| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年5月24日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アドベンチャー |
ニンテンドーDSの「おさわり探偵 小沢里奈」第2弾が、さらに魅力的になって帰ってきました。直感的なタッチ操作でミステリーを解明していくゲームプレイはそのままに、新たな「おさわりワールド」が広がります。プレイヤーは小沢里奈となり、ユニークでおかしな事件が突如発生する街を舞台に、カラーそうめんが全て盗まれるという奇妙なメインストーリーに挑戦します。この盗難事件に隠された真実を追求しながら、全5話の感動的かつハートフルな物語を進めていきます。
また、ミニクエストが30話も用意されており、町内の細かな事件を解決する楽しさも味わえます。個性豊かなキャラクターたちとのふれあいや、予測不可能な展開がプレイヤーを引き込み、飽きさせることがありません。本作は、探偵としての直感と観察力を試される、心温まる謎解き体験を提供します。さあ、小沢里奈と共に新たな事件に挑み、真実を探し求めましょう。
本当に驚きましたね。以前から気にはなっていたものの、なかなか手を出せずにいたんですが、たまたま見つけた中古品が思いのほか安くて、軽い気持ちで始めてみたら、あっという間にハマってしまいました。世界観やゲーム性はもちろん、グラフィックや音楽、加えてオープニングのクオリティに至るまで、全てにおいて妥協のない作りが施されていて、感じ入るものがありました。1話あたり約1時間半というちょうど良いボリュームで、全5話におまけシナリオやコンプ要素も盛りだくさんだったので、最後まで存分に楽しむことができました。実は、シリーズ2から始めてしまったことが悔やまれますが、その分、クリアする前に1をぜひプレイしたくなるほどの良作でした。こんなに楽しめるとは思っていなかったので、心から嬉しい驚きでした。
おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2をプレイしてみたんだけど、前作で感じていた不便さがほとんど解消されていて、ゲームがすごく快適に楽しめるようになっているのが嬉しかったです!前作をやってなくても問題なく楽しめる工夫が施されていて、新しいプレイヤーにも優しいなと思いました。ただ、やっぱりキャラクターたちのセリフや会話の魅力を深く味わうためには、前作をやっておいた方がいいかなとも感じました。
ただちょっと残念だったのは、前作のようなファンタジックで可愛らしい事件が少なくなって、今回はちょっと現実感が強くなっているような気がしました。ファンタジー要素は散りばめられているものの、私が好きだったあの不思議な世界観には少しがっかりしちゃいました。また、お宝を守る話が中心だったので、前作のような「解決した!」という爽快感が薄れてしまったかもしれません。プレイを終えて「あれ、これでおわり?」と少し物足りなさを感じてしまったのも正直なところです。
でも、3が発売されたらどうなるのかとっても楽しみです!次回作に期待しつつ、また新しい冒険が待っているのを楽しみにしています。
発売から3年以上経っても、未だにこのゲームのファンが多いというのは、やはり名作の証ですね。私もできれば続編が出てほしいと思っていますが、現実的には難しそうです。本編は10時間弱でクリアしましたが、正直なところ、達成感よりも終わってしまったという喪失感の方が強く感じられました。おまけの部分が残っているので、まだ少しは楽しめますが、それでも心のどこかで、もっと遊びたかったという思いが募ります。このゲームを遊んでいない方には、ぜひ手に取ってもらいたいです。今からでも遅くありません。小沢里奈の世界に踏み込むことで、もしかしたら少しは心が和らぐかもしれません。自分のような暗い性格の人間でも楽しめると思いますので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。
中古で見かけて、評判がよかったから買ってみた。子供のころにやったPSの羊のゲームがすごく印象的で、あの時の感動がまた味わいたくて期待してたのに、なんか思ってた感じとは違う。確かに内容は懐かしい気持ちにさせるけど、何かが足りない気がして仕方ない。あの頃のように心を揺さぶる感動がないというか…。やるべきことや考えることが多くて、ゲームを楽しむ余裕がないのかな。もしかしたら、また気が向いたときに最後までプレイするかもしれないけど、今はちょっと後回しにしちゃいそう。
このゲーム、非常に面白かったですね。続編があったらぜひ遊んでみたいと思っています。ストーリーやキャラクターにのめり込んでしまったので、次の展開が気になるところです。確かに、気になる点もいくつかありましたが、それでも全体的には期待以上の楽しさでした。ゲームが進むにつれて、どんどん感情移入してしまい、次の謎にどうやって挑むかを考えるのが楽しみでした。こういったゲームは、なかなかないので、ぜひ続きも制作してほしいですね。楽しんだ分、次も期待したい気持ちが強くなります。
このゲームについて少し考えてみました。全体的に見て、良いところや悪いところは感じましたが、やってみた結果、おもしろかったというのが率直な感想です。個人的にはミステリーが好きなので、この作品には惹かれるものがありました。ただ、前作とは違った印象を受けたのも確かです。特に、このゲームは人によって評価が分かれるように思います。好きな人はこの独特な雰囲気やストーリーにハマるのかもしれませんが、逆に合わないと感じる人もいるでしょう。そうなると、楽しむか楽しめないかがはっきり分かれてしまうのかなと。私自身は楽しみながら進めていたので、そこに共感できる人がいるなら嬉しいです。ただ、正直なところ、もう少し気軽に楽しめる内容だったら良かったのにとも思ったり。