ポケットモンスター ピカチュウバージョン

ゲーム機ゲームボーイ
発売日1998年9月12日
メーカー任天堂
ジャンルRPG

『ポケットモンスター ピカチュウバージョン』は、ロールプレイングゲームの原点を体感できる作品です。プレイヤーはトレーナーとなり、ポケモンを捕まえ、育てて、戦わせる冒険に挑みます。このバージョンでは、愛らしいピカチュウが主役となり、その魅力を存分に味わえます。グラフィックは初代の魅力を色濃く残しつつ、ピカチュウと共に進むことで特別な体験を提供します。ゲーム内では、通信機能を利用したポケモンの交換や対戦が可能で、友達と一緒に楽しむことで、より豊かなプレイ体験が広がります。また、各地に散らばる多様なポケモンたちを図鑑に登録するための挑戦も、プレイヤーの冒険心を掻き立てます。この作品は、単なるゲームを超え、友情や冒険心を育むツールとしての側面も持っています。『ポケモン』シリーズの魅力が詰まった本作は、初心者からベテランまで、幅広いプレイヤーに愛され続けています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

新作のXYを殿堂入りしポケモンの育成などをしてると過去シリーズのポケモンも再びプレイしたくなったので購入しました

このピカチュウ版のポケモンはアニメの要素を取り入れていたのでより楽しくプレイできました

実際のところピカチュウはあまり戦闘では役に立ちませんでした笑
しかしピカチュウの鳴き声や話しかけるとみせる可愛い表情などとても魅力的なキャラでした

まあ何度瀕死になったかは数えられないほどですが笑

来年高校の自分にとってはとても中毒性のあるゲームでした

むかし兄弟に借りてプレイしていたころを思い出します

そんなきょうだい達も今では一人ぐらしや恋人と同棲してたりしてます

今家にいるのは姉と自分と両親。

なかなか家族全員集まる機会はありませんが
このゲームをして、にぎやかだった昔の家を思い出します

……そんなゲームですね笑

レビュアー1

紛れもない名作だと思う。
レトロゲームをいくつかする様になって、当時気が付かなかった特徴を見るようになった。

全てのシリーズの主人公の目的が一貫している。図鑑埋め。つまり、悪魔を倒すといった急務のような圧はなく、図鑑は埋められなくても責められない。つまり、埋めるのに10年掛かっても全く罪悪感がない。中には魔王討伐を、一刻も早く助けなくてはと義務感に駆られる不器用な思考のプレイヤーも当時はいたはずである。

ゲーム内に1つの箱庭が形成されている。某大型RPGのように、地図の上を歩くのでは無く、迷路のようなダンジョンが最後まで続く。人の配置、音楽、シンプルでいてある程度必然的に遭遇するCPUトレーナー。計算されていて違和感がない。

巨大なボスシルエットでは無く、主人公と同じサイズのモンスター。図鑑には体躯のサイズは書かれているが、見ていて違和感がない。

昔のドットゲーはキャラクターの曲線が崩壊していたり、やたらと細い。画面の情報量が少ない。見やすい。キャラクターは画面にへばりついているようなのっぺりした作品が多いが、情報量をなるべく削除し、シンプルなキャラクターを作り上げている。素晴らしい。

バトル時の奥行きの再現が良い、共闘が無く、没入感がある。マップはシンプルな描写なのに、モンスターの描写は緻密。

孤独な旅。しかし相棒がいる。少年たちの心をくすぐる一作目からの設定。

最後に、他のゲームをやっていて驚いたのですが、セーブ方法がずっと変わらない。

ドラクエは王様から牧師に変更になっていますから。

新しくリメイクは出ていますが、名作です。グラフィックなんて関係ないと思わせてくれます。

レビュアー2

この「ピカチュウ」バージョンはポケットモンスターシリーズの最難関と言っても過言ではないです。
最大の売りは、後ろにピカチュウがついてきて、常に機嫌をチェックすることが出来ることです。
ピカチュウは進化できません。でも、ジムリーダーや四天王の強さは赤緑青と比べるとかなり強くなっています。
ピカチュウは、通信交換したり、ボックスに預けたりするとなつき度が大きく下がってしまいます。また、ひん死状態にしてもなつき度が下がります。
つまり、ピカチュウを絶対に手持ちから外さず、かつ戦闘で負けないようにしながら、レベルを上げていく必要があるわけです。
ピカチュウをなつかせることに拘らなければいいと言ってしまえばそれまでですが、苦労してピカチュウと旅をすることこそ、この「ピカチュウ」バージョンの醍醐味なのです。

レビュアー3

この作品は、赤・緑シリーズの最終作です!ピカチュウ版の特徴はアニメと同じという分けではありませんが、アニメを意識した作品になっているなぁと感じました。ピカチュウ版ということで最初のポケモンはピカチュウでサトシのピカチュウ同様にモンスターボール嫌いで主人公のそばに必ずいるというところや、全てとなれば、通信でしか手に入らなかった御三家が全てゲットできる、アニメ版のロケット団と戦えるなどアニメが好きな方にはたまらないです!画質からすれば今のX・Yシリーズよりも断然よくないですが本当に色々と懐かしいです!今後のゲームで思うのはアニメ版の話を中心としたゲームを出してほしいなぁと感じています。アニメも基本ゲーム原作ですがオリジナルの話も多くゲームのイベントにアニメ要素がたくさんあったらとても面白いかなと思いますのでいつか実現していただけたらうれしいです!

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