ラストレムナント

ゲーム機Xbox 360
発売日2008年11月20日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルRPG

多様な種族が共存する幻想的な世界で繰り広げられる壮大な物語を体験せよ。戦乱と悲劇に見舞われた兄妹を主人公に、彼らの運命を左右するのは「レムナント」と呼ばれる古代の神秘的な力。このゲームでは、戦況がリアルタイムで変化する革新的なバトルシステムを採用し、戦略的なアプローチが求められます。仲間たちと共に強敵に立ち向かう中で、成長や絆が深まっていく様子を楽しめます。美麗なグラフィックと緻密なキャラクターデザインが織り成す、まるで映画のような演出に没入すること間違いなしです。プレイヤーは自由に選択することで物語が変わる感覚を味わえ、何度でもプレイしたくなる魅力が詰まっています。探索やサブクエストを通じて、世界の秘密を解き明かし、壮大な冒険の旅に出る準備を整えよう。侍、騎士、魔法使いといった多彩な仲間たちと共に、運命を切り拓く旅に出かけるのだ。

Amazonでの評判

レビュアー0

色々な方のレブューを参考にして、購入しました。
私的評価ですが
かなり 親切な作りになっていると思います。
とくにセーブがどこでも出来る!
キャラクターも日本人向けと外国人向けとを足したような…たしかに、歩き方は不自然(笑)
これは かのオブリビオンも変でした。
とくにジャンプなど。戦闘に感しては、慣れて理解した瞬間から、かなりハマっていくと思われます。味方キャラクターは己の武器などを、戦闘で得た敵の素材を『これ もらいますね』貯めて己でカスタマイズしていき強くなるシステムなど かなり斬新。
勿論あげたくないアイテムなら拒否できます。固定概念を持ってこのゲームをやると 確かに残念と思う方もいますが、まったく比べず
newなロープレと思ってプレー出来たら、かなりやりこめると思います。
ギルド 武器などのカスタマイズ
サブクエストもかなり豊富で
Xbox360お馴染み
実績解除。
HDDにインストールすれば、ロードもきにならず、逆にロード中の文字が読みたくても、読めないくらい、早くもなります。インストールには6GB以上の空きが必要。
ロープレで サクッと一本道で終わるのか…実績解除 サブクエスト アイテム収集 ギルドなどをやり込むのかは
相性の問題ですので、買って損はないとは言えませんが
後者好きなら、買ってみてもいいかと。まだまだ序盤なので、いずれアップします。

レビュアー1

全体的にアバウトな要素や不親切な部分が多く、RPGをやり慣れているハードユーザー向けといった印象。

ストーリーやグラフィックは際立って良い点がなく可でも不可でもなかったのですが、キャラや陣を強化することで戦闘が面白く感じたので、現在配信済みの追加DLC第2弾まで存分に楽しめました。

あくまでも個人的な意見ですが、戦闘システムを理解する積極性や作業的な部分をやり込む意欲がないと、おそらくこのゲームは難しく感じるかもしれないし楽しめないかもしれません。

戦闘では敵味方の位置関係・モラルゲージ・陣の選択とユニットの配置が戦況にかなり影響してくる為、敵が強いと感じたりすぐに全滅に追いやられるような場合は、それなりに陣や行動内容を考慮する必要性がでてきます。

とにかく全てのユニオンにHP回復とKO状態を回復できるユニットを2体以上いれておけば、臨機応変に対応できるので生存率が格段に上がります。
あとは戦術術法や戦略術法で上手く戦況(モラルゲージ)をコントロールし、乱戦状態にならないようにさえすればそんなに簡単に全滅しませんし時間もかかりません。

あえて不満な点をあげるとすれば、ロードが長い(HDDに落としても大差ない)・大人数戦闘中の処理落ちの酷さくらいでしょうか...大人数戦闘中の禁忌術法の連発やメガロアを発動すると、必ずといっていいほど処理落ちと画面バグが発生するのには参りました。

あとただでさえ戦闘のテンポが悪く長引きがちなので、せめて戦闘アニメをとばせる設定ができれば良かったです。
普段はあまり気にならないのですが、強敵相手にカーズとアニメートとなると、形勢不利な状態なだけに戦闘アニメを見せられる度に本当にストレスが溜まりました。
ゲームであんなに嫌な気分になったのは初めてでしたが、それでも毎日遊びたい衝動にかられたゲームでした。

レビュアー2

ゲーム初心者で、xbox360を買って初めてプレイしたのがこの作品でした。
そして見事にがっつりハマりました。

まず、戦闘がとても楽しいです。(戦闘のシステムなどは皆さん書かれているので多少省きます。)
確かに最初はどこを見ていいのか分からなかったり訳が分からないまま「あ、勝てた」とか「あ、死んだ」って感じでした。
実際、戦闘画面に慣れてきたのはストーリー終盤でした。
そして分かってくるともう楽しい楽しい。
確かに運に左右されるコマンド選択、ここははっきり好き嫌い分かれると思います。
でも自分が望んでたコマンドが出た時の喜びがある。
望んでたコマンドが出なかった時も、
「じゃあひとまずこのコマンドを選択して、他の仲間たちに助けてもらおう。」
「ここは回復優先でリスクを負ってでも一旦引き下がって、態勢を整えよう。」など、
危機回避の作戦を練って有利に立ち回るのがとても楽しい。
ちなみにコマンドはランダムで運に絡んでくる部分はありますが、士気(モラル)によって変動します。
なので有利に立ち回り士気を上げれば、有利なコマンドが出たりします。

