| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年12月18日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | アクション |
『フェイブル2』は、広大なオープンワールドを舞台にしたアクションRPGで、プレイヤーの選択がストーリーやキャラクターの成長に大きな影響を与えます。多彩な戦闘システムにより、幅広いプレイスタイルを楽しむことができ、戦略的なアプローチや圧倒的な力を駆使した粘り強い攻撃など、自分に合ったプレイを見つけることが可能です。ゲーム内では善悪の選択が重要で、プレイヤーの行動によって世界がダイナミックに変化し、主人公もまたその影響を受けます。物語が進むにつれ、主人公の見た目や能力が変わる様子は、プレイヤーの選んだ道を反映しています。友情や信頼、裏切りといった要素が絡み合い、プレイヤーは物語の中で自分自身を見つめ直す機会を得られます。エキサイティングな冒険と深い感情的な体験が融合した『フェイブル2』で、あなたの選択がどのような結末を迎えるのか、ぜひ体験してください。
たったの5ゴールド、されど子供にとっては大金の5ゴールドを稼ぐため、小さな仕事をこなす少年期を導入部分に入れたことによって非常に物語世界へと入りやすくしている。
といってもすぐ大人になり鍛冶屋や木こりのバイトやパブでのゲームなどでばんばんお金を稼ぐことはできるので金欠で困ることはほとんどないし(序盤から高額なアイテムや家や店を持ちたい場合は別だが)、不死身の英雄なのでHPが尽きればノックアウト(傷が残るペナルティはあり)はあるがゲームオーバーにはならないのでアクションが苦手な方にも優しい。また戦闘にこだわりたい方もスキルを習得していくことで戦闘スタイルはどんどん進化していくので自分なりの戦い方を極めることもできる。
プレイ当初はMAP間の繋がりに困惑もしたが、一度行ったMAPは簡単にショートカットもできるし、次どこへ行けばいいかもマーカーが出ているので安心。クエストに関してはほぼフルボイスでチュートリアルも親切すぎるほど。(マーカー、チュートリアルはon/off可)
サブクエストも徐々に増えていくが予想外にメインシナリオが面白く中盤の山場ではドラクエVを彷彿とさせる展開が待っていてそこを分岐とする世界の様相の変化も興味深い。ラストの選択も悩みどころではある。
多彩なアクション。柔らかくも緻密なグラフィック。そこかしこから聞こえる生活感溢れる声の数々や膨大なテキスト…作りこんだ風格を感じる。
さびしくなりがちな道中もお伴の犬がいることでクエストによっては片腕として時には心の支えにまでなる。まちがいや失敗(誤動作含む)もしょうがないよこれも自分が選んだ道なんだからと、自分の行動大小問わず、ひとつひとつが波紋となって自由に物語を作り上げていく感覚を味あわせてくれる。
※ゲーム開始からHDDインストールでプレイしており(本体はちょうど1年前購入)メインシナリオクリアまでフリーズなどの問題は全くありませんが他の方のレビューを見ていると本体や環境によって諸問題はありそうなので注意は必要ですね。
発売前というか、前作から言われていることですが、このゲームは人を選びます。
というのも、できることや、ゲーム内で変化が起こる事象は多いですが、ストーリーのある、メイン・サブクエストは共にさほど量はありません。言い換えると、ストーリーに無関係な部分で、自由にできる事が多いということです(ストーリーでも善悪等ある程度ありますが)。
なので、与えられたストーリー以外を、自分で考える必要があります。メインの道筋を追っているだけだと、あっという間に終わってしまいますから。
そうなると、日本のドラクエやFFなど、決められたストーリーをただただ追っているだけのゲームが好きな方にはむかないということになります。
逆に自分で、物語を考えるのが好きな方にはたまらないと思います。結婚ひとつとっても、実際は好感度あげるだけの作業ですが、そこにどれだけの物語を紡ぎだせるか、だと思います。
舞台経験なんて一切ありませんが、舞台で決められた役を台本道理に演じるのが好きな方には向きません。独自で役や脚本を考え、さらに俺が主役だ!という人には楽しくてしかたないと思います。
自由なロールを演じることができる、究極のRPGかもしれません。
たったの5ゴールド、されど子供にとっては大金の5ゴールドを稼ぐため、小さな仕事をこなす少年期を導入部分に入れたことによって非常に物語世界へと入りやすくしている。
といってもすぐ大人になり鍛冶屋や木こりのバイトやパブでのゲームなどでばんばんお金を稼ぐことはできるので金欠で困ることはほとんどないし(序盤から高額なアイテムや家や店を持ちたい場合は別だが)、不死身の英雄なのでHPが尽きればノックアウト(傷が残るペナルティはあり)はあるがゲームオーバーにはならないのでアクションが苦手な方にも優しい。また戦闘にこだわりたい方もスキルを習得していくことで戦闘スタイルはどんどん進化していくので自分なりの戦い方を極めることもできる。
プレイ当初はMAP間の繋がりに困惑もしたが、一度行ったMAPは簡単にショートカットもできるし、次どこへ行けばいいかもマーカーが出ているので安心。クエストに関してはほぼフルボイスでチュートリアルも親切すぎるほど。(マーカー、チュートリアルはon/off可)
サブクエストも徐々に増えていくが予想外にメインシナリオが面白く中盤の山場ではドラクエVを彷彿とさせる展開が待っていてそこを分岐とする世界の様相の変化も興味深い。ラストの選択も悩みどころではある。
