| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1999年11月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
ロールプレイングゲームの金字塔とも言える本作は、前作から3年後の物語が展開される、和情緒あふれるジョウト地方が舞台です。登場するポケモンたちの種類やバトルスタイルは多彩で、プレイヤーは自身の冒険を通じて彼らを捕まえ、育てていくことが求められます。カラー表示に対応したことで、視覚的な楽しさが一段と増し、ゲームの魅力が引き立っています。また、本作は時計機能を搭載し、リアルタイムで変化するゲーム世界を体験できるのも大きな特徴です。この時計機能がもたらす昼夜の変化や、特定の時間にしか出現しないポケモンを追い求める楽しみは、プレイヤーに新たな戦略を考えさせます。『金』と『銀』それぞれに異なる野生ポケモンが出現し、プレイするたびに新たな発見があることでしょう。挑戦と発見、友情が織りなす『ポケットモンスター 金』は、プレイヤーを魅了し続けることでしょう。
1)マサキのパソコンにポケモンを預ける。
結果→再び引き取ると、HPとPPが回復している。
1)ずかんのぶんぷ画面でセレクトボタンを押す。
結果→セレクトボタンを押している間、主人公の現在地が表示される。
ただし町の名前は表示されない。
1)タイトル画面で上+セレクト+Bを押す。
結果→セーブデータを消せる。
それくらい、わからないくらいに遊んだメジャータイトル。
あの頃は本当にポケモンの黄金期でしたね、今とは違って情報が手に入りにくいことから自分で模索する嬉しさ。そして手に入りにくいポケモンが手に入った喜び。
プレイした時間は200時間を超え、集めたポケモンは230以上、IDだって空でいえます。
それくらい、夢中になったものです。
惜しむらくは電池、ソフト内にあるボタン電池が時計機能を動かしており、これの電池が切れるとデータが消えます。
泣きましたね、正直に話してほんとうに悔しかった。
ポケモンを全種類集められた方はきっと、そうはいないでしょう。
今からやるならば、ボタン電池の交換か、それともハートゴールドをプレイしたほうが利口でしょう。
私の子供時代と共にあった、思い出のソフトです。
男の子しか使えなかったけど、女の子もやってました。
どこまでも広がるジョウト地方とポケモンの世界を楽しむのに、性別は関係なかったように思います。
チコリータを選んでジム戦で苦労したり、アルフのいせきが怖くて泣きそうになったり、アカネのミルタンクの「ころがる」に果敢に挑んだり・・・そして通信対戦。
近所の男の子にボコボコにされてましたけど、それでも楽しくて楽しくて仕方なかったことを覚えています。
その中でも一番鮮烈に記憶しているのが「きみは いま! カントーちほうへの だいいっぽを ふみだした!」というセリフです。
アニメでよく知っていたカントー地方へまさか行けるとは思わず、子供ながらに身震いしました。
少しずつ、少しずつ、物語を味わっていたあの感覚は、大人になった今では味わえない、貴重な感覚なんだろうなと思うと、少し寂しくなりますがね。
私は小学生のクリスマスプレゼントでゲームボーイカラーとこの金をもらいました。
朝起きて枕元を見てプレゼントが置いてあるだけで最高だったのに、包装紙を開けて
輝かしい笑ホウオウを見た時には何とも言えない気分でした。
今は全くポケモンに興味はありませんが、あの頃は本当に夢中だったw
何故、銀じゃなく金を選んだかというと単にルギアよりホウオウの方が神秘的で
憧れたからです笑
でもルギアも一生懸命念じながらゲットできたときは最高に嬉しかった。今思い出しても
感動する。実際にポケモンがこの世にいたらなんて考えたこともたくさんある。
一緒に冒険してきたポケモン達は家族の様だった。大好きでした。今は
無くしてしまったけどまた買ってやり始めたら凄いだろうなぁ…。。。金銀以降はやったことないけどこのシリーズに出会えて良かったと思える。
リニューアルバージョン出てほしい。
あ、あと初代ポケモンアニメの1話目か何話目かにホウオウ出てましたよね?
全世界で超絶ブームを巻き起こしたポケットモンスターシリーズの「金」バージョン。
前作に比べ、ドット絵が非常に精巧になった上にカラーまでついた。
エフィクトもリアルに一新し、ゲームとしてのクオリティは相当上がっている。
更にポケモンはルビーやサファイヤと違い「グリーン」「レッド」などの出演ポケモン
を全て残したまま新たに100体が追加され実に251体を誇る。
新たなジョウト地方の冒険を終えれば難易度の上がった前作のカントー地方の冒険へ。
勿論、懐かしのキャラクター達は健在だ。
時間性やポケモン所持アイテム等、新要素も満載。
名作と言われたこの作品、プレイしなければ損である事は間違いない。
が、バージョン的な事を言えば「せいなるほのお」を使えるホウオウより
「エアロブラスト」を使えるルギアの方が遥かに使えるし
出現ポケモンも良いので銀の方をお勧めする。
人にもよると思うが、自分は金・銀・クリスタルこそポケモンシリーズで一番良い仕上がりとなっていると思う。物語の舞台はジョウト地方に加え、前作のカントー地方にまで行ける様になっており非常にボリュームがあり、ポケモンの数も多く、更に新たな新要素がたくさん加わっているので、飽きが来ず、いつまでも楽しめると思う。特にこのシリーズ限定の時間によって昼になったり夜になったりする、「時計機能」はゲームに親近感が持てて、非常に楽しめた。まだこのシリーズをやった事のない人は是非買ってみるとよいだろう。