MLB 13 The Show

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2013年3月5日
メーカーAMAZON
ジャンルスポーツ

『MLB 13 The Show』は、リアルな野球体験を追求したハイクオリティなスポーツゲームです。リアルなグラフィックスとスムーズなゲームプレイを実現し、まるで本物の試合に参加しているかのような臨場感を提供します。新たに追加された「全体の進行状況を追跡する」機能はプレイヤーがシーズンを通じて選手の成長を感じることを可能にし、個々の選手の成績に基づいた戦略を立てる楽しさを加えています。

マルチプレイヤーモードでは、友人や世界中のプレイヤーと対戦できるため、競争心を刺激します。また、豊富なカスタマイズオプションを利用して、自分だけのチームを作り上げることができるのも大きな魅力です。さらに、操作性が向上したフィールドプレイやピッチングシステムによって、直感的な操作が可能になり、誰でも楽しめるパーティーゲームとしての側面も備えています。

『MLB 13 The Show』は、リアリズムと楽しさを兼ね備えた、ベースボールファン必見のタイトルです。

感想/コメント

レビュアー0

低評価のレビューが目立つ中、私なりに感想を書いてみることにしました。確かに過大な部分もあるかもしれませんが、自由な設定ができるのが魅力で、プレイしていて楽しいです。オリジナルチームを作ったり、特定のチームを潰したりすることも可能で、例えばNPBの12球団を登場させるなんてこともできるんですよね。もちろん、実力不足ではありますが、それでも夢が広がります。

価格についても、アマゾンで約4000円前後のところを、海外アカウントを使えば20ドルでダウンロード可能なのでかなりお得です。さらに公式の最新ロースターやマイナー選手のデータも簡単に手に入るので、野球ファンにはたまらないと思います。2014年版のロースターを作成している方もいるので、やり込む楽しみも広がりますね。ただ、海外アカウントを利用する際は、データが日本アカウントでは使えない点は注意が必要です。

VITAをもう一台購入したのは本当に正解でした。海外のダウンロードゲームはどんどん安くなっているので、ちょっと英語ができる方なら価値を見出せるはず。話がずれてしまったかもしれませんが、野球ゲームとしてはバランスが取れていて、自己調整も可能です。この作品がファンを楽しませてくれる要素に溢れているのは確かだと思います。グラフィックも携帯機とは思えないクオリティで、後悔することはないでしょう。

レビュアー1

「MLB 13 The Show」をプレイして感じたことについてお話しします。まず、全体的にこのタイトルはPS3版の移植という印象が強く、期待していたほどの進化が見られませんでした。特に、「プロスピ」や「パワプロ」に見られる便利な機能がほとんど実装されておらず、試合を重ねること自体が楽しめない方にはお勧めできません。リプレイや実況のパターンも乏しく、プレイ中に感じる爽快感も薄かったため、長時間プレイするのが少々辛いと感じました。もしもPS3を所有しているのであれば、そちらでのプレイをお勧めしますし、メジャーリーグにそれほど興味がない場合は、「プロスピ」や「パワプロ」の方がはるかに楽しいのではないかと思います。このタイトルには、特定のファン層向けの要素が欠けていると感じました。

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