| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月23日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | パズル |
『パズルシリーズ Vol.2 クロスワード』は、クロスワードパズルを手軽に楽しめる魅力的なゲームです。豊富な問題数を誇り、初級者から上級者までが楽しめる内容が揃っています。タッチペンを使って直感的に操作できるため、手軽に解答を進めることができ、パズルを解く喜びを気軽に味わえます。さらに、マイページ機能によって、解答履歴や成績を確認できるため、自分の成長を実感しながら挑戦し続けることができます。クロスワードの奥深い世界に触れ、日常のスキマ時間に頭を使う楽しみを提供する本作は、脳トレにも最適です。友達や家族と共に競い合うこともできるため、楽しさを共有することができます。これまでにないクロスワード体験を通じて、言葉の力を感じる素晴らしい冒険が待っています。
「パズルシリーズ Vol.2 クロスワード」をプレイした感想を述べたいと思います。このゲームは基本的にはよくできていますが、ゲームならではの魅力が少し足りないと感じました。キャラクターが子供向けなのに対して、問題内容は結構固かったり、普段聞き慣れないような言葉や漢字が出てきて、子供には向かないかもしれません。もう少しアニメやゲームに関連する楽しい問題があれば、より盛り上がるのではないかと思います。
さらに、BGMについても少し残念でした。大人向けのしっとりした雰囲気も悪くはないのですが、懐かしの名曲を使用してみるなど、もう少しプレイヤーを楽しませる工夫がほしかったですね。ボンバーマンや迷宮組曲の音楽を使い回すだけでも、私たち世代には嬉しい要素になるでしょう。
総じて、ゲーム自体は良くできているだけに、最後の部分での少しの気遣いが欠けると、プレイ後に苦痛を感じることがあります。これらの点が改善されれば、たとえ価格が1000円高くなったとしても、喜んで購入するつもりです。
このゲームをプレイしてみて、クロスワードの楽しさがいまいち伝わってこなかったのが正直な感想です。すべてのワードを埋めないと先に進めないという仕様には疑問を感じます。もっと自由に隠れたキーワードを見つける形にして、プレイヤーが自分のペースで楽しめるようにしてほしかったです。せっかくのクロスワードなのに、純粋に楽しむことができないのは残念です。また、間違えた時に「残念」と表示されるのが5秒も続くのはかなり不快で、特にプログラムが文字を誤認識した時なんて本当に肩を落としてしまいます。楽しむために遊んでいるはずなのに、ストレスが溜まるばかりで、やる気を失ってしまいました。もう少し改善してくれると、素直に楽しめると思うのですが。
このゲームをプレイしてみて、もっと面白くできたんじゃないかなと思いました。パズルの種類は主に定番のものが多くて、中には中国語風のヒントや3ヒント形式があったけど、全体的にバリエーションが少ないなと感じました。毎日少しずつやるスタイルの人には向いているのかもしれないけど、僕みたいに一気に楽しみたいタイプにはちょっと物足りなかったかな。とはいえ、パズルゲームは続編を作る余地がたくさんあるから、ぜひ次回作を待ち望んでいます!もっと色んな種類のパズルがあれば、さらに楽しめると思うんだ。