ポケットモンスター 青

ゲーム機ゲームボーイ
発売日1999年10月10日
メーカー任天堂
ジャンルRPG

このゲームは、ロールプレイングゲームの金字塔として、プレイヤーを魅了する独自の魅力を持っています。冒険の舞台となる広大なカントー地方では、様々なポケモンを捕まえ、育て、バトルで競い合います。プレイヤーは自身のポケモンを選び、ジムリーダーとの挑戦を経て、ポケモンマスターを目指す旅に出ます。また、通信機能を活かしたポケモンの交換や対戦が可能で、友達との連携を楽しむことができるのも大きな特長です。この革新的なシステムは、当時のゲーム業界に新たな風を吹き込み、後のポケモンブームを牽引しました。親しみやすいグラフィックとシンプルな操作性も相まって、幅広い年齢層のプレイヤーに愛されています。魅力あふれるポケモンたちと共に、自分だけの冒険を繰り広げることができるこの作品は、ゲームファンにとって一度は体験してほしい名作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

元々は通信販売だったかと思います。私は赤から入って緑、ピカチュウ2つ。そして金、銀まで行きミュウとセレビイを増殖させまくった所で卒業していました。一時期、ちょっとプラチナだか何だかを買ってみた事もありましたが何だかマンネリ化してるようですぐに飽きて売っちまいました。

最近、改めて探してみると赤しか残っておらず。そういえば夢だった青もやってみたいと中古屋を回りましたがもうゲームボーイのソフト自体がレトロゲーで扱ってない店も多く。ポケモンシリーズはアドバンス版からしか見つかりませんでした。
よってアマゾンで購入。
ソフトは。
先の展開が分かっていてもハマります。荒削りながらも名作です。
青はポケモンのシルエットも異なるのでやっていて飽きませんでした。正直、気分は20年弱前に戻った気分でした。
あと当時は見た目から拒否していたゲンガーやナッシーらが強い事も今更知りました。
もうあの当時のある種「切れ味鋭いポケモン」は出てこないのは寂しい限りですが、これをプレイできた喜びは大きかったです。

レビュアー1

忘れもしない、自分にとって初めてのゲームソフトです。
ゲームボーイカラーと一緒に買いました。当時小学1年生で、母親と一緒にやってました。
とにかく夢中でした。現在発売されているポケモンも全てはこのシリーズが原点になっています。
新しいソフトが出ている今でもこの「青」をやりたくなるときがあります。

ありがとう、ポケモン。

レビュアー2

偶然目にしたコロコロコミックのあるページ。
私はポケモンを持っていなかったのですぐ両親にこれをねだりました。
記念すべき人生初のポケモンゲーム。
パッケージのカメックスは10年以上経った今でも新鮮です。
最初の手持ちはもちろんカメックス。
現在はデザインもかっこいいポケモンがたくさんいるけどやっぱりこいつが一番ですね。
デジモンもまた然り。

是非リメイクを望みます。

レビュアー3

このソフトは,あの「ポケモン」の第二弾。
本来は,月刊コロコロコミックでの限定商品だった。
第一弾とも言うべき,「赤」「緑」とは,ポケモンたちの図鑑「ポケモン図鑑」解説,そしてグラフィックが作り直されている。
「赤」「緑」を極めつくした人は,新しいポケモンの世界にまた取り付かれるであろう。
もちろん,はじめて「ポケモン」を遊ぶ人も楽しめる。
シナリオこそ同じだが,「赤」「緑」とはちがうポケモンたちに出会える一品。
(「赤」「緑」のレビューとあわせてご覧ください。)

レビュアー4

あー懐かしいな。
確か、この「青」は当時ローソンで予約限定発売とかで、どうしても欲しくて、小遣い集めて買いに行ったよ。
内容は赤や緑と変わらないけど、ポケモンの出現率とかが違うらしい。
そういえば、私はどのポケモンもレベル上げれば進化すると思っていて、かもねぎを一生懸命育てていた記憶がある・・・w
ペット?を戦わせるという、ある意味非道なファイトであるにも関わらず、ほのぼのしている世界観が好きでした。
ストーリーも飽きさせないし、GBでよくこんなに凝ったゲームがつくれたなあ。

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