GUILTY GEAR - STRIVE - GG 25th

ゲーム機プレイステーション4
発売日2023年11月16日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアクション

ぶつかり合いの連続が生み出すドラマと、徹底した視覚表現、サウンド、間の追求が見事に融合した格闘ゲームが登場。プレイヤーは独自の「ロマンキャンセル」システムを駆使して、強力な攻撃をキャンセルし、衝撃波を生み出すことで、相手の動きを遅らせることが可能。これにより、戦略的なゲームプレイが生まれ、試合の展開は常に緊張感に満ちています。また、プレイヤーは多彩なキャラクターを使いこなし、それぞれの特性を活かしたバトルを楽しむことができます。豪華な特製ボックスには、シーズンパス3に加え、追加カラー、石渡太輔のオリジナルメッセージカード、アートブック、ミニサウンドトラックが含まれており、ファン必見の充実した内容となっています。仲間との対戦やオンラインバトルを通じて、自らのスキルを磨き、最高の戦士を目指しましょう。新たな伝説の幕開けを体感してください。

感想/コメント

レビュアー0

「GUILTY GEAR - STRIVE - GG 25th」は、私にとってはちょっと不満が残る作品でした。過去の作品に比べて、空中コンボやガトリングコンボがやりにくく、全体的に操作感が固く感じました。特に画面端でのコンボに関する制限が強くて、自由に動けないのが残念でした。ソロモードのボスキャラも相変わらずCPU専用で、楽しめる要素があまり見当たらないのが辛いですね。

色々な隠しキャラや特別なカラーもないのは寂しい限りで、ソルの完結編として期待していたのですが、タイランレイヴのモーションも進化していないのはどうなんでしょう。なんか、最近のソルはゴリラみたいに見えるし、ポリコレ意識したキャラデザインにも少し食傷気味です。

初心者向けに改革したということですが、むしろ難易度が高すぎて参っています。アーケードモードが初心者には厳しすぎて、勝てないと先に進めない仕様も理不尽です。結局、eスポーツ参加者やヘビーユーザー向けに作られている感じがして、従来のファンを切り捨てているように思えます。もう少し、広い層に楽しんでもらえる作りにしてほしいと切に願います。私自身、旧作の「ギルティギアX」や「XX」の方がずっと入りやすかったですから。もう少し個性を大切にしてほしかったなー、なんて思ったりする今日この頃です。

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