| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月11日 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
モンタナ州の自然豊かな田舎町「ホープカウンティ」を舞台としたアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、カルト教団による狂気の支配から住民を救うため、さまざまなミッションに挑戦します。オープンワールドの自由な探索が可能で、プレイヤーの選択によってレジスタンスレベルが変化し、ストーリーが進行。多彩な武器や乗り物を駆使して敵と戦うだけでなく、住民を助けながら広がる緊張感あふれるドラマを体験できます。また、「ビッグゲーム・ハンターパック」や「エース・パイロットパック」など、魅力的なコンテンツが詰まったデラックスパックも用意されており、バリエーション豊かなプレイスタイルを楽しむことができます。仲間との連携を駆使し、正義を取り戻すドラマチックな冒険が待っています。
Far Cry 5をプレイしてみたが、操作性に関しては、シリーズ共通のメカニクスがしっかり確立されているため、スムーズにゲームに入り込むことができた。武器の取り回しやリロード速度は装備に依存するが、スキルを習得すればある程度の上昇が望めるのは良い点だ。ただし、エイムに関しては自身の腕前が試されるので、ここでいかにテクニックを磨くかがカギだろう。
グラフィックは、アメリカのカントリーサイドの雰囲気を見事に再現している。ムービーシーンのリアリティも高く、臨場感があり、プレイしていて退屈することはなかった。サウンド面も優秀で、メニュー画面のBGMはカントリー調で、世界観に見事にフィットしているし、特にクラッチニクソンのスタントミニゲーム中に流れるイカしたメタルの音楽は、テンションを上げるには最適だ。
メインストーリーだけでなく、サイドミッションやミニゲームが豊富に用意されており、飽きる暇がないのも良い。オープンワールドならではの同時進行で複数のミッションをこなしていくスタイルは、つい時間を忘れて没頭してしまう。コレクション要素やクリア後の楽しみも十分にあって、アーケードモードやDLCも充実しているため、長い時間楽しめるだろう。
ゲームバランスに関しても、特に難易度が飛び抜けて厳しいステージはなく、リトライが可能なセクションが多いため、死に覚えで進んでいけばそれなりにクリアできる設計になっていると思う。
シリーズは4から手を出しており、5も手に入れた。クリア後のアーケードモードやDLCも楽しみで、新たに購入したスピンオフのニュードーンも非常に期待している。充実したゲーム体験ができたことは間違いない。
最近、近所で安売りしてたので思わず手を出しました。操作性はまぁ、こんなもんかなって感じですが、グラフィックがもう少し頑張れると思うんですよね。綺麗は綺麗なんですけど、もう少しリアリティを求めたいとこです!サウンドも射撃音は良いんですが、他の音は普通というかちょっと物足りないかな。序盤は敵が大量かつ強力で、こっちは手持ちの武器がイマイチでドキドキでしたが、中盤に進むにつれて武器が揃い始めて、少し安定感が出てきました。でも、強制ミッションにはちょっと辟易。やることが単調になりがちで、どこか作業感が漂うのが残念です。ストーリーも「うーん…」と首をかしげる部分が多い感じで、クリアまでは足を運ぶ気にはなりませんでした。やっぱり、もっと心に残る「何か」があれば、継続して楽しめたかもしれないですね。序盤はハラハラ楽しかったけど、終盤はちょっと飽きが来ちゃいました。ゲームってやっぱりメリハリが大事ですね!