| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月19日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
SFとファンタジーが見事に融合した本作は、シリーズ最古の時代を舞台に、歴史の真実を探りながら進む壮大な物語が展開します。プレイヤーは、新たな惑星を求めて星の海を冒険し、個性豊かなキャラクターたちと共に数々の試練に立ち向かいます。戦闘システムは戦略とスピードが求められるリアルタイムバトルを採用し、従来の要素を踏襲しつつも新たな戦略性を兼ね備えています。さらに、好評のプライベートアクションもグレードアップしており、キャラクター同士の絆を深めたり、物語により没入できる要素も充実。美麗なグラフィックと緻密に構築された世界観がプレイヤーを魅了し、SFとファンタジーの絶妙なコラボレーションが心を躍らせます。この冒険があなたを待っています。
私的には7辺りはあげられるゲームだと思います。私は飛び入りにこのゲームをしました。つまりは4から始めた人です。私的に良い所と悪い所をあげます。ただ悪い所はあくまで個人的なのでその点はよろしくです。
良い所
@戦闘がかなりやりやすい
A飽きない
B @の詳細になりますが、他のコンピューターがそんなに弱くないし、役に立つ、時々は助けてももらいました。
Cストーリーがいい
D画質が美しく入り込む
悪い所
@仲間が最初作戦に従いません。MPもバンバン使ってしまいます
あたりですか?あとこのような人は向かないと思います。
@キャラクター性
A情報集めによる進行
ですね。読んでいただきありがとうございました。これを参考にこのスターオーシャン4をハマる方が一人でも増えればっと思います
色々なハードでかなりのRPGをプレイしてきましたが、その中でもこのゲームはなかなか面白いと思いました。まだクリアはしていませんが^^;
基本的にSOシリーズには外れがないので今回も期待していたのですが、十分買って損はない作品だと自信を持って言えます。
XBOXのゲームとしてはテイルズオブヴェスペリア以来の良作に巡り合えたと思いますね。
相変わらずバトルは爽快で飽きが来ることはありませんし(ただ最初のバトルシミュレーションで練習をしておかないと、序盤は操作に慣れずにかなり苦戦するかと思います)、アイテムクリエーションやキャラクターに絡んだサブイベントなど本編から少し離れて寄り道出来る要素も充実しています。中でもフィールドや宇宙のグラフィックは圧巻で感動すら覚えました。
ただ他のレビューで多くの方が仰ってる通り、フィールド上でのカメラワーク、字幕の見辛さ、戦闘でのターゲット変更・サイトアウトの使い勝手の悪さがたまに傷・・・というところでしょうか。
3D酔いしやすい方は慣れるまでにかなり時間が必要になるかもしれません。
字幕に関しては視力がある人は問題ないと思いますが。低い方は相当苦労されるかも・・・。
敵の攻撃をよく食らってしまうという人は敵の数が減るまでサイトアウトを封印し、走りながら敵をまとめて攻撃できるようなポジションを探すことを心がけることで上手く戦えると思いますよ。ターゲットを変えたい場合は対象の近くまで移動し、回避しつつしばらく待ちましょう。
キャラクターグラフィックはFFなどと比べれば確かに表情など見劣りするかもしれませんが慣れてしまえばそこまで気になりませんでしたし、こっ恥ずかしい会話もテイルズシリーズや今までのSOシリーズをプレイされて抵抗のない方ならなんら問題はないかと思います。
もともとキャラクター設定や会話内容がアニメ調なシリーズなのでそこは特徴であり、短所のうちには入らないと思っています。
もともと本シリーズやテイルズシリーズは人を選ぶゲームですしね。人によって向き不向きというものがあり、実際にそれはプレイをしてみないと分かりません。
ですが自信を持って他人に勧められる作品だと私は思います。
トライエース作品は全てプレイ済人間。ユニバースで2周目後半時点の感想です。
>戦闘
アースモードでは恐らくあまり使わなそうですがユニバースではサイトアウトとラッシュが大活躍してます。ギャラクシーレベルでもこのシステムの使いどころは見極めが難しかったですが(特にラッシュゲージは敵も使う)ユニバースになると見極めの間違いが即死に繋がる事も多くなっていたので戦略を組む点で変化が多様で飽きませんし爽快感も今までのシステムに負けていません。
ターゲットオートの性能が乱戦になるとネックではありますが滅多にそういった事はないので私はあまり気になりませんでした。インアンでも思いましたがボタンをフルで使っているのでターゲットをどこにも入れようがなかったようにも見えます。
説明だけ読むとかなり煩雑なシステムに見えますがやっていけば慣れる範囲です。
中盤以後のギミック系ダンジョンと。クリア後要素の難易が若干いつもより高い気がします。
>キャラクター・PA
今回は選択なしの固定キャラ(多分映像の都合でしょう)でしたが特に文句はありません。女性キャラの個々の癖が強いため人を選びますが全般にイベントで見る限り良いと思えるキャラの方が多かったです。
特に毎度SOシリーズではヒロインがあまり好みではないんですがレイミは出すぎた感もなくはっきりした部分もあり最後まで好印象でした。
もったいないのは、リムルやバッカス等の背景がそれなりに複雑だったので辞書で紹介されている部分についてはイベントに組み込んで欲しかったです。PAで補完されてるので悪いというほどではありませんが。
