深世海 Into the Depths

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2020年3月26日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

「深世海 Into the Depths」は、プレイヤーが潜海者となり、サポートを受けながら広大な海を探索する潜水探検アクションゲームです。魅力的なグラフィックと独自のアートスタイルで描かれた深海の美しい景観を楽しみながら、豊富な生物や神秘的な遺跡を発見していきます。ゲームの進行につれて、潜水艦を手に入れることができ、ドリル、ライト、ソナーを駆使して、さらに挑戦的な探索に出かけることが可能です。また、本編クリア後には「臨時潜水」や「自動演奏装置」といった新たな要素も待っています。多彩なアイテムやスキルを駆使し、自分だけの冒険を演出できる自由度の高さも、本作の大きな魅力です。深海の冒険に身を投じ、新たな発見を楽しむ旅へ、あなたも出かけてみませんか。

感想/コメント

レビュアー0

セールの時にずっと気になっていた深世海 Into the Depthsを購入しました。まだクリアはしていないので、最終的な感想は変わるかもしれませんが、現時点ではとても面白いと感じています。私は深海探索ゲームが大好きで、特にSubnauticaを楽しんだので、手探りで進んでいく感覚をこちらでも味わえるのを期待していました。気になった点は結構あります。例えば、テキストを含めた説明が少なくて、自分の想像力で補わなければならない場面が多いこと。これは時に面倒に感じます。また、序盤かと思いきや後半でも気軽に戻れないエリアが出てくるのが、探索ゲームとしてはどうかと思ってしまいます。敵も一部凶悪で、取りこぼしや行き詰るとやり直したくなるほどのプレッシャーがあります。でも、そんな中でもBGMが透明感があってすごく心地よく、ボンベの破損に怯えながらも深く潜っていく楽しみがあるのが良いところ。サウンドトラックはSpotifyで聴けるので、ぜひ聞いてほしいと思います。面白い要素がたくさん詰まっていて、どうとらえるかは人それぞれかもしれませんね。

レビュアー1

「深世海 Into the Depths」をプレイして、本当にワクワクしました。海中という独特な舞台設定で、氷に覆われた地表の下、まるで異世界にいるような感覚が味わえます。探索を進める中で、最初は単純なアクションに過ぎなかったものが、徐々に多様なアイテムや能力を駆使する必要が出てきて、戦略を練る楽しさが増していくのも魅力的でした。

特に印象に残ったのは、潜水艦と潜水服を使い分けながら進むシステムです。水の中での自由な動きは面白い反面、壁にぶつかることでボンベが壊れてしまうリスクもあり、緊張感を持ってプレイする必要があります。この水中探検は、難易度が高いにも関わらず、見事なビジュアルとリアルな音響効果によって癒しと緊張が同居する、非常に新鮮な体験です。

また、図鑑に記録される海洋生物の探索も楽しく、個体を360度回転させて観察できる点が気に入っています。ヘッドホンで楽しむことで、まるで本当に海底にいるかのようなリアルなサウンドに包まれます。難易度の高さから、ある程度のゲーム経験が求められるかもしれませんが、挑戦する価値は絶対にあると思います。また最初からプレイし直すことで、新しい発見や攻略法が見つかるのも魅力のひとつです。深海の謎を解き明かすこの冒険、ぜひ皆さんにも体験してほしいです。

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