| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月13日 |
| メーカー | 3GOO |
| ジャンル | アクション / ホラー |
プレイヤーは、恐怖と緊張の中でキラーとサバイバーに分かれ、独特なストーリーと雰囲気を持つ「殺戮場」と呼ばれるフィールドで壮絶な鬼ごっこを体験します。選べる役割はキラーかサバイバーで、他のプレイヤーとのマッチングによって緊迫したプレイが展開されます。特に、日本の伝説や文化を背景にした山岡邸を舞台にした美しいグラフィックと、暗闇の中に潜む恐怖がプレイヤーを引き込みます。さらに、追加コンテンツ「オーリック・セル 1100」やコンセプトアート集がバンドルされており、ゲームの世界観をより深く楽しむことができます。サバイバーとして協力し、逃げ延びるスリルを味わうか、キラーとして獲物を狙い撃つ快感を堪能するか。あなたは、恐怖の中で生き残ることができるでしょうか?このホラーサバイバルゲームは、友人とともに協力し合うも良し、対戦するも良し、究極の恐怖体験を提供します。
このゲームをプレイしてみて、最初は操作にちょっと戸惑うことがありましたが、慣れてくると楽しくなりますね。判定には独特の癖があるように感じましたが、それもまた魅力の一部かもしれません。グラフィックに関しては、ステージによっては少し暗くて見えにくいところがあったのが残念ですが、全体的なデザインには引き込まれました。音響面も素晴らしく、ホラーの雰囲気をしっかりと味わうことができます。特に対戦がとても面白く、やりがいを感じることができました。遊び続けているうちに、いろんなパターンがあって飽きが来ないのも嬉しいポイントです。ゲームバランスについては、キラー側よりもプレイヤー側が少し有利かなと感じましたが、逆に不利な状況を楽しみたい方にはキラーがオススメです。全体として、ホラーゲーム好きな私にはたまらないタイトルでした。これからも楽しんでいきたいと思います。