| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年9月15日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | アクション |
『ヘイロー:リーチ』は、魅力的なストーリーと革新的なゲームシステムを融合させた、究極のFPS体験を提供します。プレイヤーはノーブルチームの一員として、惑星リーチにおける壮大な戦闘を繰り広げます。グラフィック、音響、特殊効果、AIなど、あらゆる要素が驚異的なクオリティで表現されており、没入感は格別です。
新たに追加された武器や乗り物、アーマーアビリティにより、プレイヤーの戦略的な選択肢も大幅に増加し、様々な戦闘スタイルが楽しめます。また、オンラインマルチプレイヤーモードでは、友人や世界中のプレイヤーと共に熱い戦闘を繰り広げることができ、リプレイ性も抜群です。緊張感あふれる戦闘と深いストーリーは、シリーズファンにとっても新たな魅力を提供し、FPSゲームの金字塔と言えるでしょう。さあ、仲間と共に運命を背負い、リーチの戦いに挑もう!
DSTのつまらなさにガッカリしてもうヘイローシリーズはダメかと思ってたけど、やっと正統派のドンパチド派手なヘイローが帰って来たって感じです。
最初から激しい戦闘が連続、今回は同じスパルタンの仲間も同行してるので、どれが敵だかわかりにくくなるときもありますが、そんなこと全く気になりません。
グレネード2種類になったこと、逆に使いやすくて良くなりました。
ただ、『殴る』操作がボタン配置変わってちょっとやりずらくなったかな。
まだシングルプレイしかやってませんが、早くクリアしてオンに行きたいです。
別の方のレビューによると今回はファイアファイトもフレンドじゃなくても誰とでもプレイ出来るとありましたのでそちらも楽しみです。
ODSTではファイアファイト独り切りでしたから…
360を持つならこれは間違いなくイチオシソフトです。
2014年、2月に本作品ダウンロード版がゴールドメンバー向けのセールで『475円』でした。
しかしアーケード作品など他の500円程のセールのものとは明らかに作り込みが違います。
オン・オフどちらも奥深く遊べます。
〈オフ〉
【良い点】
・まずHALOの強みである、戦闘内容の多彩さ。沢山の種類の武器が使えて、遮蔽物も多く敵の動きもなかなか予想できないので同じステージのリプレイでも毎回違う戦いになる。
・熱いストーリーだがわざとらしい演出がない。声優の素晴らしい演技。上質な音楽。
・こなれたグラフィック。後発HALO4よりもアナログ感が出ていてこれはこれで味がある。
・これが良い点かは人によると思うが、「チェックポイント通過」がこまめにされるので思い切ったプレイが出来る。3だとチェックポイント通過の間隔が長いので慎重にジリジリ動く必要があった。
現在最高難易度のレジェンドをプレイ中だが3と比べ大幅に順調に進められている。
・HALO3に比べてハンドガンの使い勝手が良くなった。連射性能が上がり照準倍率を2倍にできる。
【悪い点】
・そこまで悪い事じゃないが、武器2丁持ちができなくなった。
〈オン〉
【良い点】
・2014年8月の現在でもいつでもチームデスマッチが賑わっている。
・マルチプレイの銃撃戦具合。HALO3マルチはグレネードを沢山拾える傾向にあり、
グレネードを上手く扱える者が勝つという感じ。しかしリーチはそんな事なく、撃ち合いがメインとなるFPSらしさがある。
・他のゲームのマルチと比べてマッチングの質がかなり良い方。自分がチーム内で強い場合もあり弱い場合もある。
・敵との距離が取りやすく、ギアーズのチームデスマッチのように反射神経がものをいう接近戦メインにならないので落ち着いて戦える。
【悪い点】
・あまりにも点数差が開くようなマッチは劣勢チームから途中で退室するプレイヤーも多く、更に戦力差が開く。
