| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2010年12月22日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アクション / RPG |
『The 3rd Birthday』は、独自のストーリーと魅力的なキャラクターが織りなすアクションRPG。プレイヤーは、記憶を失った主人公アヤを操り、敵を倒しながら彼女の過去を紐解いていく。エイリアンによる侵略が進む未来の世界で、アヤは「シフト」と呼ばれる特殊な能力を駆使して時間を超え、戦場に再生することができる。これにより、過去の出来事を変えることで、困難な状況を打開することが求められる。グラフィックは美しく、緻密なキャラクターデザインやエフェクトが魅力を引き立て、戦闘は直感的で爽快感あふれるものとなっている。更に、深いストーリー展開や感動的なエピソードがプレイヤーの心をつかみ、思わず引き込まれる。多彩な武器やスキルを駆使して勝利をつかみ取り、アヤの真実に迫る旅を楽しもう。隠された秘密が次第に明らかになっていく中で、真の運命がどのように待ち受けているのか、プレイヤーは予測不能な物語の展開に目が離せない。
ストーリーなんてどうでもいいって人には向いてるかもしれないけど、個人的にはもうちょっと深みが欲しかったな。ゲーム自体は確かに面白いし、いつまでも飽きないのも納得。ただ、寝っ転がりながら出来るアクションシューティングっていうのは、確かに貴重だと思う。クエスト受注型のものや、広いマップでぐったりするのが嫌になってきた人にはいいかもね。買う時の値段にはちょっと悩むけど、今は中古で安く手に入るから、そのコストパフォーマンスはかなり高い気がする。野口英世一人分で遊べるなら、それはそれで満足できるゲームじゃないかな。
最近プレイしたダンジョン探索型のアクションゲームについて、率直な感想を述べます。ゲーム全体の印象は、まさに最近のスクエニの作品らしいと感じました。新しさや斬新さを追求するあまり、作品としての整合性に欠けている部分が多く目立ちました。特にストーリー進行は、一本道で進むものの、数分ごとに挿入されるシナリオムービーが非常に難解で、物語の流れを把握するのに苦労しました。
このサイトでのレビューを参考にして購入したため、前作との関連性はあまり意識せずにプレイしましたが、もし前作のファンで新品として購入していたら、少なからず失望していたかもしれません。その点は非常に残念です。しかし、アクション部分に関しては、実に面白く、ここにもっと力を注いで欲しかったと強く思います。総じて言えば、中古でお手頃な価格で購入できたものの、少しでも後悔が残る内容でした。これは初心者の私でも感じられることで、やはり作品には整合性とストーリーの明瞭さが大切だと改めて認識しました。
久しぶりに「The 3rd Birthday」をプレイしてみたんですが、アクション部分にはかなり満足しました。オーバーダイブのシステムは本当に面白かったです。ただ、ストーリーがひどすぎて正直驚きました。前作までのファンとしては、こんな展開になってしまうとは思いもしませんでした。説明不足な構成や衝撃的な結末、無理やり感動させようとする姿勢には呆れましたね。アヤの扱いも許せない内容でした。
エンディングのプレイヤー操作も、周回するたびに同じことをやらされるのは苦痛に感じました。特に30週、50週といった条件は、ほとんどの人には過酷すぎると思います。その苦労をかけた先に魅力もあまりないので、なぜこんなに難しく設定しているのか理解できません。
アクションは本当に良かったのに、その魅力をストーリーが台無しにしてしまうのは残念です。次回作があれば、ぜひシナリオ担当を見直して欲しいですね。ストーリーでがっかりしたくないから、頼みますよ。
最初は、主人公アヤの素敵なコスチュームやカッコいいムービーに惹かれて購入したんですが、実際に遊んでみると、そんなことはすぐに忘れちゃいました!アクションゲームとしてもすごく楽しめて、やりがいがあって夢中になっちゃいました。イージーモードにしてみたけど、やっぱり苦戦する場面も多くて、でもそれがまたワクワクしました!
ただ、二周目になった時には、ちょっと気持ちが冷めちゃったかも…初めは新鮮だったストーリーや敵の配置が、二周目にはどうしてもマンネリ感を感じちゃって。キャラクターや物語がもっと魅力的だったら、もっと楽しめたのになぁと思いました。それに、敵の攻撃パターンも似たり寄ったりだから、少し単調に感じちゃったんですよね。
システム自体には楽しい部分もたくさんあったし、次回作があるなら、もっと物語やキャラが深くて、刺激的なステージを作ってほしいな!このゲームの魅力を最大限に引き出すような次回作が、PS3で出たら最高だと思います。あ、もちろん、シナリオは別の方にお願いしたいですけどね!次はどんな冒険が待っているのか、すごく楽しみです!
