| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月29日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | RPG |
『たまごっちのアッパレ! にじべんちゃー』は、プレイヤーが個性的なたまごっちたちと共に冒険を繰り広げる、楽しいバーチャルペット体験を提供します。ニンテンドーDSの機能を活かし、タッチペンを使って様々なアクティビティやミニゲームを楽しむことができます。たまごっちたちの成長や進化は、プレイヤーの育成スタイルによって大きく変わるため、育成の楽しさが倍増。友達と通信してお互いのたまごっちを見せあったり、特別なアイテムをゲットする要素も盛り込まれており、遊びの幅は無限大です。
また、カラフルでキュートなたまごっちたちのデザインや、楽しいサウンドが心を踊らせ、プレイヤーを夢中にさせます。コミカルでほのぼのしたストーリー展開も魅力の1つで、毎回異なる冒険が待ち受けているのです。『たまごっちのアッパレ! にじべんちゃー』は、子供から大人まで楽しめる、愛らしいキャラクターたちとの心温まる時間を提供します。あなたもこの世界に飛び込んで、たまごっちたちと素敵な冒険の旅に出かけましょう!
たまごっちのアッパレ! にじべんちゃーをプレイしてみたけれど、正直言ってちょっと物足りなさを感じました。キャラクターのまめっち、めめっち、くちぱっちは確かにかわいらしいし、癒し系の雰囲気は良いんだけど、全体的なゲームバランスについては疑問が残ります。特にミニゲームの難易度の差が激しすぎて、楽しむどころかストレスになりかねない部分があるのが残念です。「あっち向いてホイ」なんかは、負け続けるのがあまりにも理不尽で、もう少しプレイヤーに配慮したルールになればと感じました。ヒントがまったくないのも厳しすぎるので、もう少し親切な設計があれば、もっと楽しめたのではないかと思います。初心者には優しくないゲームだと思いますね。
まめっちやみみっち、くちばっちが主人公の物語は、発売から年月が経った今でも不思議と楽しめる部分がある。しかし、私のような年齢でゲームを始めた初心者には、単に探索してミニゲームをするだけの内容が心に響くことは少ない。キャラクターが魅力的でも、遊びの本質はシンプルすぎて、タマゴッチに特別な思い入れがないとあまり楽しめないのかもしれない。そのため、興味を持っている人にはいいが、私には少し物足りなさが残る作品だと思った。結局、ゲームを通じて何か深い体験を求める私には合わなかったのかもしれない。
ニンテンドーDSのたまごっち関連のソフトはすべて手に入れたが、特にこの作品は特別な魅力を持っている。何度もプレイしたくなる要素が多く、年に一回は初めからやり直して全クリを目指すほどだ。ゲームのシステムやキャラクターがしっかりと作り込まれており、その面白さは他のソフトとは一線を画している。実際、何度も繰り返すことで新たな発見があり、じっくりと楽しめる。こうした作品に出会えるのは、やはりゲームを愛する者にとって貴重な体験と言えるだろう。