Zombie Army 4: Dead War

ゲーム機プレイステーション4
発売日2020年4月23日
メーカーGAME SOURCE ENTERTAINMENT
ジャンルシューティング

『Zombie Army 4: Dead War』は、プレイヤーが飢えたゾンビたちと戦いながら、生存者たちと協力して緊迫したストーリーを進めるゾンビパニック・ガンシューティングゲームです。プレイヤーは、圧倒的な数のゾンビの波に立ち向かい、次々と襲い来る敵を撃退しつつ、不気味な計画の真相を探る冒険に挑みます。特に「拡張系ホードモード」では、ゾンビの群れから生き延びるごとにマップが広がるため、戦略を練りながら進む楽しさが味わえます。また、ゲームには「Sniper Elite」シリーズから引き継がれた印象的なキルカメラ機能が搭載されており、弾丸が骨や組織を貫通する瞬間をスローモーションで楽しむことができます。迫力満点の戦闘と緊張感溢れる協力プレイが融合したこのタイトルは、ゾンビシューティングファン必見の作品です。

感想/コメント

レビュアー0

最近プレイしたゲームには、ドキドキのスリルが詰まっています。ヒトラーが率いるゾンビ軍団と戦うアクションシューティング。もう、ゾンビがワラワラと湧いてくる様子は、なんとも言えない緊張感があります。もともとスナイパー系のゲームを楽しむ私にとって、こうした逆に迫ってくる敵と対峙するのは新鮮です。どれだけ倒しても次が来るので、常に戦略を考えつつ逃げるスリルが堪りません。

キャンペーンモードでシナリオを追ったり、「ホード」でひたすら生き残りを狙ったりと、楽しみ方もいろいろあります。特に、スコープでゾンビを狙う瞬間や、キルカメラの演出が入る時は思わずニヤリ。頭を狙った時の効果音や演出も楽しいですよね。ただ、私には英語ボイスに加えて日本語の表示が若干混乱を招いてしまって、もう少し読みやすいものだと助かるかなと思っています。

このゲーム、スナイパーシリーズとは全く違ったアプローチですが、ゾンビを倒す楽しさに溢れています。特にオンラインマルチプレイがしたい方にはもってこいのタイトルです。気軽な気持ちでゾンビと戯れて、ぜひ楽しんでみてくださいね!

レビュアー1

「Zombie Army 4: Dead War」をプレイしてみて、まずそのパッケージから洋ゲーだとわかりましたが、中身はしっかり海外版で、英語なのにはちょっと驚きました。なので、日本語版にするためにネット環境が必要なのは注意が必要ですね。でも、そんなことはお構いなしにゲーム自体はめちゃくちゃ楽しめました!シンプルな内容で、迫ってくるゾンビをひたすら倒す感じなんですが、ゾンビの数が多いから油断するとすぐにやられちゃうんです。そういう緊迫感があって、どうやって倒していくか戦略を練るのが楽しいんですよね。

難しすぎないから、ゴリ押しで行けるところもあって、気軽に楽しむことができます。ポイントごとに武器を使い分けたり、周りの状況を見ながら立ち回ったりするのが、また戦略的で面白い。自分の考えた戦略が上手くいって、ゾンビを大量に蹴散らしたときの爽快感はもう最高でした!予想以上に楽しめて、本当に買ってよかったなと思っています。日々のストレスを忘れさせてくれるゲームですよ。皆さんもぜひ楽しんでみてくださいね!

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