そうなるともう圧勝か惨敗でどちらにしても楽しくない。途中参戦も不可能で、1vs4とか絶望的な事になりがち。
しかし退室するとペナルティがつくので潔く敵に特攻してキルされまくって早く終わらせるか、むしろ隠れ続けて寄ってきた敵を何とか倒してポイントを稼ぐかになる。
後者は、途方もなく走りまわって隠れた相手を探さなきゃいけない相手チームからは良く思われない可能性もあり悪評価をもらうことも…
・キャンペーンCOOPはフレンドとしかできない。かなり楽しくていろんな人とやりたいのだが。
・マッチの種類は沢山あるがチームデスマッチ、ビッグチームバトル以外は盛り上がっていなくて野良としてはプレイできるまでは時間がかかる。マッチで出会う気の合う人たちとフレンドになりまくって招待すればすぐ出来るのだが。
Wars以外のBangie社制作のシリーズ全作をプレイしてきました。
今作がBangie社の制作する最後のHaloということで、非常に期待をもって購入しました。
その期待は全く裏切られることなく、シリーズ集大成として圧倒的な完成度・洗練度を誇るゲームだと感じます。
他の方が「任天堂を彷彿させる安定感」と表現しておられましたが、私も同感です。
CoDシリーズやMoHシリーズと同じ、FPSというジャンルに分類されてはいるものの、
私はHaloシリーズをFPS+αのゲームとして見ています。
会敵してからの行動選択によって有利にも不利にもなるという感覚が、他のFPSよりも強いように思えるからです。
他のFPS作品になれていると、シールドという概念が邪魔だと思われる方もいらっしゃると思うのですが、
私はシールドの存在こそが、Haloのゲーム性の肝だと思います。
今作では、初心者から上級者まで楽しめるような変更もなされていて、遊びのルール、バランス面で非常に練られていると感じます。
基本ルールと特徴を挙げてみます。
・シールドを破らないとライフは削れず、シールドは継続してダメージを受けなければ短時間で完全回復するので、一気に破らないと弾のムダになる
・ビーム系の武器は実弾系武器よりシールドを少ない弾数で破れ、実弾系の武器はビーム系武器よりライフを少ない弾数で削れる
・シールドが残っている限り、ヘッドショット一発では死なない(本作でこのように変更され、接近戦の楽しさが増した。SRでのヘッドショットや重火器の直撃は即死)
・架空武器ばかりなので、武器特性にわかりやすい差がつけられている。弱そうに思える武器にもなんらか使い道がある(ないのもあるw)
・2丁しか武器を持ち運べないので、会敵時の臨機応変な二者択一に加えて、その「二者」を選ぶ会敵前の準備的選択の両方を意識しないといけない
どのような状況でも正確なエイムだけを心がけてなんとかするのではなく、
相手の種族(シングルキャンペーンの場合)、距離、相手シールドの有無など、
状況に応じて適切な武器、距離で対処することで、他のFPSよりも明確にアドバンテージを取れるのが楽しいと思うんです。
武器や状況で、攻め方における最適解は異なってきますが、特に今作のシングルにおいては、難敵を排除するための状況をどのように作り出すかを考えれば、
割とあっさり打開できるように、地形・敵/武器配置などで絶妙なレベルデザインがされていると思います。
ただHaloは、こうしたゲーム性の肝の部分の説明・アピールが、シリーズ全編を通して不親切なんですよね ^^;
「移動して、カバーとって、レティクル合わせて、ボタン押す」だけのゲームではないFPSだと感じるのが、Haloシリーズを好きな理由なのだと思います。
私はずっとオフ専でHaloシリーズを遊んでいましたが、今回からオン対戦、co-opも始めました。
反射神経や操作技術には全く自信がありませんが、co-opも含めて多彩なゲームモードと
広範なレベルのプレイヤーの存在のおかげで、毎晩楽しく遊べています。(キルレートは悲惨ですけど…orz)
また、シングル・マルチに関わらずプレイ内容を自分以外のプレイヤーの視点やフリーカメラで後から見ることも
