DRIVING EMOTION TYPE-S

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年3月30日
メーカースクウェア
ジャンルレース

このリアルカードライブゲームは、洗練された映像美と極限のリアリズムが魅力です。光や音の表現においては、まるで実際のドライブを体験しているかのような臨場感を提供します。さらに、車両のモデリングは細部にわたり忠実に再現されており、内装のインテリアまで緻密に描写されています。登場する車種は、国内自動車メーカー6社から厳選された人気モデルが揃い、どのカーライフファンにとっても満足できるラインナップです。また、筑波や鈴鹿といった著名サーキットが完全にシミュレートされており、リアルなレーシング体験を楽しむことができます。多彩なゲームモードやカスタマイズ機能を駆使し、自分だけのドライビングスタイルを追求できる点も大きな魅力であり、ドライビングを愛するすべてのプレイヤーにおすすめの作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

まともに車を走らせるまでに多くの時間を必要とするゲーム。恐らく多くのユーザーは、この時点でめげて手放すだろう。だが、扱えるようになればスイスイと気持良くスライドしていく(FR車ならこのスライドもまだ不自然ではないが、FFのスライドは異様だ…)し、結構爽快だったりする。 つまり、このゲームの問題点は挙動そのものではない。この挙動の上に、AIが馬鹿なのが一番の問題点なのだ。プレイヤーがどう動こうが、自分のラインとペースを貫き通すAI。結果、その意図がないにしても、非常に悪質なプッシュに繋がる。その上にやたらと繊細な挙動のせいで、プッシュされればまず挙動を崩す。だが、レースをポディウム最上段でクリアしないと車が手に入らない… 投げ出したくなる気持ちは良くわかる。無理してやるのも精神衛生上も良くない。 だが、決して駄作ではないと私は思う。何故なら暴れる車体を制御し、クリアな1ラップを刻めた時の喜びはまさしく車のそれだからだ。

レビュアー1

クソゲーの烙印を押されているがまともに走れるようになると結構面白いです。
よく言われる操作性はプロジェクトカーズ2をパッドでそれなりに走れる人なら操作できると思います。ちょっとラフに動かすとコースアウトする感じが何となく似ています。
挙動はリアルなレーシングラグーンって感じです。一定以上ステアリングを切るといきなり曲がる感じとなんかツルツルしてる感がかなり似てます。同じ会社だからですかね?
ただ、操作性よりも自車目掛けて突っ込んでくるAIに腹が立ちます。AIはピラニアか何かなんでしょうね。
他のレースゲームでは味わえない謎の爽快感があるので普通のレースゲーム以外がしたいなら本作を買うのをおすすめします。

レビュアー2

グランツーリスモばかりやったところで再びやると、新鮮です。
ただクルマの挙動は独特のクセがあります。

レビュアー3

皆さん、悪評価をつけられていますがGTシリーズよりもクォリティーは高いです。リアル過ぎて難易度が高いゲームですが臨場感があり、車大好きな私から見たら最高のゲームです。

レビュアー4

独特な操作性と挙動のシビアさで、くそゲーとの評価も高いですが、敷居の高さ故にあるリアリティのあるゲームだと思います。極めるとアナログコントローラーで地面の溝の感触までわかる(^_^;)気になるから驚きです。コックピットビューも車ごとに丁寧に作ってあってほかのレースゲームにはないものがあります。

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