普通の人なら1、2周で飽きるゲームだろうから、これから買おうとしている人には中古を推奨しておく。ストーリーはひどい出来で、ほんとどうしようもない。バトル自体はそこそこ面白いから、興味があるなら一度はプレイしてみてもいいと思う。とはいえ、シナリオ担当の鳥山求には失望させられっぱなしだ。この人にはFFやこのゲームみたいな大作のシナリオはもう任せないでほしい。彼のせいで作品全体がダメになる感じがする。FF13とこの作品によって、彼が大作を任せられる器ではないことがはっきりしたよ。正直、シナリオはゲームの肝なのに、どうしてこんなことになってしまったんだろう。
ゲームに対して最初はあまり期待していなかったのですが、プレイしてみると意外と楽しめる部分もありました。しかし、時間が経つにつれて色々な欠点が見えてきてしまいました。シナリオがひどいというのが特に目立ち、周回プレイを勧めているようですが、正直なところ何周もするには物足りなさを感じます。新しい武器やモードの開放があれば、もう少し楽しめると思うのですが、そういった工夫が感じられません。公式に用意されたチートモードで無限弾が使えるのは面白い試みですが、その解除条件が10周というのは正直辛いです。敵の動きが単調になり、二周目、三周目以降は本当に忍耐が必要です。ゲーム自体が単調な展開を繰り返すだけなので、長く遊び続けるのは難しい気がします。せめてルートが分岐してくれたり、選択肢が増えれば、もう少しやる気が保てたかもしれません。そんな中でも、公式のチートモードが新たな楽しみ方を考えさせてくれるという点では、意外な感動がありました。チートが減少させがちな楽しさを逆に提供する可能性が示されたのは興味深いです。
UMD版でPSP-3000を使ってクリアしました。アクションゲームとしては、そこそこ良くできていると感じましたが、本格的なTPSを求める人には厳しい意見が多いようです。確かに、もしこれが本格的なTPSだったら、私のような初心者には手を伸ばしづらかったかもしれません。ストレス発散にはちょうどいい程度の難易度だし、大雑把な性格の私にはぴったりでした。
ただ、アクションが良い印象の一方で、シナリオは本当にいただけない。特にミトコンドリアの設定が全く活かされておらず、何がしたいのか全然分からない。私としてはシナリオにはあまり期待していないつもりですが、それでもここまで不可解だとがっかりしました。美しい女性キャラクターがよくわからん敵と戦うだけで、物語に引き込まれることは一度もなかったです。
過去作を愛する人たちからの厳しい評価も理解できます。アクションは悪くないだけに、シナリオのもったいなさが際立ちます。とはいえ、アクション部分はそれなりに楽しめたので、いいゲームではあると思います。今後の展開に期待する声も聞こえますが、ぜひとも作り手には改善点を見てほしいです。
私はPSPでこのゲームをプレイして、とても楽しみました。前作や前々作も体験しているので、シリーズの雰囲気に親しみがあります。ただ、今作は設定が大きく変わっていて、少し戸惑う部分もありました。特に前作までのミトコンドリアの設定が影を潜めていて、新しい敵「ツイステッド」との戦いはなかなかのSFパニックでした。
過去作との関連を期待していると、思いがけずがっかりするかもしれません。なんだかキャラクターたちも少し癖が強くなっていて、以前の面影を残す一方で、別の魅力を持っているように感じました。たまに登場するおなじみのキャラクターたちにも驚かされましたが、彼らは全然違う方向に成長していて、面白いけどちょっと切なかったです。
でも、スクエニが好きな方にはきっと楽しめる要素が詰まっていると思いますので、興味があれば試してみてほしいです。舞台がニューヨークというのも新鮮でしたし、FFの世界観を感じられるのはやっぱり嬉しいです。全体的にワクワクする体験ができました。
このゲームはパラサイトイブの続編ではなく、ちょっとした外伝のような位置づけですね。アヤ・ブレアというキャラクターが登場することから、過去の作品の人気を活かしたタイトルと言えるかもしれません。期待もあって、どうしても厳しい目で見てしまうのもファンの気持ちを反映していると思います。私も長い間待ってきたファンの一人なので、その気持ちはよくわかります。やっぱり、パラサイトイブシリーズの新しい作品がPS3などで出てくれると嬉しいですね。作品の美しいグラフィックや繊細なストーリーを楽しむことができるのを、心から願っています。ゲームを通じての思い出をこれからも大切にしていきたいですね。
PSPでプレイしてみましたが、ロード時間や画質に関しては特に気になりませんでした。過去にPEシリーズを楽しんでいたこともあり、ゲーム全体としては非常に面白く、最初から最後まで楽しみましたが、最後のストーリー展開には失望しました。まるでFF13のように、かっこよさを追求しすぎて、実際には何を言っているのか分からないようなものになっていました。PEのキャラクターたちを登場させながらも、その設定をほとんど活かすことができず、新登場のキャラたちも魅力に欠ける。最近のスクエニの新キャラや新しい作品作りには、全く心を奪われることができません。旧作や過去のキャラクターに依存している限り、ますます悪化するのではと危惧しています。アクションゲームとしての側面を楽しむことができたのが救いではありますが、PEシリーズらしさを求めると、シネマティックRPGの名に恥じるようなストーリーだったと、首をかしげたくなるのが本音です。