| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月20日 |
| メーカー | レベルファイブ |
| ジャンル | RPG |
2人の主人公を操作し、アメリカの「USA」と日本を舞台にした冒険が楽しめるRPGです。新たに登場するレジェンド妖怪「あしゅら」をはじめ、600体以上の妖怪がプレイヤーを待ち受けています。また、USAで活躍する「メリケン妖怪」も新たな仲間として登場し、物語に彩りを加えます。ゲーム内には「妖怪ウォッチドリーム」や「妖怪ドリームメダル」など、新要素が盛りだくさん。バトルでは、「タクティクスメダルボード」という新システムを採用し、妖怪メダルの配置を変えることで戦局が大きく変化します。戦略的なプレイが求められる戦闘で、仲間の妖怪との連携もカギとなります。多彩な妖怪たちと共に繰り広げる冒険を楽しみながら、個性的なキャラクターたちとともに成長していくことが、プレイヤーの心を掴む大きな魅力です。さあ、新たな妖怪の世界へ飛び込んで、あなたの冒険を始めましょう!
当時、弟からの強い要望で妖怪ウォッチ3 スシとテンプラの両方を購入しましたが、正直なところ、やり込み要素が豊富すぎるのが少し頭を悩ませます。最初は新鮮さがあり楽しめたものの、次第にその内容が詰め込みすぎでマンネリ化を招いているように感じます。特にストーリー展開が後半に入るにつれて、ほぼ同じような作業の繰り返しになってしまい、少々退屈な印象を受けました。子供たちがすでに飽き気味というのも、ある意味当然かもしれません。このままでは次回作への期待感も薄れる一方ですので、開発陣には次回作での改善を強く願います。やり込み要素やストーリーの深みを追求するのは良いですが、もう少しバランスを考えてもらいたいですね。
妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラは、ケータ編とイナホ編のストーリーを交互に進めるという、なかなかにユニークなRPGです。これまでも数多くのゲームをプレイしてきた私ですが、レベルファイブのゲームに廉価版という形でリリースされることは珍しく、驚きました。パッケージデザインは格好良いのですが、通常版にあった煌めきが欠けている点がやや残念です。特に、通常版では特典アイテムが配信される予定があったのに、廉価版ではその記載がないのが気になります。ただ、「LEVEL 5 The Best」という表記はしっかりしていて、廉価版としての認識はしやすい。
一番重要な点に関して言うなら、このゲームは通常版と同じ内容ながら、個々のパッケージに違いが見受けられるのは興味深いです。操作ガイドのコードが少し変わったり、チラシが入っていなかったりする点も、全体の低価格化には貢献しています。それでも、魅力的なメダルがちゃんと入っているのは安心しました。全体を通して言えば、廉価版でも十分楽しめる内容になっています。もちろん、通常版を持っている人にはセーブデータの共有ができないのが痛いですが、ゲーム自体は何も問題ありません。私にとっては、十分楽しめる作品でした。
息子がピクミンのようなアクションゲームを楽しんでいたけれど、すぐに終わってしまうことに不満を持っていたので、「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」を試してみることにしました。確かに、このゲームは戦闘やレベル上げ、仲間の収集といった要素がたくさんあって、時間をかけてじっくり楽しむタイプだと思います。ただ、小学校一年生の息子には少し難しい部分もあるようですね。でも、その挑戦が逆に彼の成長につながると信じています。
基本的なゲームの進行は過去作とあまり変わっていないので、大人が見ても特に目新しさは感じない部分も。でも、グラフィックやサウンドが向上しているのは嬉しいポイントです。そして、私たちは「スシ」と「テンプラ」を同時に購入したので、限定妖怪を集める楽しみも倍増です。息子と一緒に遊んで、新しいキャラクターを探したり、友達と競い合ったりするのが本当に楽しいです。このゲームの楽しさを一緒に共有できるのがとても嬉しいですね。