PAでのキャラの書き込みはいつも以上に秀逸だったので出来る限りのイベントは是非起こしてほしいと思います。
ただ8人枠のため入れ替わりで離脱となる某キャラについては扱いが勿体無かったと思います。いっそストーリーをどちらを選ぶかで分岐してもよかったのでは。2周目でそのキャラを後半も使える救済システムもありますがイベントが伴っていないので違和感につながり個人的には要りませんでした。
>ストーリーと映像・エンディング
シリーズファンか初めての人かで評価が分かれるかもしれません。
いつもに比べるとキャラクターに話が振り回されている感じは減ってお使いイベントも今まで程ではなかったので全般印象はかなりよかったです。途中主人公が思い詰める時期があり、この部分の描き方は受け取り方が人による書き方をしてしまっているのでもう少し細かなイベントが必要だったようにも思いますが。全般に旧作で行った場所や関係する星が多く配置されておりシリーズファンとしては嬉しい部分でした。
またエンディングは綺麗に終わっておりSO1にもきちんと繋がるストーリーになっています。個別エンドを全て起こす必要がありますが(今回は話を考えるとそもそもマルチEDに出来なかったものと思われます)過去作と異なり暗い禍根を残さずに全メインキャラいい終わり方をしていました。隠しEDと思われる2つ、もう少し条件緩くても良かったのでは。
映像はさすがにXboxで質感や背景の書き込みが細やかで実写と間違うくらいのものになっています。好みは分かれていますがキャラポリゴンも表情はさほどではありませんが細かい仕草などで充分感情を読み取れるだけの描き方をされていたので充分でした。画面が眩しいと思う人は少し暗くするといいです。
ただブラウン管テレビでやることを想定していない画面作りなので液晶テレビかパソコン画面でやることをお勧めします。
>システム
アイテムクリエーションの素材集めがちょっと大変ですがレシピ制とアイテムの生成で失敗が無くなったのはかなり助かった部分です。
フィールドの広さはダッシュで補える程度で広すぎると思ったことはありませんし、歩行・走行の切り替えも簡単に出来るので操作に支障を来たしたことはありません。カメラワークは近いと酔う人もいると思うので遠めにしておいた方がいいでしょう。
個人的にはバーニィレース回りの追加要素(名前を付けられたり自分でレースを操作できる)が大変好きです。
長く楽しみにしてきたナンバーで自分としては充分満足のレベルです。
やる人は選ぶ部分がありますが多くを求めすぎないで自分で楽しみを探したい人にはお勧めです。
ここまでよく作りこんであるのは良い意味で
トライエースらしくないというかスターオーシャンらしくない感じがします。
ついにスターオーシャンがシリーズ最後にして完成されたと言ってもいいくらいです。
イベントシーンもこれまでのスターオーシャンとは思えない作りで、
歴代シリーズからすると、ここまで綺麗でいいのか・・・!?と思うほど。
バトルに関して、シリーズ最高傑作。格ゲー感覚で迫力満点!
迫力ある演出がありながらも
処理落ちがないというのも驚きですが・・・
ボス戦も一筋縄では倒せなく難易度が高いのもやりがいがある。
読み込み時間は早く、サウンドは久々に桜庭節炸裂・・・!
最近ではラストレムナントやインフィニットアンディスカバリーで
ガックリきましたが、今回は当たり。
戦闘に関して言えば
正直同じ部類であるTOVよりもおもしろい。
本家テイルズのスタッフが作っているため上回って当然かもしれないが。
ゲーム中のフリーズはまったくなし。ちなみにXBOXは最新型です。
難点をあげるとすれば、文字が見にくいところと
少々移動中の視点が気になりますが
致命的ではないのでふつうにプレイ可能。
インフィニットアンディスカバリーはSO4への
研究試作品のような気もしてなりません。
とにかくバトルやゲームのテンポ、やりこみ要素が良く出来ているんで
RPGファンなら久々に大物をプレイしてる感覚になるはずです。
寝る時間を惜しんでプレイ出来るRPGが現れたのも国産ではロストオデッセイ以来。
国産の完成度としても総合的にロスオデには適わなかったものの、2番目に評したい。
3〜6時間はいつの間にか過ぎるているという中毒性もあります。
しかし良くSFRPGという難しいジャンルの中で
ここまで作り上げたことがスゴイ。
最初の数十分はなんか微妙な感じでした。理由はカメラワークの不便さ、酔い、あと画面の明るさなどで目がちかちかする感じがした。 しかし、皆様が言う通り戦闘はとても爽快感があり楽しいです。戦闘に関してマイナス評価つけてる人がいますよね。初めは誰だって慣れません。私もなぜか上手くいかなくて……しかし20回くらい戦えばコツつかめますよ。基本的にゲームが苦手な私でも。 爽快感を味わえばクセになりますね。 今私はディスク1で10時間程やっています。初めは戦闘のチュートリアル含め1時間。二回目も1時間。三回目は慣れてきて2時間やったところで夕食。四回目は気付いたら6時間ぶっとうしでやってしまいました。 夢中になって、Xbox本体の負担を忘れてました(笑)そのぐらい熱中してしまった…… あれれ??最初に微妙と言った三要素は??んなもんとっくの昔に気付いたら無くなってたよ、マジで(笑) あとこれは言っときたい!!ロードはほぼ皆無。 最高ですよ!!ああっ!!明日もやろ〜〜〜!!