マガツバライ

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2022年1月27日
メーカーLIGHT
ジャンルアクション / アドベンチャー

新世代バトルアドベンチャー『マガツバライ』では、霊奏士見習いの少年「石動隼人」が、強大な存在「災禍こう・祀怨」と契約を交わし、運命に導かれる物語が展開します。物語の中で出会うのは、華やかな外見を持ちながらも、平安時代の恐怖を象徴するマガツ「烏丸しおん」。彼女の正体は、死体や怨念から生まれる妖怪であり、隼人と共に数々の試練に挑むことになります。

プレイヤーは、隼人の視点で多彩なバトルや謎解きを経験し、彼の成長を見守ることができます。美麗なグラフィックと緻密なストーリーが特徴で、プレイヤーは日本の古き良き神話や怪異を基にした物語に引き込まれます。また、キャラクターたちとの絆を深めることで、異なるエンディングへと導かれる道筋が楽しめます。友や敵との出会いが複雑に絡み合う中で、自らの運命を切り拓く力を試されるのです。『マガツバライ』は、魅力的な世界観と深いキャラクター設定が魅力の一作となっています。

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感想/コメント

レビュアー0

「マガツバライ」をプレイして、とても楽しんでいるところです。このゲームは、霊奏士見習いの少年・石動隼人が、独特な運命に巻き込まれる青春バトルアドベンチャーです。学園を舞台にしているとはいえ、炎を出す授業など、現実とは少し離れたユニークな設定が魅力的です。特に、義姉や元男の霊奏士、平安時代の存在との絡みは、見ているだけでドキドキします。そして、主人公が、とても良い性格の持ち主なので、設定のぶっ飛んだ状況でも、自然と受け入れられるんです。

ゲームの操作性もスムーズで、オートやスキップの機能が充実しているため、ストーリーを楽しみながら簡単に進めていけます。選択肢もシンプルで、特に難しいこともなく、ターゲットキャラクターとのストーリーをしっかり楽しめるのが嬉しいです。ただ、ビジュアル面で血が出るシーンがあっても、その表現はポップで過激には見えないので、安心してプレイできるのもポイントですね。

また、元は18禁ゲームでありながらも、家庭用にむけた改変はありますが、それでも少し攻めた内容が見られ、ちょっとワクワクします。過激な表現はありますが、全体的に馴染みやすい雰囲気です。設定が気に入った方にはぜひプレイしてほしいと思います。攻略よりも物語を楽しむ気持ちで臨むと、より一層楽しめるのではないでしょうか。

レビュアー1

最近、予算2000円以下で手に入れたゲームがあるんですよ。ペルソナのようなビジュアルに引かれて購入したんですが、実際にプレイしてみると、これはギャルゲーというよりもバトルアドベンチャーに近い作品でした。一言で言うと、戦闘要素も含まれたノベルゲームですね。この作品は正直、好き嫌いが分かれるタイプ。合う人にはドハマりするでしょうし、合わない人は序盤で脱落しちゃうかも。そういう意味で、すごく挑戦的なところが良いんですよ。

ストーリー自体はボリュームがもう少しあっても良かったかもしれませんが、内容はなかなかのものでした。まあ、熱血系かつ中二病っぽいテイストが好きな人にはウケると思いますし、極彩色に近いカラフルなイラストもいい感じ。キャラデザインも素晴らしいですし、この色使いは賛否が分かれそうですね。CGも個人的には満足でしたが、エフェクトがちょっと多すぎる気も…。けど、作品全体の雰囲気には合ってたと思います。

とはいえ、尖った個性を持つ分、万人にはオススメしづらいところがあって、面白いかどうかは実際にプレイしてみないと分からないですね。今は格安で手に入るので、興味があればぜひ試してみてほしいです。何より、最近のギャルゲー系の中でこういう独特な作品は本当に貴重なので、挑戦してみる価値はあると思いますよ!

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