| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月4日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
穏やかなイシの村で育った主人公は、成人の儀式を迎えた際に自らが「勇者」の生まれ変わりであることを知ります。勇者の使命を果たすため、壮大な冒険へと旅立つ物語が繰り広げられます。本作は、2019年に発売されたNintendo Switch版の移植であり、新たに「ボイスドラマ(全10話)」や、冒険を手助けする装備やアイテムが追加されています。プレイヤーはリアルな「3Dモード」と、懐かしのドット絵を楽しむ「2Dモード」を自由に選択し、それぞれの魅力を体験できます。また、冒険の書の合言葉を見つけることで、歴代シリーズの名場面やキャラクターたちを再訪し、ファンにはたまらない要素が盛りだくさん。新旧の魅力が融合したこの作品で、壮大なドラマと感動的なストーリーを体験し、仲間たちとともに運命に立ち向かいましょう。
私は無印の「ドラゴンクエストXI」を持っていますが、この「S」のバージョンを思い切って買いました。今から始める方には、こちらを絶対おすすめしたいです。フルボイスが全キャラクターに実装されていて、イベントやシーンが本当に感情豊かに感じられます。声優さんの演技も素晴らしく、違和感がほぼないのが嬉しいです。それと、BGMがオーケストラ音源に対応していて、臨場感が増しています。特にフィールドやボス戦の曲は迫力があって、聴いていてワクワクします。そして、主人公や馬の移動速度が上がっていて、広大なフィールドの探索がすごく快適になりました。無印もいいゲームでしたが、こうしてフルボイスで出ていればもっと早く楽しめたのに、と少し残念に思います。全体的に、進化した部分が多くて、プレイしていて楽しいです。
グラフィックが正直物足りないし、村人がみんな死んでるってのはちょっときついな。ファイナルファンタジーと比べても内容が暗い印象が強い。気分転換に楽しめるゲームを期待してたけど、まったくスカッとする要素がないのが残念だ。途中でやめたくなったのは、これが初めてだよ。明るい要素が少ないと、どうしてもプレイする気力が削がれてしまう。せっかくだから、もっと楽しい雰囲気で進めたかったな。
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」をプレイする中で、私は本当に素晴らしい体験をしました。クリアまでの時間は長いですが、その分、シナリオやキャラクターがとても魅力的で、ラスボスを討伐した後のやり込み要素も計り知れないほど楽しませてくれました。特に裏ラスボスや真ラスボスに挑戦することで、気づけば200時間以上も遊んでいました。この作品は、私の今までの「ドラゴンクエスト」シリーズの最高傑作となりました。
また、2Dと3Dの両方の世界観が楽しめるのも非常に良い点です。進行もスムーズですが、ヒントが少ない部分もあり、考えさせられる瞬間があるのも「ドラゴンクエスト」らしさです。ラスボスが予想以上に手強く、小学生でも挑戦することになるかもしれないと思うとちょっと心配になりましたが、自分自身の頭の体操にも最適なゲームだと思っています。
さらに、エンカウントを避けやすい仕様も気に入りました。アクションが苦手な私でも敵を避けながら進むことができるので、難易度を調整しながらプレイを楽しむことができました。全体的に、レベル上げやドロップアイテムの入手方法も工夫されていて、新しい発見がありました。このゲームは、今までゲームをしたことがない方や年齢を重ねた方にも向いていると感じます。平和的な方法で楽しめる要素も多いので、ぜひ皆さんにもおすすめしたいです。
このゲームは日本を代表するRPGの最新作の改良版で、本当に楽しめました。特に、イベント中にキャラクターの声が聞けるようになったのは素晴らしい進化です。また、様々なイベントも追加されていて、物語の魅力がさらに引き立っていました。ゲームシステムも少し変わったように感じますが、それが逆に新鮮さを与えてくれました。PS5ではないものの、PS4PROでプレイしても画質は素晴らしく綺麗で、細部まで鮮明に描かれていると思います。音楽も本当に芸術的で、プレイ中に何度も感動しました。さらに、ゲームバランスについてはRPGとして非常に緻密に考えられていると感じました。そして、キャラクターデザインが最高で、中でもマルティナの魅力は特に際立っていました。本当に素晴らしい体験でした。
ドラクエシリーズは全作プレイしてきたけど、やっぱり11が一番好きだな。オリジナル版もクリアしてるけど、ボイスが追加されたってことで再度購入した。戦闘中の掛け合いがあって、ちょっとしたユーモアも楽しめるのが良い。クリアした後も縛りプレイなんかでじっくり遊べそうだし、やり込み要素が多いのは嬉しいポイント。モンスターを仲間にできるシステムとか転職があればもっと良かったけど、そういう楽しみは次回作に期待するしかないかな。王道のストーリー展開も心惹かれるし、正直言って名作だと思うよ。なかなか心が揺れる作品に出会えなくて、特に最近は暗い日々が続いてたから、少しでも楽しめる時間が持てるのが嬉しい。不器用な自分でもこのゲームではいろんな感情を感じられたのが、なんだか救いになった気がする。
