| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月21日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
異世界「果ての大地ゼニアス」へと旅立ち、多彩な冒険が待ち受ける『ドラゴンクエストX 未来への扉とまどろみの少女 オンライン』。シリーズの追加パッケージとして、プレイヤーは「創失」という危機に立ち向かい、仲間たちと共に世界の運命を握る謎を解き明かす旅に出ます。消滅する人物や場所の背後に潜む真実を追い求め、新たなキャラクターたちとともに、かけがえのない絆を築きながら、壮大なストーリーが展開します。
新職業「竜術士」も登場。これまでにない新系統の呪文を操ることで、土属性ダメージを与える「ドガン」系呪文を駆使し、戦略的なバトルを楽しむことが可能です。豊かに広がるアストルティアの世界を、仲間と共に探検し、クリエイティブなプレイスタイルを体験しましょう。魅力あふれるキャラクターたちや奥深いストーリーが、プレイヤーを再びドラゴンクエストの世界へ引き込みます。新たな冒険の幕開けをお見逃しなく。
ゲームを始めてからもう13年が経ちましたが、今もなお「ドラゴンクエストX 未来への扉とまどろみの少女 オンライン」をプレイしています。最近はSwitch版とPC版の両方を洗練させて楽しんでいますが、操作性に関しては、やはりPC版に比べるとフレームレートが制限されていて、若干の引っかかりを感じます。Switchの性能が足りないこともあるので、こればかりは仕方ないのかなと思っています。グラフィックも同様に、PC版と比べると差を感じざるを得ませんが、最近の他のゲームに比べて特別美しいわけでもないので、そこまで大きな不満はありません。
音楽の面では、すぎやまこういち氏の遺した楽曲が、過去作を含めて物語を豊かに彩ります。音楽だけは本当に素晴らしいと思いますが、ストーリー自体は短時間でクリアできてしまう点が少し物足りないです。特に、少女キャラの声が苦手だというのが率直な感想で、何かしらの要素が合致しないと感じています。
継続性に関しては、新しい職業や特訓が増えてきましたが、作業的な感覚が強くなるのも事実です。コツコツとした作業を楽しめる人には向いているかもしれませんが、私にはちょっとした苦痛です。ゲームバランスについても、日課や週課の楽しめる内容が大きなカギになっていて、ストーリーだけを追っているとあっという間に終わってしまう印象があります。
総じて言えば、過去と同様の「ドラクエ10」が続いている印象を受けます。これから新しいコンテンツが登場する予定ですが、どれだけ楽しめるかは未知数。過去のコンテンツについての緩和も期待したいところです。特に、パニガルムの創生珠の数やバトルロードチケットの配布数に何らかの改善があれば嬉しいですね。
このゲーム、なんかすごい古くからあるやつみたいだけど、せっかくやるなら新シリーズの方がいいよね。ストーリーは、アストルティアで人々が何か変なことをするらしくて、それを解決するために異世界を探索するみたい。少し面白そうかなって思ったけど、もうすでにたくさんの職業があるみたいで、正直めんどくさいなあ。でも新職業の「竜術士」っていうのはちょっと魅力的。あと「モンスターバトルロード・アナザー」やら「レベル125武器」って、どうせまた強いやつがいるんでしょ? それに新しいコンテンツも出るらしいけど、そんなにやることあるの? バージョン1から6を持っているならいいけど、初心者にはオールインワンパッケージってどれが何か分かんないし、もうちょっとわかりやすくしてほしい。でも、友達と一緒にやったら楽しめるかもしれないかな。