| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2009年11月1日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | パズル |
『TETRIS』は、シンプルながらも奥深いゲームプレイで、多くのプレイヤーを魅了するパズルゲームです。画面上に降ってくる様々な形のブロックを、回転させたり移動させたりしながら隙間なく積み上げていくことが求められます。目指すは、横一列に並べてブロックを消していくこと。ミニマルなデザインとキャッチーなサウンドが、プレイの楽しさをさらに引き立てます。対戦プレイでは友達とスリリングなバトルが楽しめ、順位を争うことで競争心を刺激します。また、シングルプレイでは、記録更新に挑む中毒性があり、高速で変化するブロックの動きに集中することで、思考力や反射神経が鍛えられます。シンプルでありながら、いつまででも楽しむことのできる『TETRIS』は、オフラインでもオンラインでも遊べるため、誰でも気軽に楽しむことができるのが大きな魅力です。あなたもこのクラシックパズルゲームで、ブロックの魅力にハマってみてはいかがでしょうか。
全体的に物足りなさを感じました。確かに、息抜きとして遊ぶには手軽で良いのかもしれませんが、もう少し深みがあったらなと思います。やはり、私のようなライトゲーマーにとっては、時間をかけても楽しめるようなものが理想です。ただ、気軽に遊べる点では合格点かもしれません。300円という値段を考えれば、買って損はなかったかなとも思いますが、もう一歩欲しいという気持ちが残ります。年齢的にも、こうした軽いゲームを楽しむのがちょうど良いですが、もう少し満足感があってもいいのでは?と感じさせられました。
エンドレスモードがないのは、私自身は特に気になりません。テトリスって本来無限に楽しめることが一つの魅力でもあり、そこが問題視されてきたのは理解できます。その点で、40ラインモードが新たに作られたのは良いアイデアだと思います。PSPで手軽にできるのは魅力的だし、エンドレスモードはなくても十分楽しめると思います。
操作性については不満もありますが、シンプルなユーザーインターフェースが好きなので、個人的にはDS版よりPSP版の方が好みです。とはいえ、テトリスが特別上手いわけではないので、その辺は楽しみつつプレイしています。
TGMシリーズがPSPやPS3で出ない理由について考えてみたのですが、やはりザ・テトリス・カンパニーのガイドラインに関係しているのではないかと思います。過去にXbox360版の件もありましたし、新作がその基準に合わずライセンスを取得できなかったのかも。アリカが新しいTGMを作ろうとしても、結局はガイドラインに沿えないから出せないのでしょう。今後もこの体制が変わらない限り、TGMの新作がPSPやPS3で見られる可能性は低い気がします。本当に残念ですね。
やはり、PSPとTETRISの組み合わせは抜群だな。PSPgoの特性を考えると、このゲームは本当に相性がいい。ダウンロード版の特性を活かし、さくっと遊べるカジュアルさがあるのもポイントだ。900円という値段も手頃だし、PSPgoを持っているなら、まず間違いなくこれをダウンロードしておくべきだ。
何と言っても、テトリスのもつ落ちゲーの本質をしっかりと残しながら、PSPの高スペックを活かした美しい演出が施されているのが素晴らしい。これまでのテトリスの中でも、おそらく一番良い出来だろう。もちろん据え置き機ならもっと凄いテトリスも体験できるが、やっぱりテトリスは携帯機でじっくり楽しむものだと思う。特にPSPgoとの相性については圧倒的に優れていると感じる。実際に購入してみて、大正解だったと実感している。ゲームデザインは緻密で、遊んでいて本当に盛り上がる。これからも長く楽しめそうだ。