CALL OF DUTY GHOSTS

ゲーム機プレイステーション3
発売日2014年9月4日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルシューティング

このタイトルは、緊迫感あふれる戦闘と深いストーリーテリングを融合させたFPSゲームです。プレイヤーは、GHOSTSと呼ばれるエリート部隊の一員となり、壊滅的な危機に直面した地球を舞台に、敵勢力と戦います。新しいキャラクターや武器、カスタマイズ要素が満載で、プレイヤーの戦略やプレイスタイルに応じた多様なアプローチが可能です。

ゲームの特徴の一つは、豊かなマルチプレイヤーモードです。多彩なマップとゲームモードが用意されており、友達や世界中のプレイヤーとの対戦を楽しむことができます。また、スコアストリークや特別なアビリティを駆使することで、勝利を目指すスリリングな体験が実現します。

さらに、グラフィックやサウンドデザインも秀逸で、リアルな戦場の雰囲気が味わえます。物語性豊かなシングルプレイヤーモードでは、感情を揺さぶるストーリー展開が待っています。高い没入感と戦略的なゲームプレイを楽しむあなたに最適のタイトルです。

感想/コメント

レビュアー0

トロフィーコンプリートに成功しました。オンラインのバランスに関しては、かなり残念な状況ですが、エイリアンモードは予想以上に楽しめました。あれは撃ち合いの緊張感があるオンラインとは違い、どちらかというとモンスターハンターのような協力プレイに近いので、初心者でも取り組みやすい印象を受けました。今さらトロフィーコンプを目指すなら、あのエイリアンモードの完全クリアにこだわるのは賢明でしょう。運の要素が強いとはいえ、運良く協力してくれた海外プレイヤーとのマッチングがあったおかげで、無事に達成できました。キャンペーンのトロフィーに関しては、運に左右される「ゴミのようだ」というあたりが特に手間でした。やっぱり参考動画をしっかり見てから挑戦するのが賢明だと思いますよ。攻略法を理解してからでないと、精神的にも辛いものがありますから。このゲームを100%楽しむには、ただプレイするだけではなく、情報を活用することが不可欠ですね。

レビュアー1

プレイステーション3の「CALL OF DUTY GHOSTS」を楽しんでみた。崩壊した世界を描いたFPSとして、まずはキャンペーンが印象的だ。一般人から始まり、戦闘に巻き込まれていくプロセスは、序盤の緊張感を生み出してくれる。親切な設計で、操作方法を学ぶ流れも自然だし、その後の本編に入る時は期待感が膨らむ。

ただ、キャラクターたちはリアリティに欠け、ビジュアル的には特に目を引くものはなかった。ただ、普通のFPSとは異なり、ボタン連打で乗り切るシーンが挿入されるのは、ちょっとした演出の緩急があって面白い。上空からの遠隔操作や犬と連携してのバトルなど、異なる操作感も新鮮だったが、しばしば敵味方の判別が難しいというストレスも感じた。特に、犬を撃ってしまってゲームオーバーになるなんてのはほんと勘弁してほしい。

全体として、ストーリーがある分ドラマ性は高く、さまざまなシチュエーションが提供されるので、ファーストパーソンシューティングとしては楽しめる部分は多い。難易度も選べるから、下手な自分でも「イージー」で気軽に楽しめるのはありがたい。ただ、全体の印象としては、もう少し視覚的な工夫があればなぁと思う。結局、元の設定やストーリーは引き込まれるものがあったから、クリアする楽しみは確かにあった。

レビュアー2

「CALL OF DUTY GHOSTS」をプレイした感想をお伝えします。やっぱりコールオブデューティシリーズならではの魅力は、敵と真正面から撃ち合う緊張感だと思います。しかし、今回のゴーストではマップがやたらと広くて、敵と遭遇する機会が少なくなってしまっているのが残念です。試合もタイムリミットに追われてあっという間に終わってしまうことが多いので、せっかくの緊迫した戦闘が楽しめないのが悔しいです。

さらに、最近のプレイヤーの傾向なのか、芋や角待ちが増えているのも気になります。せっかく攻め込んでも狩られてしまい、結局芋る側になってしまうと、ゲームのダイナミズムが失われてしまいます。また、サウンド設定が簡略化されたのも大きなマイナスです。以前のように細かく調整できなくなったため、音の聞き分けが難しくなり、プレイに影響が出ています。ピン表示がなくなって不便さも増し、全体的に楽しさが減ってしまった印象を受けました。正直、おすすめできるゲームではないと思います。

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