STEEP

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年12月7日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルアクション / オープンワールド / スポーツ

広大なアルプスの雪山を舞台に、スキー、スノーボード、ウィングスーツ、パラグライダーの4つのエクストリームスポーツを楽しむことができるオープンワールドアクションゲームです。プレイヤーは美しい自然環境の中で、自由自在に滑走や飛行を楽しむことができます。険しい斜面や圧倒的な大空の中で、スリリングなトリックに挑戦したり、緊迫した瞬間を体験するなど、爽快感あふれるアクションが展開されます。失敗や成功の瞬間を多彩なカメラアングルで再生し、その醍醐味をじっくり楽しむこともできます。友達と共に競い合ったり、オンラインでの協力プレイを通じて、一緒に冒険する楽しみも広がる。リアルな雪の質感や自然のサウンドがプレイヤーを包み込み、究極のフリースタイル体験が待っています。

感想/コメント

レビュアー0

操作性がしっかりしていて、押したボタンがちゃんと反映されるのはありがたい。バグもほとんどないのが珍しいと思う。グラフィックもPS4の限界を超えていて、雪山のリアルさをしっかり感じることができるのは良かった。サウンドに関しては、余計なBGMがないから、雪を滑る音を存分に楽しめる点も気に入っている。正直、タイムアタック系は大好きじゃないけど、一応プレイするたびにちょっとした雪山の雰囲気を味わうためにダウンロードし直している。

ゲームを再インストールしたら、数日間は楽しめることが多い。ただ、雪山の風景は似たような感じだけど、アプローチが違うのでマップを覚えるころには新しい発見もあって、飽きることはないね。ゲームバランスも結構良い。木とか岩にぶつかりたくない気持ちを押しのけて、速度を上げる練習をしていると、高難易度のチャレンジもクリアできる。その意味ではやり込むほどのゲームではないけど、本命のゲームの合間に楽しむにはちょうどいい感じがする。

レビュアー1

STEEPは、雪山を舞台にしたエクストリームスポーツのオープンワールドゲームで、私にとっては少し暗い気持ちを和らげてくれる貴重な体験です。4つの異なるスポーツを楽しみながら、自由に山を滑り降りる感覚が何とも言えない解放感を与えてくれます。操作は少し複雑で、慣れるまでは四苦八苦しましたが、それが逆にやり込む楽しみを生むんですよね。特に「ロード トゥー ザ オリンピック」の拡張パックでは、選手たちのインタビュー映像が挟まり、彼らの努力を間近に感じながら、私もトレーニングに没頭できます。

シーズンパスを利用すると、自分の苦手なイベントに挑戦するのが少し気楽になります。高得点を取らなければならないプレッシャーから解放されるのは、心の片隅にある緊張を少し和らげてくれる気がします。それに、日本の山を舞台にできるのも嬉しいポイント。いつもとは違った景色の中で遊ぶのも新鮮です。

「ウインターフェストパック」で奇妙なお祭り感を楽しんだり、「エクストリームパック」のロケットウィングで空を飛ぶ爽快感を味わったり、どれもがユニークで、ちょっとした非現実逃避を提供してくれるのが魅力的です。普段の生活に肩肘を張っている私にとって、STEEPは少しだけ日常を忘れさせてくれる存在。興味があるなら、ぜひ遊んでみてほしいなって思います。

レビュアー2

正直に言いますが、私はゲームに関しては初心者です。最近、このウィンタースポーツ系のゲームを試してみたのですが、素直に驚きました。まず、グラフィックが本当に素晴らしいです。リアルな風景とスピード感が絶妙に融合していて、まるで自分が雪山を滑っているかのような臨場感があります。操作性も意外に良くて、技を決めるのもそれほど難しくは感じませんでした。爽快感があって、思わず声が出るほど楽しめました。

ただ、こういった素晴らしい要素が詰まった作品に対して、アラを探すのが私の性格です。全体的には良作だと思いますが、もっと深い戦略性や挑戦的な要素があっても良かったかなとも感じました。それでも、冬季五輪がテーマになっているというのも、なんだかワクワクしますね。日本の山を舞台にしたストーリーモードでは、挑戦しがいのあるミッションが用意されているのも嬉しいポイントです。全体を通して楽しめたし、もっと上手くなりたいなと思わせてくれるゲームでした。私の様な初心者でも楽しめる、そんな一作だと感じました。

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す