| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月5日 |
| メーカー | SIE |
| ジャンル | スポーツ |
投げて、打って勝利をつかむことができる、これまでにない多彩な遊び方でメジャーリーグの魅力を存分に味わえる野球ゲーム。自分だけの選手を作成し、成長させる「Road to the Show」モードでは、複数のキャラクターを育成・管理することが可能で、他のモードでもその選手たちを使ってプレイできます。プレイスタイルや戦略に応じて、選手の能力を自由にカスタマイズできるため、自分の理想のプレイヤーを実現できます。また、PlayStation 5の性能を活かした「Stadium Creator」モードでは、独自のスタジアムをデザインし、プレイの舞台を自分の手で作り上げる楽しみが広がります。リアルなグラフィックスに加え、没入感のあるゲームプレイが味わえる。自分だけのドラマを描き出し、仲間とともにメジャーリーグの頂点を目指しましょう。
このゲームを手に入れたのは、期待を込めてのことだった。自分でチームを作り上げ、そこで栄光を目指すその挑戦が、どこか心をくすぐる。モードも多彩で、作成した選手でキャリアを楽しんだり、カードを集めてチームを構成したりと、無限の可能性が広がっている。しかし、パッケージが日本語である一方、ゲーム内容は完全に海外版のままというのは、少しばかり残念だ。特に、ゲーム内通貨が買えないっていうのが、完全に制約の中にいる気分にさせる。日本向けのカスタマイズもなく、ちょっとだけ孤独を感じる瞬間があるのがイタイ。
難易度はかなり細かく設定されていて、自分に合ったレベルで楽しむことができるのは悪くないんだけど、逆に言うと、本当に適した難易度を選ぶのは一筋縄ではいかない。特に自信のない人には「BEGINNER」から始めるのが無難だろう。ビジュアル面はリアルに仕上がっているけれど、実写映像と比べるとまだギクシャクしている印象を受けるのが残念だ。特にスロー映像は、もう一歩改善してほしい。
実況の英語のボイスは、確かに海外のメジャーリーグの雰囲気を醸し出してくれている。ただ、大谷選手のビジュアルには少し疑問符がつくけれど、彼を中心にプレイできるのは悪くない体験だと思う。結局のところ、バッティングやピッチングだけを楽しむなら、指示通りに進めるだけでも十分メジャーリーグの楽しさを味わえる。ただ、さらに深くゲームを体験したいのなら、英語の理解は避けては通れないってところだ。
大谷選手の顔、かなり似てるな。まぁ、許容範囲って感じ。ピッチングフォームからバッティングフォーム、さらにはハイタッチの仕方まで、すべてがそっくりで驚くよ。特に去年同様にエンゼルスで大谷選手の2刀流を楽しむためだけに、続けて買ったっていうのが笑える。バッターでホームラン狙うのがこのゲームの醍醐味だし、今年は大谷選手がメインにいてホームランがかなり出やすくなってる気がする。ピッチングに関しても、難易度を簡単にすればほぼ打たれないから、初心者でも安心して楽しめるのがいいね。グラフィックに関しては、PS5の性能をフル活用しててめちゃくちゃ綺麗だし、その反面データ容量がでかいから、ダウンロード版よりも安いブルーレイディスク版を選ぶのが得策だと思う。俺はただホームランをボコスカ打つだけで楽しんでるけど、普通に野球ゲームとして面白いんだから、今の価格なら絶対に買って損はない。ただし、2022年版で雰囲気は十分すぎるから、大谷選手が移籍でもしない限りは2023年版は買わないつもりだね。
MLB The Show 22をプレイしてみた感想を書きたいと思います。まず、大谷翔平選手が好きな私としては、このゲームはぜひプレイしてほしいと思います。ただ、日本語版がないのはちょっと残念ですね。近所のゲームショップで1000円で購入したんですが、野球ゲームとしての完成度はかなり高いと感じました。まるでメジャーリーグの中継を見ているようにリアルな体験ができます。
とはいえ、大谷選手の顔があまり似ていなかったりする点には驚きました。もしかしたら権利関係が絡んでいるのかもしれませんね。また、ピッチングフォームについてはもう少しリアルさがほしいなと感じました。全体的にグラフィックは美しいですが、細かい部分での改善が必要な印象です。バッティングの際には、初心者の私には初級打ちで終わってしまう場面が多くて、少し難しさを感じました。ピッチングフォームの改善があれば、もっと楽しめると思いますし、満足度も上がるのではないでしょうか。
ただ、走塁の操作が少し複雑に感じるので、もう少し簡単にしてもらえるとありがたいです。PS5のスペックを考えると、まだまだこのゲームの性能をフルに活用できていない気がしますね。価格については、もし3000円だったら買うかどうか迷うところです。もう少し魅力があれば、迷わず購入したいと思えるゲームです。