| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
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| 発売日 | 2006年12月28日 |
| メーカー | ASNETWORKS |
| ジャンル | シミュレーション |
『横山光輝 三国志 ~第一巻「桃園の誓い」~/GamicsシリーズVol.1』は、中国の歴史を題材にした戦略シミュレーションゲームです。プレイヤーは、物語の舞台となる三国志の世界に入り込み、名将たちの英知を駆使して敵を打ち破り、国を繁栄させる挑戦に挑みます。豊富なキャラクターと多彩な戦略要素が魅力で、それぞれの武将には固有のスキルが用意されており、どの武将を育成し、どのように戦術を組み立てるかはプレイヤーの手に委ねられています。
ゲーム内では、物語を進めることによって新たなシナリオが展開され、プレイヤーは歴史の重要な局面に介入することができます。美しいグラフィックと、歴史的な背景に基づいたデザインが、プレイヤーを三国の時代へと引き込み、深い没入感を提供します。また、簡単な操作性ながらも奥深い戦略が求められるため、初心者から上級者まで楽しめる内容となっています。三国志の魅力を存分に体験できるこの作品で、あなた自身の名声を築き上げましょう。
初めて横山光輝の三国志を手に取ったが、素直に驚かされた。物語の深さやキャラクターの魅力に引き込まれ、まるで歴史の一部に自分がいるかのような感覚を味わった。しかし、少し残念だったのは合戦シーンの工夫が足りないと感じた点だ。もっと戦略的な要素やドラマ性を加えていれば、より一層没入感が増したのではないだろうか。結果的に、全体としては楽しめたものの、少し物足りなさを感じてしまった。今後、こうしたゲームに期待が持てればと思う。
このゲームは、漫画を60巻分買うくらいの値段だけど、それだけの価値があると思います。すごく面白いし、ストーリーにも引き込まれます。全6ソフトを同時にリリースするなんて、本当に挑戦的だなと思います。本作は三国志のファンにはたまらないけれど、実際にプレイしてみると、物語の魅力やキャラクターの深さに感動すること間違いなしです。やっぱり、大作にはそれだけの理由があるんだなと実感しました。これからも続編が楽しみです。
ニンテンドーDSで漫画を読むという発想は非常にユニークで、新しい楽しみ方を提供してくれました。特に「横山光輝の三国志」は、その重厚なストーリーとキャラクターたちをお手軽に楽しめるのが良かったです。しかし、私としてはこの「GAMICS」シリーズが続いて、他の作品も取り扱ってほしかったという思いがあります。ジャンプやマガジンなど、さまざまな名作がDSで再現されていれば、もっと多くの人が楽しめたのではないかと残念に思います。最近、別のメーカーから「DSで読むシリーズ」として手塚治虫作品が出るとのことなので、そちらには大いに期待しています。漫画をDSで楽しむスタイルが広がることを願っています。