| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月8日 |
| メーカー | フライハイワークス |
| ジャンル | パズル / 教育 |
このゲームは、上司から与えられる課題を解決するために小さな従業員をプログラミングしていく、魅力的なパズルゲームです。プレイヤーは、限られたリソースを使いながら、いかに効率の良いプログラムを組むかがカギとなります。課題をクリアすることで、より高い地位に昇格し、巨大企業との契約更新を目指す成長要素もあります。プログラミングの知識がなくても楽しめるように設計されており、難解な二進法や複雑な記号は登場しません。そのため、初心者でも直感的にプレイでき、徐々に技術を磨いていくことができます。スリリングなパズルを解き明かす楽しさと、自分のプログラムが成果を生む瞬間に味わう達成感が絶妙に融合。革新的なゲームプレイを通じて、思考力とクリエイティビティを育む、新しい形のエンターテインメントです。あなたもこのユニークな世界に飛び込み、プログラマーとしての力を試してみませんか?
ヒューマン・リソース・マシーン、とっても楽しかったですよ!まず、小さな従業員をプログラミングして問題を解くっていうアイデアが素晴らしいですね。トライ&エラーで少しずつ正解へと進んでいく過程が、まさにゲームを楽しむ醍醐味。自分の出した命令に対してキャラクターが動いてくれるので、どこが間違っているか見るのがすごく分かりやすいんです。
モノの移動が基本ですが、物が消えたり、入れ替わったりする際のビジュアルがとてもファンタジー的で、プログラミングの内部挙動を理解しやすくなっています。特に、単にステージをクリアするだけでなく、効率化を考えてプレイする楽しみもあって、サイズやスピードに挑戦できるのが非常に良いですね。
ただ、日本語の表現に関しては、たまに変な感じがするのが気になりました。これはプログラミング用語を理解するのが難しい部分もあって、少しだけ経験がある人には気にならないかもしれませんが、初心者にはちょっと敷居が高いかも。
操作方法も柔軟で、TVモード、テーブルモードではJoy-Con、携帯モードではタッチ操作と、どんなスタイルでも楽しめるのが嬉しいですね。現代のプログラミング教育にどれほど役立つかは分からないですが、楽しみながらプログラミングの考え方を学べるゲームだと思います。大人も子供も、興味があればぜひ試してみてほしいですね!