| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年2月9日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
大統領直轄のエージェント「レオン・S・ケネディ」が、誘拐された大統領令嬢を救出するために向かうのは、謎に包まれたヨーロッパの閑村。恐怖と緊張が交錯するサバイバルホラー体験が待ち受けています。原作は2005年に登場した名作『バイオハザード 4』で、全面的にリメイクされた本作では、緻密に再構築されたグラフィックと、進化した「ビハインドビュー」カメラ視点によって、より没入感のあるプレイが実現。プレイヤーは、レオンとして危険な敵や隠された謎に立ち向かいながら、戦略を駆使して進んでいくことが求められます。さらに、追加コンテンツ「SEPARATE WAYS」と「Extra DLC Pack」のプロダクトコードも付属しており、さらなる冒険が楽しめます。恐怖と興奮のバランスが絶妙な作品で、ファンのみならず新規プレイヤーも引き込まれる内容となっています。
最近、レオン編とエイダ編を全難易度でS+ランクを取ることができたので、ちょっと感想を書いてみます。自分はWii版のバイオ4が大好きで、そこからゲームの世界にハマりました。このリメイクが出るって聞いたとき、オリジナルの雰囲気が壊れちゃうかもって心配だったんです。でも、実際にプレイしてみたら、少し物語が変わっているところはあったけど、操作がすごく改善されていて、昔の良かったところも残っていたので、思ったよりも楽しめました。特に印象に残ったのは、一見無理そうな場所でも何度も挑戦して戦略を考えながら進むことができるところです。そのバランスが素晴らしくて、オリジナルのバイオ4を思い出す瞬間がありました。ただ、敵がすごく速いのに対して、こっちはちょっと動きがもっさりしているところが少し辛かったかな。でも全体的には本当に楽しめたので、初心者の自分でも頑張ってクリアできる嬉しいゲームだと思いました。
私はバイオハザード7以来、この作品を手に入れたが、その内容にはかなりの満足感を覚えた。新たに加えられた要素が豊富で、コストパフォーマンスは素晴らしいと言える。特に中高年層に向けて設計されている部分が適切で、操作性が非常に簡単なので、気軽に楽しめるのが大きな魅力だ。正直、ゾンビを倒す爽快感は他に類を見ないもので、プレイしていてまったく飽きがこない。何度でも楽しめるこの作品は、やはりシリーズの力を感じさせる。特にこの手のゲームに慣れた人間としては、全体的にバランスが取れていて、やり応えのある内容であると思っている。
リメイクされた「バイオハザード RE:4 GOLD EDITION」は、確かに良くできていますが、どこか物足りなさを感じます。リメイクをするのであれば、進化した技術を活かして新たな要素を加えてほしかったものです。バイオハザード1をプレイしたときのあの衝撃と感動を再び体験したいと思っています。音による恐怖演出を取り入れれば、まるで別のゲームのような没入感が得られるのではないかと思います。敵の接近する足音や、その方向を感じ取ることで、プレイヤーの緊張感が一層高まるでしょう。ヘッドセットは必須アイテムといっても過言ではありません。カプコンはいつも手堅い仕上がりを見せてくれますが、もう一歩踏み込んだ追加要素があれば、このゲームはさらに素晴らしいものになる可能性を秘めていると感じます。良く出来たホラーアクションゲームではありますので、興味がある方にはぜひプレイをお勧めします。