| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月2日 |
| メーカー | 日本コロムビア |
| ジャンル | アドベンチャー |
ピカピカの新人ナースとして、総合病院の小児科での奮闘を楽しむ、なりきりアドベンチャーゲームです。プレイヤーは「憧れのカリスマナース」を目指し、様々な看護業務に挑戦します。15種類のお仕事ミニゲームが用意されており、実際の医療現場での体験を楽しく学ぶことができます。さらに、87種類のファッションアイテムや35種類のヘアスタイルを駆使して、自分だけのオリジナルナースをコーディネート。見た目にもこだわって、個性を表現することができます。美しいグラフィックと直感的な操作で、Switchならではの快適なプレイが可能です。小さな患者たちとの心温まるふれあいや、病院内のさまざまなイベントを通じて、成長を感じられるストーリーが展開。プレイヤーは、医療に対する理解を深めながら、感動的な体験をしっかりと味わえます。ピカピカのナースライフを存分に楽しんで、心温まる瞬間や感動のストーリーを体験しよう!
自分で購入したゲームで、「ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ」をプレイしてみたが、正直なところ期待していたほどの満足感は得られなかった。全体的に見ると、ニンテンドー3DSからの移植作品という感じが否めず、グラフィックやゲームプレイ自体に新鮮さが欠けているように思える。特に、テレビに映してプレイする際のタッチ操作がどうしても使いづらく、操作感が中途半端だと感じた。ミニゲームも効率重視の作業感が強く、自由なプレイスタイルが奪われてしまっている印象だ。
また、衣装変更の意味が薄れてしまっているのも残念だ。以前は自分の部屋でのインテリア要素があり、キャラクターに愛着が持てたが、今回はそれが全くない。その結果、せっかく稼いだお金も無駄使いにしか感じられない。加えて、イベントやキャラクター同士の関係性もいまいち刺激が乏しく、ゲームを進める熱意が薄れてしまった。ストーリーが弱く、ただミニゲームを繰り返すだけの印象が強いのだから、もう少し工夫が欲しいところだ。
とはいえ、ナースというテーマを題材にしたミニゲーム自体は単純に楽しめる部分もあるので、軽い気持ちでプレイしたいなら悪くはないかもしれない。しかし、もう少しやり込み要素やバランスが良ければ、ヘビーゲーマーの自分にとって満足度も上がっただろうと思う。
「ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ」のNintendo Switch移植版を楽しみました。もともとニンテンドー3DSでの作品ですが、スイッチ版ではグラフィックやインターフェースがしっかりと最適化されていて、より快適に遊べるようになっています。このゲームではプレイヤーは小児科のナースとして、さまざまな業務を遂行することになります。注射や点滴作り、医薬品の補充など、ミニゲーム形式でのお仕事が中心で、シンプルながらもとても楽しめる内容になっています。また、自分のキャラクターの服装やヘアスタイルをカスタマイズできる点も魅力的です。難易度は優しめで、特に小さな子どもたちにも親しみやすい設計になっているので、多くのプレイヤーに楽しんでもらえると思います。全体的に、軽やかな雰囲気と遊びやすさが相まって、ゲームを通して楽しい時間を過ごすことができました。