この「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」は、これまでのシリーズ同様の基本的な流れを踏襲しており、町の住人との会話で情報を得て、モンスターを倒し、経験値を稼いでレベルを上げ、最終的にはラスボスと対峙するという王道的なRPGだ。その中でも特に秀逸なのは仲間との会話が非常に豊かである点だ。移動中にいつでも仲間と会話ができるのは便利で、場所や進行状況によって話す内容が変わるのが、プレイヤーに新たな発見を提供する。特にベロニカのキャラクター性は、彼女の子供のような見た目とは裏腹にお姉さん風の口調で主人公を年下扱いするギャップが際立っており、それが笑いを誘う。 RPGにおいてしばしば単調になりがちなレベル上げの戦闘を避けるための工夫として、鍛冶システムが非常に効果的に機能している。鍛冶のレシピを手に入れることで、新たな武器作りに挑む必要が生じ、そのために特定のモンスターを狩りに行くという流れが生まれる。モンスターについての情報がデータベース化されているため、効率的に狩りに出かけることができ、移動することで自然と戦闘と成長を楽しむことができる。どこへ行っても飽きが来ない、しっかりとした設計が感じられ、プレイヤーを最後まで引きつけて離さないのが素晴らしい。
ドラゴンクエストXIをクリアしましたが、私の心にはいくつかの複雑な感情が残っています。操作性はとても良くて、サクサク進めるのが嬉しかったです。グラフィックは3Dポリゴンで描かれていて、ドラクエの雰囲気をしっかり出していたと思いますが、一部のモンスターがどうにも気持ち悪く感じたのが残念でした。サウンドは王道のドラクエらしさがあって安心感がありましたが、ゲーム全体の熱中度は想像以上で、あっという間にクリアしてしまいました。
ただ、クリア後の継続への意欲は薄いかな。一度遊べば満足できる感じです。ダンジョンの構成は遊びやすいですが、ラストダンジョンでは敵が強すぎてイライラする箇所があったのも事実です。それでも、主人公以外のキャラクターたちはとても魅力的で、自分好みに育成できる自由度は嬉しかったです。RPG初心者にはぴったりかもしれません。でも、ドラクエ8の3Dに感じていた問題をしっかり解決できていたことは大きな進歩だと思います。
全体的には楽しいゲームでしたが、ドラクエ3や4の名作には及ばないなとも感じました。もしこの作品が気に入ったら、ぜひ過去作にも手を出してみることをおすすめします。私の暗い性格にピッタリな、しんみりとした冒険が待っていますよ。
操作性は全く問題なかったし、快適にプレイできたわ。あのドラゴンのグラフィック、最初に見た時は本気でびっくりしたんだよね。作り込みが半端ないし、もう圧倒される。音楽も言わずもがな、ドラクエシリーズの曲は本当に素晴らしい。無印からはダッシュやボイスが追加されて、特に飽きることなく楽しめたのが大きい。ゲームバランスも前の作品と比べたらかなりやりやすくて、迷うこともほとんどなかったし、ストレスなく進めた。セールで買ったからお得感もあったし、無印版をプレイしたことがあったおかげで、細かいストーリーを忘れていたから新鮮に楽しめたのも良かった。登場人物の声も想像通りで、キャラに入りやすかったし、本当にいいゲームだった。
最近、このゲームをプレイしてみて、本当に感動しました。これまでの作品を楽しんできましたが、特にボイスについてはもう少し早く取り入れてほしかったなと思います。JRPGとしての内容は本当に素晴らしく、最新のアクションRPGが多い中で、穏やかに旅をしたり、まったりとした時間を過ごせるのが懐かしかったです。ゲームの中でのんびりとした冒険を楽しむことができるのは、やはりこのシリーズならではですね。これからもこのスタイルを大切にしていってほしいな、と心から願っています。
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」をプレイして、すっかり魅了されてしまいました! PS4の無印版も楽しんでいたので、ボイス付きの新バージョンにワクワクしながら挑戦しましたが、本当に素晴らしかったです。プレイ時間は隠し要素をクリアして200時間近くになりましたが、もっと遊んでいたいと思わせるゲームでした。
まず、キャラクターたちがどれも個性的で魅力的なんです。主人公をしっかり支えてくれる仲間たちそれぞれが、芯の強さや優しさを持っていて、自然に感情移入してしまいました。ストーリーもとても深くて、中盤からは辛い展開が続くけれど、仲間たちと一緒に困難を乗り越えて悪を倒す過程には、王道ながら心を打たれるものがありました。イベントシーンでのボイスもたくさんあって、楽しんで感情を引き込まれました。
バトルのバランスも絶妙で、メインストーリーはレベルを上げておけば詰まることなく進められますが、サブイベントのボス戦は本当に手強くて、やりがいがありました。特に真の裏ボスにはドキドキさせられ、レベル99でも油断できない強さでしたので、勝った時の達成感は言葉にできないほど!
そして、2Dでの過去のドラクエ世界への冒険ができるのも、懐かしさと新しさを感じさせてくれる素敵な要素でした。過去作のキャラクターたちも登場するので、本当に心が躍ります。リアルな3D世界での冒険と、ドット絵での懐かしい世界と、両方楽しめることができるのは、なんともお得感があります。
私はこのゲームを通じて、仲間たちとの絆や、冒険の楽しさを再確認しました。終盤、仲間と再び旅に出る誘いを受けると、心からまた彼らと冒険したいと思いました。未プレイの方には、ぜひ一度体験してもらいたい作品です!