| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月14日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | アクション / RPG |
運命が交錯し、終焉の真実に迫る物語が、5人の主人公の視点を通じて描かれる2DアクションRPGです。プレイヤーは、それぞれ異なるバックグラウンドを持つキャラクターたちの旅を体験し、個々のストーリーが織り成す壮大な叙事詩に没入できます。2007年にPS2向けに発売された作品のリクリエイト版であり、グラフィックは美しくブラッシュアップされ、ゲームシステムも進化し、より快適に楽しめるようになっています。美しい手描きアートと緻密なアニメーションが織り成す幻想的な世界が広がり、戦闘も戦略的な要素が含まれているため、アクションとRPG要素のバランスが絶妙です。また、ゲーム本体に加え、ミニサウンドトラックやオリジナルPS4テーマ、さらには新作「十三機兵防衛圏 プロローグ」が付属しており、ファンとしては見逃せないコンテンツが盛りだくさんです。新たな展開と深い物語が待つこの作品は、アクションRPGファン必見の一作です。
ヴァニラウェアの2Dグラフィックは、本当に素晴らしいと思います。細やかな動きや色使いには、思わず感動してしまいます。実は一度PlayStation Vita版を購入し、楽しんだ後に売却してしまったのですが、十三機兵防衛圏の体験版が気になり、再び手に入れてしまいました。次回作もかなりの美麗さだと耳にしており、心待ちにしています。肝心のオーディンスフィアは、さまざまなキャラクターを使えることや、爽快感あふれるアクションが魅力で、この価格帯で楽しめるのは本当にお得だと感じます。こうした素晴らしい2Dゲームが、もっと多くの企業から世に出されることを期待しています。