| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月22日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション / シューティング |
広大な戦場が広がるこのアクションシューティングゲームでは、アルプスの要塞からアラビアの砂漠まで、さまざまな環境で壮大な戦闘を体験できます。プレイヤーは、最大64人でのチーム対戦に参加し、歩兵として戦ったり陸・海・空の乗り物に乗り込んで敵を打ち倒したりすることが可能です。ゲームにはPREMIUM PASSや複数のパックが収録されており、新たな兵器スキンやバトルパックを楽しむことができます。リアルな戦場と戦略的なチームプレイが融合した本作は、仲間とともに挑む緊張感あふれるバトルが魅力です。迫力ある戦闘シーンと多彩なプレイスタイルで、戦争の歴史を体感しながら、勝利を目指す興奮が味わえます。多様なマップとエキサイティングなゲームモードが用意されており、挑戦し続ける楽しさを提供します。
第一次世界大戦をテーマにしたこのゲームは、戦場の厳しさや兵士たちの苦悩をリアルに伝えてくれます。特に最初のプレイでは、いきなり戦闘が始まるのが印象的で、キャラクターの名前や生年が表示され、ただのヒーローではなく、実際の歴史の中で名もなき兵士たちが戦っていたことを思い起こさせます。この形でゲームに入ることで、戦争がどれほど厳しいものであったかを感じることができるのは、非常にユニークです。
「キャンペーン」モードでは、5人の異なるキャラクターの物語が展開され、それぞれの立場や職業に応じたミッションを体験できます。これにより、ひとつのゲームですが異なる体験を楽しめるのが魅力です。また、乗り物に乗る際の視点の変化も、戦闘のバリエーションを感じさせてくれます。
さらに、プレイスタイルに関しても、派手に撃ちまくるアクションだけでなく、ステルスプレイもあり、プレイヤーの選択次第でさまざまなアプローチが可能です。個人的には、戦略を考えながら進める点が、他のファーストパーソンシューティングゲームとはまた違った面白さを生み出しています。
ただ、ストーリーが進む中でミッションの後にすぐ敵に発見されてしまうことがあるのは、少々残念に感じることもありますが、それも戦争の不条理を味わう一部だと捉えれば、これもまたこのゲームの楽しみ方として受け入れられます。
全体として、戦争を題材にしたゲームながらも、その中でただのエンターテインメントに流れず、戦争のリアルな側面をしっかり伝えている作品だと思います。戦争について考えたい方には、ぜひプレイしてみることをおすすめします。
バトルフィールド1は、初心者の私にもとても楽しめる内容でした。特に本編とプレミアム会員の権利が一緒になったパッケージは、色々な要素が詰まっていてとてもお得感があります。オンラインバトルではプレイヤーも多く、賑やかに戦うことができるのが嬉しいですね。グラフィックがとても美しく、昔のヨーロッパの街並みを探索する楽しさもあります。戦闘は塹壕が多く、リアルな戦場を体験できるのがよかったです。また、アサルトライフルのように万能な武器が少ないので、戦い方が現代のゲームとは異なり、戦略を考えるのが新鮮でした。プレミアム会員になることで、マップが増えたり強力な武器が使えたりするのも、よりダイナミックなバトルを楽しむポイントです。30連射から60発に増えた火器や、珍しい武器の数々が戦闘を一層面白くしてくれます。初心者でも楽しめる素晴らしい作品だと思います。