| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月20日 |
| メーカー | プロトタイプ |
| ジャンル | アドベンチャー |
大正時代の華やかでありながらも厳しい現実を背景に、没落しかかった華族に生まれた野宮百合子の運命を辿る恋愛アドベンチャー。プレイヤーは、彼女を取り巻く5人の青年とのロマンティックな物語を体験し、選択によって物語を深く掘り下げていく。オリジナル版からの魅力を受け継ぎつつ、新たに描き下ろされたスチルがストーリーを一層彩り、臨場感あふれる体験を提供する。加えて、特典として収録されたドラマCD「姫様の誕生日」をビジュアルノベル化したコンテンツも、プレイの進行を盛り上げる嬉しい要素。Joy-Conの片手プレイ対応で、どこでも手軽に恋愛ドラマを楽しむことができる。大正の艶やかな恋物語の中に魅了され、百合子の選択を共にし、その先に待つ運命の行方を見届けよう。
「蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~」をプレイして、どっぷりハマりました!まず、操作性がすごく快適で、クイックセーブや選択肢ジャンプなどの機能が揃ってるのは本当に助かる。グラフィックも美しくて、スチルが増えたのもうれしいポイント。ストーリー自体は変わらないけど、場面にスチルが加わることで、より引き込まれました。
音楽もよかったです。主題歌のメロディーや歌詞が作品の雰囲気にぴったり合っていて、すごく感情が高まる。ボイスも主人公以外がフルボイスで、まさにキャラに命が宿っているみたい!主人公の名前呼びもいい感じで、さらに没入感が増しました。
恋愛要素だけじゃなく、サスペンスも絡んでいるから、ストーリーの展開が気になってどんどん進めました。攻略キャラクターそれぞれ個性があって、キャラ同士の関係性も楽しめたのが大きかったかな。
ストーリーの長さもちょうどよく、エンディングがいくつかあるのでボリューム感がありました。選択肢を選ぶ形式で進められるのも良いけれど、好感度やパラメーターが見えない点はちょっと難しかったかも。とはいえ、全体として大正時代の甘くてほの暗いストーリーが心に残りました。恋愛重視の人には特におすすめですし、バッドエンドの良さも味わえます。大人向けの雰囲気を楽しみたいなら、このゲームは絶対に外せません!