Londonian Gothics(ロンドニアンゴシックス) ~迷宮のロリィタ~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2005年10月13日
メーカーメガサイバー
ジャンルアクション / RPG

『Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~』は、ゴシックで幻想的な世界観が魅力のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは個性的なキャラクターたちと共に、ロンドンの迷宮を探索し、謎解きやクエストを進めていきます。美しいビジュアルと緻密なグラフィックが、作品全体に独特の雰囲気を醸し出しています。

ゲーム内では、豊富なアイテムや装飾品を駆使し、キャラクターをカスタマイズする楽しみもあります。ストーリーが進むにつれて、サスペンスや恋愛要素が絡み合い、プレイヤーの興味を引き続き捉えます。さらに、選択肢によって物語の展開が変わるため、リプレイ性も抜群です。各エピソードに散りばめられた隠し要素を見つけ出し、真実に迫るスリルを味わいましょう。

友達との協力プレイや、各章を通じた個性的なキャラクターとの出会いが、緊張感と共に心に残ります。多彩なシナリオを持つ『Londonian Gothics』は、ゴシックファンやアドベンチャー好きにとって必見の作品です。印象的なストーリーと叙情的な音楽が、あなたを幻想的なロンドンへと誘います。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームについては、時代背景や舞台設定がもう少し深く考察されていれば面白かったのではないかと思います。いろいろと物足りなさを感じてしまいました。私は中古で買ったのですが、前のプレイヤーが地下16階を半分しかクリアせずに手放してしまったのを見て、どれだけ難しいのかと心配になりました。でも、実際プレイしてみると単調な部分が目立ち、飽きやすいなと感じました。もっと工夫があったら良かったのにと思います。続編が出るのであれば、ぜひとも期待したいですね。ラスボスが再登場する展開や、今回は地下の迷宮ではなく地上や異界の舞台での冒険があったら楽しそうです。それに、メガサイバーが吸収合併された話も気になりますね。こういうゲームが再び注目を浴びることを願っています。

レビュアー1

ロンドニアンゴシックスをプレイしてみて、全体的には良くも悪くもない感じがしました。特に可愛いキャラクターたちや独自の雰囲気は魅力的ですが、ゲームプレイにはもう少し工夫があればさらに楽しめたかなと感じます。もしかしたら、もう少し奥深いストーリーやチャレンジングな要素が加わると、よりワクワクしながら遊べる作品になるかもしれません。これからのアップデートや今後の作品に期待しつつ、ライトプレイヤーとして気軽に楽しめる部分はしっかり楽しんでいきたいなと思います。

レビュアー2

ロンドニアンゴシックス~迷宮のロリィタ~を手に入れたのは、その独特の雰囲気に惹かれたからです。初心者や多くの人が楽しむゲームとは一線を画していて、そこがとても面白いと思いました。プレイしてみると、ゲーム性を追求するタイプでもないし、無理に萌えを押し出すわけでもなく、まさに新鮮な体験でした。その他の一般的なゲームとは異なる独特のプレイ感覚に、最初の頃は戸惑いもありましたが、次第にその世界観に引き込まれていったのが印象的でした。少しアートな雰囲気も感じられ、日常から離れた冒険を楽しむにはぴったりの作品だと思います。こういうゲームと出会えるなんて、本当に嬉しいですね!

レビュアー3

発売当初から期待していたニンテンドーDSの「Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~」。ゴスロリファッションが好きな俺としては、即予約して発売日に手に入れたけど、後悔は全くしてない。グラフィックは今のDSラインナップに比べると正直中の下くらいだけど、それでもこのゲームには独特の魅力があって、他人に薦めるかと言われると躊躇するところはある。正直、何でこの会社が一本目にそんな作品を出したのか、そこのところは疑問が残るけど、深く考えたりはしない。ゲーム自体の独特な雰囲気やキャラクターに惹かれるものがあって、そんな点が逆に楽しませてくれる。

レビュアー4

このゲームはまるでパックマンの進化版みたいで、本当に面白いんです!展開がちょっとシュールで、どこかFC時代の懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。良いとまでは言えないかもしれないけれど、逆に何もかもが駄作というわけでもなくて、意外と楽しめました。ドレスの着せ替えがすごく楽しくて、数秒ごとに変わるのがとても新鮮でした。もし「萌え」を期待していると、ちょっとがっかりかもしれませんが、個性的なキャラクターや触れ合いが好きなら、楽しめると思います。特に、「ケーッケッケッケ」と笑うメイドには不思議な魅力があって、そこに何かを感じられたら、ぜひやってみてほしいです!

レビュアー5

このゲームは、最近の爽快感を重視した作品とは全く違っていて、敵の攻撃や動きをじっくり観察しなければいけない昔風のスタイルが印象的だった。主人公が簡単に倒されてしまうところには、ちょっとした厳しさが感じられた。だけど、ドレスシステムを使っていろいろな能力を身に付けられる点や、キャラクターの設定の独特さには引き込まれた。全体的には楽しむことができたけれど、細かい部分で粗さが目立つところもあったのが残念だ。変わったゲームに挑戦したい人や、ゴスロリが好きな人には、ぜひやってみてほしい作品だと思う。自分には合っていたけれど、万人受けはしない気がする。

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