| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1989年6月14日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | パズル / テーブル |
シンプルなルールながら、無限の戦略性を持つパズルゲームです。プレイヤーは、落下してくる7種類のブロック「テトリミノ」を巧みに操り、隙間なく積み上げて横一列を消していきます。パズルの楽しさは、ブロックをどのように配置するかという選択にあり、思考力と反応速度が試されます。ゲームが進むにつれてスピードが増し、挑戦的で緊張感あふれる展開となります。コンパクトなゲームボーイで手軽に楽しめるため、いつでもどこでもプレイ可能。さらに、シンプルながらも中毒性のあるゲーム性は、世代を超えて広く愛されています。友達や家族と競い合いながら、高得点を目指す楽しさは格別です。アーケードから家庭用ゲーム機に至るまで、その影響は計り知れず、落ちものパズルの原点として不朽の名作となっています。
いろんなメーカーのテトリス、いろんなバージョンのテトリス、いろんな仕掛けのテトリスがありますが、後にも先にもこの、任天堂のゲームボーイ版のテトリスが最高傑作だと思います。
シンプルなインターフェイスですが、シンプルだけど、シンプルだからこそ飽きなく何度もプレイしたくなる安心さ、安定さがあります。
落ち物パズルゲームの元祖と言えるゲーム。
ルールは単純でもつい熱くなって何回もやってしまう、
ゲームです。
今やっても十分楽しめるゲームだと思います。
あんまりはまりすぎると現実世界でも、あのビルが、
逆さになって隣のビルにつなげると、ぴったり消えるな〜
などと妄想してしまうようになります。
発売から、十数年たっていますが、今でも時々やっています。
是非一度プレイしてみてください。