保存しておくこともできますので、上手い人の戦略や自分のまずいところなどをじっくり研究できます。
自分でつくったマップやゲームモードでフレンドと遊んだり、リプレイムービーを編集しながら、
一時停止して撮ったスクリーンショットなどをアップロードして、世界中のユーザーと共有したり、
XBLと連動しているBangie.netというWebサイトで、これまでのプレイ状況を
マニアックすぎるぐらい様々な角度から統計として確認できたりと、
過剰に思えるほど、どっぷりハマるためのユーティリティやサービスも充実しています。
私にとっては、SF大作らしい壮大な世界観や雰囲気を持っていることも魅力なのですが、
やっぱりゲームとしてよくできているのが最も大きいです。
冷静に見てみるとちょっと異質なゲームなので、いろんな角度から好き嫌いの別れるゲームだとは思いますが、
ゲームとして間違いなく屈指の完成度だと思いますので、FPS好きの方にぜひ手に取っていただきたい一本としておすすめします。
ヘイロー123はどっちかというと活劇というほど明るくはありませんが
やはりジャンルで分けるとヒーローものを作品となるのでしょう
そして本作のリーチは、マスターチーフの活劇という路線からは、外れた作品になっています
たとえるならガンダムイグルーやボトムズのような
あくまでも戦場の一兵士として戦う話であり、けしてヒーローや爽快感を感じられるゲームではありません
映画で例えるなら
アルマゲドン(こっちがヘイロー123)とディープインパクト(リーチ)
ぐらい同じ題材でも方向性が違います。
爽快感やオレーツエーがしたい人には正直向いていないゲームです
また世界観が全般ヘイローシリーズは日本だと情報も少なくわかり辛いので
アーマードコアくらい硬派なものが好きでかつ自分から進んで調べる人でないと
ヘイローは全く面白みが分からないと思います。
特にリーチはその面が強く、つまらない人にはとことんつまらなく
面白い人にはとことん泣けるほどの楽しめる作品になっています。
序盤は普通のヘイローのようにスーパーマンの活劇なのかと思いきや
中盤から徐々に切なさと空しさが垣間見え初め
ラストステージからエンディングへ駆け抜けた時の押し寄せる展開は
非情かつ生き抜く強さ、切なさを感じられます。
ゲームで何度か感動したことはありますが、
本当に切ない感じに泣かせてくれたのは、ヘイローリーチとロストオデッセイくらいですね
また良くあるRPG、小説の文章や台詞で訴えかけてくるわけではなく
自分がゲームプレイヤーだからこそ感じられるという初めての体験でした
そういう意味では初めての泣ける空しさであり
ゲームという媒体だからこその感動や表現だと思いました。
オンラインマルチプレイの評価は高くないようですが、自分は一人用キャンペーン(ストーリー)モードはよくできていると思いました。
海外のゲームはドライでウィットに富んだものが好まれるイメージですが、本作のストーリーはもの悲しさがあり、ドラマティックな展開でどことなく日本的な印象で、本作をプレイ時はあまりHALOシリーズを知らなかった自分にも入りやすかったです。HALOシリーズ初挑戦のかた、オンラインは敷居が高そうなのでとりあえずキャンペーンモードを先にプレイしたいかたにはお勧めできる作品なのではないでしょうか。
ゲーム内容はプレイヤーが仲間と共に敵と戦い、ステージを進んでいくという王道なFPSです。探索要素はそれほどないので、ほとんど迷うことはないと思います。弾のやりくりをしながらどう敵を撃退するかというゲームだと思います。正攻法で難しいところはバリアーや飛行などの特殊能力を使ったり、ハンマーや乗物でごり押ししたり(あくまで標準の難易度ですが)と飽きさせません。
海外のゲームにありがちなもっさりした動作や不親切さは本作にはなく、日本人でもきちんと遊べるようにできていると思いました。FPSにそれほど慣れていないかたでも是非最後までプレイしてほしい作品です。