| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』は、圧倒的な美しいグラフィックと緻密なストーリーが魅力のRPGです。本作は、前作から500年前の世界を舞台に、秘密結社イーラのリーダー「シン」を主人公に据え、彼の運命を描きます。多彩なキャラクターたちが織り成すドラマは、プレイヤーを引き込み、感情移入を促します。戦闘システムも進化しており、ブレイド同士の連携やスリリングなバトルが楽しめます。新たに追加されたクエストやキャラクターも、プレイヤーに新しい体験を提供します。さらに、本作を楽しむための特典として、前作を購入した方には「エキスパンション・パス」の他のコンテンツを無料でダウンロードできる特典も用意されています。壮大な物語と深いキャラクターたちの絆が堪能できる『黄金の国イーラ』で、あなたの冒険を始めましょう。
最近、テーブルモードでのゲームに没頭していました。約17時間でクリアしたのですが、ヒトノワレレベルは5に達したところ。今回はDLCを楽しんだわけですが、どうも本編には厳しめの評価をつけていたので、正直なところ期待はあまりしていませんでした。
本編に75時間もかかった私にとって、ボリューム的には1/4以下の感覚だったものの、快適性はかなり向上していて、無駄に時間を取られることがなかったのが良かったです。そのおかげで、実際の体感ボリュームとしては1/3くらいあったように感じました。シナリオを楽しんでいた人には素晴らしいDLCだと思いますが、私のように本編のストーリーが苦手だった人でも、改善された点が多いので挑戦する価値はあると思います。
それでも、やっぱり本編を未プレイの方には、まずはそちらをやってからこのDLCを楽しんでもらいたいです。これから始める方には、サブクエストを進めながらメインストーリーを進めるスタイルをお勧めします。自分のペースで楽しめるのも、ゲームの魅力の一つですから。
「黄金の国イーラ」は、ヘビーゲーマーの私には非常に魅力的な前日譚である。このゲームは本編を楽しんだ者にとって、確かな価値があると感じる。エキスパンション・パスを通して、プレイ感が大きく変わるため、未プレイの方にはぜひ購入をお勧めしたい。ただ、初心者向けというマーケティングには疑問が残る。人間関係やキャラクターたちの背景を前もって理解しているからこそ楽しめる部分が多いと切に思うので、本編をクリアせずにプレイすることは避けた方が無難だ。私はぜひ最初から「ゼノブレイド2」とこの「黄金の国イーラ」をセットで体験してほしいと思う。
前日譚という形で展開されるこのDLCは、他の良作を彷彿とさせる。例えば、「インファマス・ファーストライト」のように、スピンオフながらも良くまとまった作品に感じる部分もあった。ただ、「黄金の国イーラ」が特に素晴らしいのは、本編で批判の多かった要素をしっかり改善している点だ。改善だけに留まらず、エリア間に繋がりを持たせたマップデザインや、スイッチアーツの導入も見受けられ、次作への期待が高まる。モノリスの独自性を保ちながら、新しいプレイ感を追求し続けてほしい。次回作の充実を心から楽しみにしている。
私はこの「ゼノブレイド2 黄金の国イーラ」を全編携帯モードでプレイしました。正直、DLCとしてはかなりお得感があるし、本編のストーリーを補完してくれる内容も良かったと思います。ただ、パッケージとして考えるとボリューム的にはちょっと物足りないし、やっぱり本編をやった後じゃないと楽しめないストーリー展開なのが残念。トータルで見ると、本編の補足には最適だけど、単独のRPGとしては物足りなさが残るというか。でも、戦闘の難易度は高いけど、慣れればかなり楽しめるのも確か。いろいろ意見が分かれると思うけど、物語が好きな私にとっては悪くなかったです。
最近、ゼノブレイド2の「黄金の国イーラ」をプレイしましたが、これがとても楽しかったです。500年前の物語にシンが主人公で登場するのが新鮮で、まるで新しいゲームのような感覚でした。本編を知らない方でも楽しめるストーリー構成になっていて、フレンドリーで取っつきやすいところも魅力ですね!
特にバトルが爽快で、ドライバーとブレイドが協力して戦う様子はまるで仲間とのマルチプレイをしているかのようでした。それぞれの必殺技を使ったり、仲間を助けるシステムも良い感じで、プレイヤー自身が戦況をコントロールできる楽しさがあります。フィールドを探索するのもワクワクしました。素材を集めるところやクラフト要素もあり、ゲームの世界観にしっかり浸れましたね。
ただ、ストーリーが進むにつれてサブクエストのクリアが求められるところはちょっと大変でした。サブクエストを無視すると最終局面に進めないので、時間配分が大事です。でも、プレイしていく中で新たな発見があるのがRPGの楽しさでもありますよね。久しぶりに RPG をじっくり楽しむことができたので、ぜひゼノブレイドシリーズを未プレイの方にもお勧めしたいです!自分のペースで進められるのも良かったなあと思います。
ストーリーについては、まず本編をプレイしている方が楽しめる内容になっている印象がありますが、やはり前提として本編の知識が必要です。戦闘システムは「アタッカースイッチ」が重要で、攻撃役と回復役の役割をうまく入れ替えていくことが勝利のカギなんですが、私自身はそのシステムを理解していても難しいなと感じることが多かったです。それでも、挑戦するのが楽しい部分でもありますね。ボリュームに関して言うと、特にやり込みを考えなければ、価格に見合ったかなというところですが、メインのストーリーを進めるためにかなりのサブクエストをこなさなければならないのが少し負担でした。UIや操作レスポンスは本編よりも改善されていて、快適にプレイできるのが良かったです。総合的には本編を補完する素敵なコンテンツだと思いますが、単独で楽しめるかは疑問が残る印象があります。全体的には楽しめたけれど、もう少しストーリーやゲームプレイが独立していても良かったかなというのが正直な感想です。
「ゼノブレイド2 黄金の国イーラ」は本当におすすめです!このゲームでは、本編でちらっと触れられた500年前の物語が深く掘り下げられていて、思わず涙がこぼれるような切ない過去が描かれています。やってみないとその魅力がわからないので、ぜひ体験してほしいです。ストーリーやキャラクターたち、さらにはBGMまで、本編よりもこっちの方が私は好きだと思います。全体的に少し短めで、ぶっ続けにプレイしても30時間もかからないのですが、駆け抜けた分、濃密な感動を味わえるのが魅力的です。それに戦闘システムも本編より少し優しい感じがするので、気軽に楽しめますよ。ほんと、やる価値ありです!