バイオハザード 0 HD REMASTER

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2019年5月23日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー

このゲームはシリーズの出発点である「洋館事件」の始まりを描いたサバイバルホラーです。プレイヤーは、猟奇殺人事件を調査するために派遣されたブラヴォーチームの新人隊員「レベッカ」として、停車した列車で謎を解き明かしていきます。独特の緊張感が漂う環境と、手に汗握るサバイバル要素がプレイヤーを惹きつけます。また、2人のキャラクターを切り替えて操作することで、協力して謎を解き、隠された真実を明らかにしていく楽しみも魅力の一つです。美麗にリマスターされたグラフィックと、緻密に作り込まれた音響効果が、より深い没入感をもたらします。恐怖と謎が交錯する中、プレイヤーの判断力とスリル満点のアクションが試されます。ダイナミックなストーリー展開もあり、ファンだけでなく新規プレイヤーにも十分楽しめる作品です。危険な状況を乗り越えて生き延びるための戦略的思考を楽しみましょう。

感想/コメント

レビュアー0

バイオハザード 0 HD REMASTER、マジで期待してたのに、ちょっと微妙だったかな。まず操作が独特すぎて、銃を構えるのにRボタン使うなんて、普通のFPS慣れしてる私には辛い。固定カメラもすごくストレス。一瞬でゾンビ犬が目の前にっていうドキッとさで、カメラがうまく切り替わってくれないと、攻撃するタイミングを見誤るし、死ぬときは一瞬。昔だから仕方ないって意見もあるだろうけど、あれは今の感覚でプレイすると侮れない。

バディアクションは本当に助かるけど、攻撃してくれる相方がまたバラバラに動くから、余計に不安感が増すんだよね。ただでさえサバイバルホラーで怖いのに、頼れない相方の存在が逆にストレスになる場面もあって。このゲームの恐怖は、結局はプレイヤーの心理をいじってくるんだと思う。

ビジュアルは確かに綺麗だけど、キャラクターの表情が乏しいっていうのも気になる。リアルなドロッとしたものはしっかり表現されてるけど、感情が乗ってないキャラたちを見ると、映画的な要素が薄れてる気がして。ただ、懐かしくて挑戦したいって気持ちはわかるので、ダウンロードセールのタイミングで手に入れるのはアリかな。過度な期待は禁物だけど、悪くはない作品だと思った。

レビュアー1

ニンテンドースイッチでリマスターされたこのゲームを試してみたが、やはり自分のような40代のゲーム初心者には少々ハードルが高いかもしれない。グラフィックは美しく、昔のゲームとは思えないほどのクオリティだ。しかし、ストーリーやキャラクターに関しては、どうも心に響かないものがあった。過去の出来事として語られる内容も、特に感情移入することができず、淡々と進んでいく感じだ。二人の主人公が協力する要素は新鮮だが、私には謎解きの難しさが悪い方に作用している気がして、正直言うとちょっと疲れてしまった。難易度は昔の作品と同じとのことだが、記憶が曖昧な自分には厳しい。また、一人でプレイするのが基本の私にとって、二人制は余計に難しさを感じてしまう。本当に自分に向いているかは疑問だ。ネットでの評判などを見るに、ファンには受け入れられているようだが、私には合っていないのかもしれない。携帯モードでプレイできる点は便利だが、やはりそれだけでは補えないものがある。自分の性格が暗いからか、作品の楽しさを見つけるのが難しい。

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