| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年9月24日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | アクション |
『ヘイロー3:ODST』は、シリーズの魅力を引き継ぎつつ新たな視点で語られる壮大な物語が特徴のFPSゲームです。プレイヤーは、スパルタンではなくODST(Orbital Drop Shock Trooper)として、人類と地球外種族との激しい戦闘に挑むことになります。探査や潜入など、高度な戦術を駆使することで、緻密な戦闘を楽しむことが可能です。また、新しく搭載された「ファイアファイト」モードでは、最大4人で協力して敵の波を何度も撃退する刺激的なプレイが楽しめます。暗闇に隠れた真実や仲間との絆を深めながら進む物語は、プレイヤーに驚愕の事実をもたらし、緊張感と感動を同時に体験させる仕上がりとなっています。新たなヒーローの冒険を通じて、地球の運命に潜む謎を解き明かしましょう。興奮のFPSバトルと深いストーリーが融合した本作は、ファン必見のタイトルです。
Haloのストーリーをやった事がないので、ストーリーについては触れることが出来ません。
私がこのゲームを買った理由・・・それはオンラインでの対戦があるからです。
2枚組になっていて、片方がオンライン用になっているのですが、このディスクには全てのMAPが入っており、
マッチメイキングで何の心配もなく対戦が行えます。
以前はHalo3をやっていて出来ない対戦があり、とても苦い思いをしましたが、
ODSTを買ってから、そんな事とはおさらばです。
プレイ時間が1500時間以上になるのですが、まだ飽きは来ていません。
XBOX360を持っていない方でも、是非360を買ってプレイして欲しいです。
「Halo3」というソフト自体に3万近くの価値はあると私は思います。
どうせいつものとへいローだろ〜と思ってたら大間違いでした。
今回は人間の兵士なのでバリアがなく緊張感もありますが、
今回からのXボタンで暗闇が見えるシステムが追加!それがまたかっこいいです!
キャンペーン(ストーリ)は4人協力プレイでオンライン可能。オフでは画面2分割で2人プレイ可能(こちらは他人の360にメモリにいれた自分のゲーマープロフィールを持っていけばオフで2人とも実績解除出来るのが楽しい!)
そして今回の新モード、敵・ボスみたいなのが出てくるファイヤ・ファイトモードもオン4人協力可能!
これはキャンペーンクリアした後でもこのモードで燃えます!
自分達で兵士、色、マーク等をカスタマイズ出来るのでまた楽しみが増えます!
Disk2ではヘイロー3の追加&新MAPが最初から遊べる対戦専用ゲーム付き。
こちらはオフラインでも画面分割4人と遊べるので接待ゲーに盛り上がります!
もちろんオンでも画面分割でつなげます。(主がゴールド会員ならゲーマプロフィールない人やシルバー会員はゲストとして)
とにかくフレンドと遊ぶにはもう重宝します!!
個人的にマスターチーフより今回の方が楽しいです!
Haloシリーズは全てプレイした上での感想です。
【ヘイローシリーズの概要】
発売初日に、全世界で200万本を売ったという本作。
Haloシリーズは、「ヘイローユニバース」と言われるノベライズもされている
長大巨編のストーリーの一部分づつを切り取ってゲームにしてきました。
シリーズを通して、古代文明フォアランナーが作った環状惑星ヘイローをめぐる
人類vs宗教指導の宇宙人集団との戦いを描いています。
【ODST の特徴】
ODSTは、Halo3の拡張パックという位置づけで、Halo2とHalo3の狭間のサイドストーリーでした。
今回は、強化人間のマスターチーフではなく、特殊部隊ながら普通の兵士を操作します。
Halo3までのマスターチーフは強化人間のため、エネルギーシールドを持っていたりしますが
今回は一般兵を操作するため、シールドが無く、「スタミナ」という概念がヒットポイントに影響します。
また、武器の両手持ちなども出来ません。
これらに加え、序盤からハンターという硬い敵が出てくるなど、全体的に難易度は高めでした。
しかし、イージーからレジェンドまで、難易度を設定することも可能ですし
「敵がグレネード(爆弾)で猛攻を仕掛けてくる」といった複数のスカルモードのオンオフで
比較的細かく難易度を設定できます。
ストーリーが短いというレビューもありますが、イージーから初めて、レベルを上げながらプレイすることで
スキルアップしていく楽しみもあると思います。
【売りのポイント】
BGMはシリーズ最高と言える出来で、これまで以上に雰囲気を盛り上げてくれます。
また、若干解像度が上がっているように感じ、描画も向上しているように思います。
いつも通り、見方も敵も「イテ」「それは俺の敵だ!」など、非常に良くしゃべりまくるAIも健在です。
オーディオデータの収集といったやり込み度要素もありますし、
敵が無限にウェーブ攻撃を仕掛けてくるファイアファイトの追加もあります。
マルチプレイでは、常時20-30万人以上のユーザーがプレイしているため
遊ぶ相手に困ることはありません。
【最後に】
ピストルで、パンパンパンと固め打ちをしながら、ヘッドショットを覚えるなど、
SFならではのストーリーを楽しみながら、FPSのスキルアップにはオススメのタイトルだと思います。
ODSTのあとにHalo3をプレイすると、より楽しめるのではないでしょうか。
はじめから一通りやるキャンペーンは思ったよりのボリューム。
高難易度で仲間に強い武器を渡すと馬鹿みたいにうちまくってくれて面白い。
グラフィックは少々ボケてるところがあるが3より進歩してるところが感じられる。
キャンペーンステージキコワニステーションのレジェンドは他のゲームではなかなか味わえない独特の面白さがある。
3のマルチ対戦ディスクが入ってるがこのゲームに見慣れた後では残念ながらいろいろ爽快感やグラフィックなどが物足りなく感じる。
質の高い(短めだが新鮮かつレジェンドなどは前作より高難易度なやりこみがいのある)キャンペーン
作りこまれたニューモンバサを探検するのは楽しかったですね〜
そして新モードのファイアファイトは個人的にGoW2(開発元もオマージュと表明してるが)のフォードとCoD:WaWのゾンビを足して2で割った感じです。
終わりの無い敵のラッシュ、、数少ないライフの共有で緊張感がとても増します。
フレンド以外とは遊べませんが、自分はやるフレが多くいるのでまったく問題は無かったです。
またHALO移植のマルチディスクは、元が優れているためゲームとしては文句なしです。
ただし、やはりODST独自のゲームモードなどは欲しかったかな〜と思いますね。
ボリュームとしてもフォージやカスタムで長く遊べるのでとてもボリュームはあると思います。
最後にまとめですが、一緒にやるフレンドがいるのならもの凄くオススメの品であることは間違いありません。
ファイヤファイト、HALOマルチなど楽しむ事は多くあります。
おそらくフレンドとやらなければODSTの二分の一位しか遊びきれないと思うので
マルチなりXBOXFRIENDSなどでフレンドを作ったりグループに入ったりして
ボイスチャットしながらワイワイやることをオススメします。