多彩なアクション。柔らかくも緻密なグラフィック。そこかしこから聞こえる生活感溢れる声の数々や膨大なテキスト…作りこんだ風格を感じる。
さびしくなりがちな道中もお伴の犬がいることでクエストによっては片腕として時には心の支えにまでなる。まちがいや失敗(誤動作含む)もしょうがないよこれも自分が選んだ道なんだからと、自分の行動大小問わず、ひとつひとつが波紋となって自由に物語を作り上げていく感覚を味あわせてくれる。
※ゲーム開始からHDDインストールでプレイしており(本体はちょうど1年前購入)メインシナリオクリアまでフリーズなどの問題は全くありませんが他の方のレビューを見ていると本体や環境によって諸問題はありそうなので注意は必要ですね。
作者P.M氏はこの作品製作にあたり世界の人気作を参考にしたとの事だが、まさに構築した骨格に上辺だけ摘み食いし貼り付けた様な印象。新鮮味は無い。
それでもクリアしたくなるのは骨格は出来ているからであろう。
問題は多大だ。
1:コンセプトが人の善悪・生活としているのにそれを台無しにしているのが人間〓NPC。
コミュニケートが曖昧で完全個別対応出来ず、主人公の行動は目的対象外全てに反応する為、ハートマークを付けた集団に終始追い回される事となる。
家を購入しても扉は開けられるが閉められない。よって集団は一日昼夜問わず勝手にズケズケと入り込み、結婚して家庭を持っても団欒中だろうが夜の営みの最中であろうが結婚してくれとゾロゾロ……
(結婚してるんだが‥)
2:生活最重要の家は購入後に家具変更可だが位置変更は不可。風呂も無く椅子にすら座れない。生活感がまるで無い。
1を含め家は寛ぎの場では完全に無く単なる回復の場。
3:生活を楽しむにはそれを支える苦労が大切となるが、金が簡単に手に入る為に折角の”仕事”がまるで意味を成さない。
4:宝箱や犬によるアイテム取得は中身のほぼ全て店で容易に買える。宝探しの楽しみ、有り難みは全くの皆無。中盤以降は見つける度に吠える犬がウザイ。
5:エンドレスで遊べる事は◎。クリア後限定クエストも僅かにあるが、上記によりそれ以後の遊びが少ない。
川や海は美しいが魚がいない。釣りも出来ない。ストーリーが短いだけに苦しい。
6:バグが本当に笑うほど多い。解決可能な単純バグならまだしも、クエスト進行不能バグには唖然‥。
その他挙げれば切りが無いが、根本は人・生活・世界・シナリオ・システム、全てが浅く中途半端。どれか一つでも作り込めば見違えると思うだけに残念。
酷評だが次作に期待。
私がこういったオープンワールドなゲームを求める時に重要視することは、
自由だからこその楽しさがあるということ、この一点だけです。
所謂ゴッコ遊びがゲームの中で出来るということです。
しかしながら、このFable2ではそういった楽しみを見つけることは難しいでしょう。
本作のキャラ育成システムについては、敵を倒してオーブを集める、
オーブボーナスのあるアイテムを使ってオーブを集める2パターンがあり、
各スキルに獲得したオーブを割り振るシステムになっているのですが、
スキルのバリエーションが乏しい為に、すぐに限界まで能力が上がってしまい、
キャラを育てる楽しみはありません。
能力にメリハリが付けられないので、オープンワールドなゲームでは必須と言える
自キャラクターへの個性付けも難しいです。
メインクエストが短いのは、こういったタイプのゲームではわりとスタンダードなものなので
そこは否定しませんが、サブクエストの数が少なすぎるのはどうかと思います。
特に難易度の高いサブクエストも無いので、ゴリ押しで進められてしまうのは残念。
定期的に発生するサブクエストもありますが、誰々を殺す、退治するというもので、
そこに面白さを見出すのも難しいです。何よりやりがいがない。
ストーリーに起伏が無いのも残念です。
戦闘についても、武器の種類が少ない為に、様々な戦術を駆使して遊ぶというわけにもいかないのが残念。
魔法もおまけのようなもので、使って遊びたくなる様なものはそれほどありません。
他には、カルマの概念、名声の概念が導入されており、善人プレイ、悪人プレイで遊ぶことが出来ます。
私は善人プレイで遊びましたが、好感度を上げれば上げるほど、
市民が自分の家の中にまでゾロゾロついてくるのはどうなのかなと思いました。
労働や不動産、家庭など、リアルな社会をシミュレートしているのに、
肝心のプレイヤーにもたらされる物はさほどないです。
ありふれた店や家の中でさえ、市民に取り囲まれて移動が困難になり、
遊んでいるこちらからすればストレスです。
名声システムについても、淡々とクエストをこなしていれば勝手に上がるので、
一見ユニークに思えるシステムであっても、その醍醐味を味わうことはありませんでした。
ただ、グラフィックのクオリティは賞賛される出来でしょう。
キャラは人形風でコミカルな造形なので、特に日本では賛否あるところかと思いますが、
四季の表現、生活用品等のオブジェクトの作りこみは本当に関心しました。
これだけ素晴らしい作りこみをしているのだから、それに釣り合ったものを提供して欲しかったですね。
ここまで散々なレビューではありましたが、
不思議と最後までやり通すだけの魅力を秘めているゲームであるのは間違いないです。
大いに不満はあるけれど、しっかりまとまっていてゲームとしての体裁は取れているのでしょうね。
個人的にはルナティックドーンシリーズに近い臭いを感じました。
DLCでは、驚くほどの数のアイテムが追加されたり、新たなクエストが追加されたりするそうです。
私は通常版しか遊んでおりませんが、DLCが無ければ、このゲームの醍醐味を味わうことは困難なのだろうと思います。
魅力的に見える通常版の中古価格ですが、
今買うならばDLC同梱のプラコレ以外はオススメ出来ません。