私は戦闘が気に入ったのでそこらの雑魚敵に片っ端から喧嘩売って歩いてたのですが、
自分の戦闘レベル(バトルランク、以下BR)に合った敵と戦わないと雑魚でさえ歯が立たなかったり、キャラが成長しなかったりします。
BRは戦闘をすることで上昇しますが、これが上昇しすぎるとボス敵が強くなってしまったり(反映されない敵も居ます)、非常に複雑な要素のあるゲームです。
なので、いかにBR上昇を抑えつつキャラを成長させるかが、難しいところです。
一周目はそんなこと全く知らずにプレイしましたが、(というか一周目はあまり難しく考えないでいいと思います)
二周目する時に攻略サイト見てその難しさや複雑さを知りました。
まさに初見殺しって感じです。(地獄門やだったな……)

確かに主人公のラッシュ君が戦闘中に「長くねえ!?」と言ってしまう程、長い戦闘の時もあります。
ボス戦だと何十分か、時には一時間近く戦うこともあります。
また、「ボス戦→イベントムービー→ボス戦」てな感じで、途中セーブ出来ない所もあり、結構鬼畜です。
でもそれも一周目だけです。
戦闘に慣れれば二周目からは一回で余裕で勝てたりします。

あと、苦戦したボスなどに勝利した時は、仲間たちに「ありがとうみんな!よく頑張った!」と言ってしまうゲームです。
みんなで協力した感が、なんだかとても感動です。
家族や仲間との絆で暖かくなれるゲームです。

私はとっても気に入った作品です。
環境があればPC版をおすすめします。
是非プレイしてみて下さい。

レビュアー3

一言に悔しいです。続編の開発は厳しい状況の作品。私はこのゲームが大好きです。戦闘の処理落ちとか残念な所はあるけれど素晴らしい作品だと思います。グラフィック、世界観、戦闘システム、音楽、いかにスタッフが情熱を注いでこの作品を作り上げたのか伝わってきます。新規AAA作品を生み出そうと。
団体乱戦をうまく再現してる戦闘はツボにはまったら病みつきなります。最初はほんとに簡単な指示しか出せませんがキャラクターが成長すると選択肢が増えてきます。窮地をひっくり返した時は燃えます!音楽もそれに合わせ変化します。
キャラ育成は「閃き」がありロマサガの系譜にあたります。随所にロマサガのエッセンスを感じ取れます(特にミンサガ)。
pc版が完全版の役目を果たしていて作品のこれ以上の発展は期待できないようですが物語は完結しておらず、むしろ続編への伏線を張って終了しております。ff15 で大成功をおさめたスクエニがFF7リメイクでさらに体力をつけ、この不遇の名作を新生させてほしいです。
みなさんもぜひ手に取ってみてください。
素晴らしい作品です。

レビュアー4

基本的にRPGがあまり好きではない!って人にあえてオススメです。

特にアクション系とか戦略シュレーション系とか頭使って考えてゲームするのが好きな人にやってみてほしいです。
私もそうだからです。RPGはスーファミでDQ5やFF7ぐらいまでしかまともにプレイした事がありません。
RPGが好きではない理由は色んな意味で単調だしある意味何も考えなくて良いからです。
ただレベル上げるために経験値稼ぎとか戦闘中とにかく攻撃コマンドだけ選んでれば済むようなボタン連打省略戦闘とかが面白くないから!

そんな人にこそオススメ!
逆に王道的なRPGが好きな人には賛否両論かもしれませんね。

戦闘の仕掛け方もアクション要素が入っていて良い感じです。
エイムボタン入れてから敵の背後に回り込んでからエンカウントすると有利とか
わざとひきつけて動きまくって動きまくってエイムして後ろからエンカウントとかアクション的な要素もあって良いです。

戦闘に入ってからは戦略シュミレーション要素があり敵と見方の場所の配置状況を見てどの隊がどの敵に仕掛けるか、どの隊にサイドやバックを取らせられるかを考えて動かすのかが楽しい。
かと言ってシュミレーションゲームのように隊の移動コマンドがある訳無いので相手がどの隊に向かってくるかを考えてコマンド選択するかが肝。
各隊のユニット事に命令できない。命令できればって声もあるけどあったらRPGでは無くなると思うw無いからこそ戦略要素があって良いと思う。
感覚的には小隊事に命令をだして戦う移動コマンド無しのストラテジーゲーム感覚って感じです。
そうゆうのが好きな人にはやってみてほしいし、そうゆうゲームに慣れてる人にはすぐ理解できるし難易度的にも全然問題無しです。
慣れてない人にはさすがにシステムを理解するのに時間がかかりそうです。
戦闘アクション中にトリガーアクションなるボタン入力システムもアクション要素があって良いです。
ただ難点はかなり唐突にコマンド入力画面がくるので戦闘アニメーションに見入ってると間に合わないのが多々ありますw
なので戦闘中は常にトリガーチャンスきた時にずっと構えて見てないといけないですwある意味気が抜けないw
とにかく隊の特性考え役割考えてユニット組んで陣形駆使して頭使ってサイドとバック取ればほとんど死にはしない。
簡単に全滅するって人はもっとそこらへん考えると楽しくなる。
考えるのヤダって人は辞めた方が良いです。

ストーリーも面白いと思いますし世界感も良いです。
キャラもアニメキャラチックじゃないし大人な感じで○。
音楽が凄い良いです。世界感に凄くマッチしてる。
普通のRPG好きな人には少し抵抗あるのかも?
そんな人はFFかDQでもやってりゃ良いと思います。
RPG嫌いな人がこれならできるって思えるRPGと思います。
RPG嫌いな素人を数年ぶりにハマらせてくれたRPG。なので5つ星です。

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