UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]

ゲーム機プレイステーション4
発売日2020年2月20日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアクション

このゲームは、進化した2D対戦アクションを楽しめるタイトルで、前作から1000項目以上のバトル調整が施されています。新たに登場したキャラクター「ロンドレキア」を含む、総勢21キャラクターたちが魅力的なバトルを繰り広げます。個性豊かなキャラクターたちの戦いは、戦略的な駆け引きが求められるため、プレイヤーの思考を刺激します。また、クロニクルモードでは、各キャラクターの運命が交錯する物語を体験でき、総プレイ時間は10時間以上。深いストーリーと緊張感あふれるバトルは、対戦ゲームファンにとって必見です。グラフィックや演出も洗練されており、没入感を高める要素が満載。オンライン対戦モードも充実しており、プレイヤー同士で腕を競い合うことができます。この作品でしか味わえない独特の世界観と多彩なゲームプレイが、あなたを待っています。

感想/コメント

レビュアー0

私は最近、プレイステーション4の対戦格闘ゲームを購入しました。このゲームは、「虚ろの夜」を舞台に、新たに登場したキャラクターたちが各自の思惑を持って戦う内容になっています。ゲームの操作方法もシンプルで、基本的な技を組み合わせて様々なアクションを繰り出せるので、慣れてくるとより深い戦略が楽しめます。

メインメニューには16種類のモードがあり、アーケードモードやネットワーク対戦、トレーニングなど多彩な楽しみ方が用意されています。特に、最新のバージョンでは新たに参戦したキャラクター「ロンドレキア」が加わっており、これが最も大きな変更点と感じました。以前のバージョンでは選択できなかったキャラクターがアクセス可能になることで、プレイスタイルに新しい選択肢が生まれました。

ただし、残念なことに、セーブデータが引き継げないため、これまでの進行状況が無駄になってしまう点は少々厄介です。トロフィーも別扱いになるため、やり直しを余儀なくされるのは少しガッカリですが、初めてプレイする方には新たな体験が待っていると思います。既存のプレイヤーで続けたい方には、直接のアップデートやDLC購入をおすすめしますが、パッケージ版が欲しい方や新しい冒険を楽しみたい方には、この新作はいい選択肢だと感じました。全体的に、クオリティの高い戦闘システムと魅力的なキャラクターが揃っていて、十分に楽しむことができるゲームです。

レビュアー1

操作性については、さすがにデュアルショック4で遊ぶには少し厳しい部分があると感じました。ワンボタン設定ができるのは嬉しいですが、やはり複数のボタンを同時に押さなければならない場面が多くて、アーケードコントローラーやせめて6ボタンのパッドが欲しいところです。それでも、最低限遊べるように調整されているのは良い点ではあります。グラフィックに関しては美しいドット絵が印象的で、背景やエフェクトも素晴らしいのですが、メニュー画面が少しごちゃごちゃしていて見づらいのが気になりました。

サウンドに関しては、来兎さんの音楽が素晴らしいので、サウンドトラックが出ることを願っています。プレイ中の熱中度については、一部の読み物は面白いですが、格闘ゲーム要素だけだと一人プレイの場合には飽きがきやすいと感じました。オンライン対戦はしっかりフォローされているので、対戦を楽しむ人には向いているかもしれませんが、私はオフラインでストーリーを重視するプレイヤーなので、この点での評価は低くなりがちです。

全体的に、この作品は前作の要素を追加しただけで、あたかもDLCのように感じてしまう部分があります。一応アップデートやDLCがあるようですが、前作とほとんど変わらない内容なので、新規の方には良いかもですが、過去作をプレイしている私のような人には少々物足りなさを感じます。新規プレイヤーに対する配慮があるのは良いけれど、独自のシステムが多くてなかなか楽しむのは難しいのも事実です。私はキャラクターカスタマイズを楽しんだり、トロフィーをコンプリートしたりしてプレイを終えましたが、特に前作をやっている方は購入を慎重に検討した方がいいかもしれません。

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