| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月27日 |
| メーカー | SAT-BOX |
| ジャンル | テーブル / スポーツ / バラエティ / 教育 |
机の上を舞台にした独自のバスケットボール体験が楽しめるこのゲームは、文房具や工場、遊園地など多彩なステージを探索しながら、手軽にプレイできる魅力が満載です。プレイヤーは「トーナメントモード」に挑戦し、手強いライバルたちとの激闘を繰り広げ、チャンピオンを目指すことができます。また、「友達対戦モード」では最大4人までの仲間とワイワイ楽しく対戦や協力プレイができ、盛り上がること間違いなしです。さらには「カプセルシュート」機能を利用することで、ポイントを使って新しいフォーメーションやユニフォームを手に入れ、チームをより強力にカスタマイズする楽しみもあります。シンプルながら奥深いゲームプレイが特徴で、誰でも気軽に楽しめる魅力的なバスケットボールゲームの決定版です。
ゲームシステムについては、本当に素晴らしいと思う。簡単な操作でさまざまなバスケットプレイが楽しめるのは魅力的で、特に遠くからシュートを放つ瞬間や、友達とアリウープを決めるときの楽しさは格別だよね。対戦ツールとしての機能に関しては、特に不満はないくらい。ただ、一つだけどうしても我慢できないのがCPUの性能で、これが本当に残念。AIの攻撃力や守備力ではなく、ただ単に難易度を上げるような調整がされているのは、プレイしていてイライラすることが多い。得点を狙おうとするたびに、地面にいる敵にボールを奪われるなんて意味不明だし、スーパーアーマー状態でどうにもならないというのは本当に大失敗だと思う。一人用プレイとしては、しっかり調整されていれば☆4は確実に取れていたと思うけど、現状では評価せざるを得ません。また、ガチャのバランスも悪くて、役に立つアイテムが全然出なくてただのユニフォームばかり出てくるのも、運営が少し手を抜いているように感じる。結局、楽しめる部分はたくさんあるのに、全体としての完成度が低く、ちょっと残念だなと思ってしまう。
学校の勉強机の上を舞台にしたこのバスケットボールゲームは、やや軽めのテンポながら、十分な楽しさを提供してくれます。操作はシンプルで、シュートやパスのタイミングにさえ気を付ければ、ダンクシュートを決めるチャンスも多く、バスケ初心者でも気軽に楽しむことができるのが嬉しいところです。ただ、15種類のコートには差別化があまり感じられず、アイスコートやナイトコートの特別なギミックも正直、そこまでゲームプレイに影響を与えない印象があります。スタミナ管理システムは新鮮で、戦略を考えさせられる部分もありますが、トーナメントを一度制覇してしまうとその後のモチベーションが薄れていくのが残念です。マルチプレイがメインになりそうですが、友達とワイワイ楽しむ分には良いかもしれません。しかし、3on3プレイ時のチーム分けが分かりづらくて、友達を貶めてしまうのが心配です。総じて、ひとしきり楽しんだら飽きが来るタイプのゲームで、プレイする相手がいるかどうかが、このタイトルの真価を問われる鍵になるでしょう。元々あった「ボクらのスクールバトル」のバスケットボール要素をもっと遊びたくなった人には、手を出してみる価値があるタイトルと言えそうです。