| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月11日 |
| メーカー | 拓洋興業 |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
主人公たちは、異世界でカエルにされてしまった仲間を救うため、土地を浄化する冒険を繰り広げます。プレイヤーは、学園生活を舞台に、さまざまなキャラクターとの交流や恋愛を楽しみながらストーリーを進めていきます。オープニングムービーが新たに作成され、過去のPlayStationシリーズの要素が見事に再現されており、ファンにとっても魅力的な内容が盛りだくさんです。ゲームは約1か月間の日程に合ったシナリオで進行し、選択肢によってストーリーが変化するため、何度でも楽しめます。また、3種類のミニゲームが収録されており、冒険の合間に気軽に楽しむことができます。独特の世界観と、魅力あふれるキャラクターたちとの物語を楽しみながら、日常の中での成長や冒険を体験してください。
このゲームをプレイした感想は、私にとって少し複雑なものでした。操作性については、きちんとした機能が揃っていて、特に不便さは感じませんでした。これに関しては安心して楽しむことができました。グラフィックも悪くはないのですが、オープニングが新しくなったとはいえ、雰囲気は今までのものと大きく変わっていない印象があります。個人的にはテレビ画面で楽しめるのは良い点だと思いますが、それほど大画面でやりたいとも思わないので、微妙な気持ちです。
サウンド面では、オープニングの音楽が非常に個性的で、ちょっとした印象を残してくれました。ただ、それが作品の内容にどう結びつくかは人それぞれかなと思います。ミニゲームが途中で入るので、純粋にストーリーを楽しみたい人には少し邪魔に感じることもあるかもしれませんが、スキップ機能があるのは親切だなと感じました。全てを集めようとすると時間がかかるし、ミニゲームが得意でない私にとっては、少し辛い部分もあると思います。
学園物でファンタジー要素も含まれているこの作品は、一部のキャラクターがとても個性的ですが、その独特な会話のテンポには賛否が分かれるかもしれません。カエルが登場する点も、私にとっては嬉しくない要素なのですが、可愛くデフォルメされているからか、意外と楽しめました。全体的に、気軽に楽しむにはいいのかもしれませんが、まだまだ慣れていない私には一筋縄では行かない感じです。