| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2013年12月25日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | RPG |
『ダマスカスギヤ 東京始戦』は、プレイヤーが高機動人型兵器「G.H.O.S.T.」を操り、東京を舞台にした新感覚のアクションRPGです。豊富なカスタマイズ要素により、自分だけのマシンを作り上げ、戦闘スタイルを自由に変えることが可能です。敵の攻撃をかわしながら華麗なコンボや必殺技を駆使して、迫り来る敵に立ち向かいましょう。
ストーリーは、終末的な状況に置かれた東京でのサバイバル。挑戦的なクエストや魅力的なキャラクターたちとの出会いが、プレイヤーの冒険心を掻き立てます。グラフィックはスタイリッシュで、アニメーションも滑らかに仕上げられています。さらに、シンプルな操作ながら奥深い戦略性を兼ね備えており、手軽に楽しめる要素も豊富です。
多様なミッションや充実したストーリーを堪能できる本作は、アクションゲームファン必見です。友達との協力プレイも楽しめる要素があり、何度でも楽しめるボリューム感が魅力的。その世界観に浸りながら、敵を打ち倒す快感をぜひ体感してください。
このゲームには確かにいくつかの欠点がありますが、ロボカスタマイズというジャンルの中では、そこそこ楽しめる部類には入ると思います。ただ、私の場合はクリアする前にすぐ飽きてしまいました。繰り返されるステージの代わり映えの無さには、さすがに我慢できなくなってしまったというのが正直なところです。作業的な要素が強く、それに疲れてしまったのが敗因でしょうか。ハクスラが好きなプレイヤーであれば、このゲームを最後まで楽しむことができるのかもしれませんが、私には少々合わなかったようです。確かにポテンシャルは感じられましたが、期待していた分だけ残念な思いも強いです。こういう作品は、もう少し工夫が欲しいところです。
ゲームを始めてみたものの、正直言って私には難しすぎる部分もあって、少し悩んでいるところです。プラチナトロフィーがないってことは、プレイヤーには楽に集められるトロフィーばかりなんでしょうけど、私にとっては全てのミッションでSランクを取るのが大変です。クリアすること自体に一生懸命で、強化やリペアキットの使い方もよく理解できていません。ネットの情報を頼りにしないといけないのが辛いです。
マップや音楽の少なさも気になります。もっと豊かな世界を求めてしまって、自分の期待が高すぎるのかな。特にオペ子の声がないのは少し寂しいです。安価なゲームだからこそ仕方ないと思う反面、これからの改善に期待したくなります。オンライン協力プレイがあったら、もう少し楽しめたかもしれないなぁ。とはいえ、根気よく続けていきたいと思います。
このゲームには1800円という価格に見合った内容が詰まっています。ロボットアクションとハクスラというジャンルに少しでも興味があれば、楽しむことができると思います。ただ、ゲーム自体にはいくつかの粗が見受けられ、クオリティに関しては過度な期待は禁物です。特に、ゲームをじっくりプレイというよりは、移動時間や短い隙間を利用して気軽に楽しむスタイルが合っています。全体のボリュームを増やして、次回作をフルプライスで提供してくれることを期待しています。そんな作品が登場すれば、僕のようなゲーム好きにはたまらないでしょう。