| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年8月5日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | スポーツ / アクション |
直感的な操作が可能なボクシングゲームで、プレイヤーはアナログスティックを使ってリアルなパンチやコンビネーションを繰り出せます。独自の「トータル・パンチ・コントロール」により、ボクシングの魅力を実感しながらスリリングな戦いを楽しむことができます。また、選手のダメージに応じて変化する挙動や表情がリアリティを増し、試合の緊張感を演出。ダウンした際には視点が不安定になり、立ち上がる瞬間の高揚感も体験できます。「キャリアモード」では、自分の選手を育てながら世界チャンピオンを目指すストーリーが展開され、さまざまな対戦相手との白熱した試合が待っています。豊富なカスタマイズ要素や、実在するボクサーたちが登場することで、ファンにとって魅力的なコンテンツが揃っています。ボクシングのリアルさを追求した、このゲームで自らの腕試しをしてみましょう。
格闘技系のゲームが好きで、以前からK-1やプロレスのゲームをよくやっており、ボクシングのゲームもやってみたいと思い購入しました。スティックでパンチを打つという操作に全く慣れませんでしたが、ボタン操作に切り替えることもできたため遊びやすかったです。何より試合で相手を倒す爽快感がたまりませんでした。しかし、重量級のCPUは打ち合ってくれるのですが、軽量級のCPUはひたすら逃げ回ってばかりでたまに打ってくる程度でかなりイライラしました。 全体的に面白かったので、買ってみる価値はあると思います。
この作品の良い点は、モーションが非常にリアルということなどがあげられます
が、ここであえて主な悪い点を書くと
・クリンチできない。
・ボディを打った時の倒れ方が、顔面を打った時の倒れ方と同じで明らかにおかしい。
・一発KOがでない(最低3回位倒さないといけない)
・反則技のモーションが異常に大きい。
・出血時のドクターストップがない。
・選手育成モードの場合自由なトレーニングができない。
・パンチに強弱をつけることができない(基本的に右のパンチは肩の入っていない手打ち)
・相手にガードされるとコンビネーションブローが途中でとまる。
などがあります。
とはいうものの、今までやったボクシングゲームの中では一番おもしろかったです。これで上記の点が改善されれば最高のボクシングゲームになると思うのですが、惜しい作品です。また次回作に期待します。
このゲーム、大変面白いのです!
ガードやスウェー・パーリングを駆使して相手の攻撃をいなし、隙を作って右スティックで感覚的な操作でパンチを入れる。
この爽快感は、他のボクシングゲームでは味わえないと思います。
残念なのは、試合進行上のその他のシステム…
まず、COMプレーヤーが逃げる逃げる(笑)
そもそも、パンチを打たないとスタミナ減らないという設定が変です。
COMはパンチの連打はしないので、試合終盤になってもスタミナたっぷり…
500発以上パンチ食らわせて、体力(HP)削りまくってもCOMのスタミナは満タン…(汗)
おいおい…普通、ダウンするほど打たれたらスタミナだって減るだろうよ。
ダウン寸前でも、そうとは思えないスピードでリング内を所狭しと逃げまくる…
マジで追いかけるのがイヤになったよ…
仕舞いに何度もダウンさせなくてはならない…
多いときには6回目でKOなんて事もあります。
ちなみに、1回目も6回目もダウン前の逃げるスピードは一緒です。
難易度ノーマルでしかやったことありませんが、ハードになったら、これらがどうなるのか心配でやる気が起きません(笑)
育成モードは成長させる楽しみ・実感があり楽しいのですが、イベント要素(ライバル登場やドラマ要素)がマッタクないので淡々と進みます。
定年がある為、引退するのですが「……へ??」って感じで手塩にかけたボクサーが去っていきます。(笑)
もう少し、達成感を味あわせて欲しかったです。
この様に、不満点も多いのですが、これさえ改善されれば間違いなく最高のボクシングゲーム!
殴り合う感覚・駆け引きなどは本当にリアルですよ。
最近では、価格も手頃になったので決して損はありません。
興味がある方は是非!!
右スティックの動かし方によってパンチを打ち分ける“トータル・パンチ・コントロール”の採用により、従来のボクシングゲームにはなかった、直感的、本能的な操作感覚を実現しているのが、このゲームの最大の特徴である。
従来のボクシングゲームでは、各ボタンにどのパンチが割り当てられているかを覚える必要があったし、プレイ中にも自分が打ちたいパンチをどういう操作で打つのかをいちいち思い出す必要があった。しかし、本物のボクサーが試合中に「右フックはどうやって打つんだっけ?」と考えるだろうか。もちろんそんなことはなく、ほぼ無意識的に打っている。それがこの『ファイトナイト2004』では可能なのである。
従来のボクシングゲームにありがちな、ただボタンを連打するようなプレイは『ファイトナイト2004』では通用しない。パーリング等の防御テクニック、パンチの打ち分けをしっかりできるようにならなければ試合にならないのである。そのようなシビアさも、このゲームの魅力の一つと言える。
用意されているモードは、CPUとの対戦や人間同士の対戦等が楽しめる“アーケードモード”、既存のボクサーまたは自分の創作したボクサーで25年のボクサー人生を楽しむことができる“キャリアモード”等。“キャリアモード”がこのゲームを楽しむ中心的なモードである。難を言うなら、“キャリアモード”でできることが、試合、トレーニング、ショッピング以外に、もう少しあれば良かったということか。
慣れるまでに時間を要するゲームではあるが、自分の腕の上達を実感できるため非常に楽しい。もちろん実在のボクサーが多数登場するので、ボクシングファンは買わない手はない。
『ファイトナイト2004』で初めて採用された“トータル・パンチ・コントロール”がメーカーの垣根を越え、様々な格闘技ゲームで採用されていくことを願うばかりである。
最高のボクシングゲーム!
一年近く猿のように毎日プレイしていました。
こんなにもボクサーの気分になりきれるボクシングゲームは今までなかったと思います。
ゲームシステムが斬新なのに、すごく奥が深くて、理にかなっています。
プレイヤーの腕が上達すればするだけ、ゲーム内でもキャラを自分の思うままに動かせるようになり、まるで自分がボクサーになって闘っているかのようなキャラとの一体感を覚えました。
本格派のボクシングゲームを求めている方には是非お薦めします。
ゲームの中で擬似体験できるボクシングを興奮や熱中とともに、満喫してください。