| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月30日 |
| メーカー | PIKII |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
多目的攻撃ヘリコプター「Mi-24」をテーマにしたエアコンバット・フライトシミュレーターが登場。プレイヤーは編隊のパイロットとなり、戦略的な操縦を駆使して多彩なミッションに挑むことが求められます。攻撃や援護、輸送、さらには救出任務まで、リアリティのある操作感とともに、迫力ある空中戦を体験できます。兵装のカスタマイズが可能で、自分だけの最強ヘリを作り上げる楽しみも。さらに、最大4人のマルチプレイ機能を搭載しており、フレンドと協力してミッションをクリアしながら、スリリングなチームバトルに挑戦することができます。これにより、仲間との連携が勝利の鍵となり、より深い戦略性が求められます。リアルなグラフィックと緻密な操作感で、自分自身がパイロットになったかのような没入感を味わえる本作をぜひ体験してください。
このゲームは、多目的攻撃ヘリコプター「Mi-24」を題材にしたエアコンバット・フライトシミュレーターで、正直言って、操作がかなり難しいです。ノービスやパイロット、カジュアルといった操作モードが用意されているんですが、どれを選んでも全然違った操作感覚で、最初はちょっと戸惑いました。特に進行方向の固定やカメラアングルの調整が非常に難しくて、ヘリコプターの操縦が普通に難しいことは理解できるものの、実際のゲームプレイでは四苦八苦しました。
シングルプレイのモードにはキャンペーンやトライアル、テストフライト、インスタンスミッションがあって、特にキャンペーンを進めていくうちに少しずつ操作に慣れていけるのが救いです。チェックポイントから再開できるシステムも、頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
ただ、気になるのはコックピットから見ているときのレーダー表示ですね。背面からの視点でもレーダーが表示されるんですが、目印がヘリコプターに重なると、距離感がわかりづらくて困ります。目的地が遠いときは小さく表示されるからなんとなく分かるんですが、近づいたときに手前と奥の判断が難しいんです。
ヘリコプター系のゲームに慣れている方でも、クセのある操作感を体感することになると思いますが、根気強く挑戦する人にはぜひオススメしたいです。難しさを乗り越えた先には、爽快な空中戦が待っているかもしれませんよ。
私は最近「Air Missions: HIND」をプレイして、とても楽しんでいます。このゲームは操作がシンプルで、初心者の私でもなんとかついていけるところが嬉しいですね。確かに、操作に少し慣れが必要だったり、判定が微妙にずれることもあるのですが、それでも楽しめる要素がたくさんあると思います。
グラフィックについても感じたことがあります。ヘリコプターのデザインは本当に素晴らしく、リアルに見えるのですが、人物や風景がもう少し向上すれば、さらに没入感が増しそうだなと感じました。サウンドに関しても、敵を救出する際の緊迫感あふれる音が、思わずドキドキさせてくれます。たまに「私、できるかな?」と思ってしまうときもありますが、その分、ストーリーに引き込まれて熱中してしまうんです。
フライト系のゲームが好きな方にはもちろんですが、ストーリーに興味がある人にも魅力的に映ると思います。私はまだゲーム初心者ですが、こうした作品に出会えて本当に良かったです。これからももっと楽しんでいきたいなと思っています。