| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年2月8日 |
| メーカー | DMM.COM |
| ジャンル | リズム |
『がるメタる!』は、ドラム演奏とSFストーリーが融合した新しい音楽ゲームです。プレイヤーはJoy-Conを振ることで、自由自在にリズムを組み立てる体験を楽しめます。左のJoy-Conでスネアドラム、右のJoy-Conでキックドラムを操作し、両方を同時に振ることでシンバルを鳴らしながら、迫力満点のメタルサウンドを奏でていきます。
物語は、ヘビーなメタルを演奏することで異星人から地球を救うというユニークな設定。脚本は今井秋芳氏、そしてマンガは青木俊直氏が手掛けており、ストーリー展開にも魅力があります。プレイヤーは、リズムに合わせて自ら演奏し、物語を進めることで作品の世界に没入していきます。
簡単な操作でありながら、奥深いリズムゲームの要素を兼ね備えており、初めての方から上級者まで楽しめる設計になっています。自分だけのメタルバンドを結成し、スリリングな演奏体験をお楽しみください。さあ、あなたの手でメタルの力を解放し、地球を守るために立ち上がりましょう!
私は最近、新しいリズムゲームをプレイしてすごく楽しかったです。このゲームはドラムを主体にしていて、Joy-Conを使って自分の体でリズムを感じながら演奏できるのがとても新鮮でした。操作は最初少し手こずりましたが、アップデートがあったおかげで、だいぶスムーズになりました。何よりもストーリーがコミック仕立てで進むのが素敵で、昔のゲームを思い出してワクワクしました!
地球をメタルで救うというシュールな設定もユーモラスで、遊んでいると楽しくて思わず笑いがこみ上げてきます。確かにもう少し曲数があればさらに楽しめたとは思うけれど、やり込む要素は色々とあって、初心者から経験者まで楽しめるのが魅力的です。自分なりのリズムを創り出して、自由に演奏する楽しさは何とも言えませんね。これからも続けて楽しみたいと思っています!
最近楽しんでいるゲームについてお話ししましょう。女子高生の体に共存することになった高校生二人が仲間と共にメタルの力で地球を救うというストーリーが一風変わった魅力を放つ、ドラムアクションゲームです。プレイスタイルも豊富で、Joy-Conを振ったりタッチ操作で演奏したりできるので、気軽に楽しめます。特に演奏部分は、直感的なJoy-Con操作が楽しめるのですが、リズムに合わせる難しさがあるんですよね。最初はリズムに乗るのが難しかったですが、その後のアップデートで遊びやすくなりました。
面白いのは、放課後に仲間と過ごす流れがあるところで、それぞれのキャラのイベントも体験できるため、キャラ育成を重視するかイベントを楽しむかで悩んでしまいます。こうした要素が、時間を忘れて楽しむ要因にもなっていますね。フリープレイは難易度が高く、腕前を試すには最高の挑戦です。私はメタルのアレンジ曲を楽しむこともできるので、自分の演奏を磨きつつも、ストーリーをじっくりと楽しめるバランスが気に入っています。
ドラム演奏が好きな方にとっては、ちょっとしたチャレンジもありつつ楽しい時間が過ごせるゲームです。ストーリー重視派にとっても、魅力的な世界観とキャラクター達に心を惹かれること間違いなし。これからもどんどん遊び込んでいきたいと思います!
このゲームをプレイしてみて、いくつかの感想があります。まず、ジョイコンを使ってドラムを叩くというアイデアは面白いものの、操作性が私にとっては残念でした。反応が不明確で、期待した通りの動きができずにもどかしい思いをしました。グラフィックの独特な世界観やコミック調のビジュアルは素晴らしいのですが、演奏シーンの表現がちょっと中途半端に感じられます。
サウンド面では、懐かしいメロディがメタルアレンジで登場するものの、ドラムの叩きポイントがとても分かりにくいのが気になりました。また、曲と効果音の音量差が大きく、調整が必要だと感じます。熱中度については、ドラムを叩く動作だけの単調さが際立ち、育成要素もあまり活かされていない印象です。
継続的に楽しめるコンテンツが追加されるのは嬉しいですが、根本的な部分でのマンネリ感が否めません。ゲームバランスも、チュートリアルが不明確な部分が多く、初心者には厳しいと思いますが、本番では腕を振るだけでクリアできるという不均衡も気になりました。魅力的なキャラクターやストーリーは感じられるものの、ゲームとしての基盤がしっかりしていない印象を受けます。逆にリズムゲームとは捉えずに、運動感覚として楽しむなら、そういった楽しみもあるかもしれませんが、少々複雑な気持ちです。