| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年6月19日 |
| メーカー | SCE |
| ジャンル | アクション / リズム |
『昇天ビート』は、リズムとアクションが融合した独自のゲームプレイが魅力です。プレイヤーは音楽に合わせて画面上のノーツをタイミング良くタップし、キャラクターを操作します。リズムを刻むことでスコアを上げ、華麗なコンボを決める爽快感を味わえるのが、このゲームの大きな特徴です。
多彩な音楽ジャンルに加え、個性的なキャラクターたちが織りなすストーリーも見逃せません。各キャラクターには独自の背景や魅力があり、プレイヤーはその世界に引き込まれます。更に、ステージごとに異なるビジュアル演出と動きのある背景が、リズムに合わせて変化するため、視覚でも楽しませてくれます。
オンライン機能を利用すれば、友達とスコアを競い合ったり、協力プレイも可能。リズムゲームファンはもちろん、音楽好きな方にも楽しんでいただける内容となっています。挑戦的な難易度設定が、プレイヤーを飽きさせず、練習することの楽しさも実感できるでしょう。音楽とアクションの絶妙なハーモニーを体験し、あなた自身のリズムを見つけましょう。
このゲームについての私の感想を述べさせていただきます。まず、音楽に合わせてボタンを押す必要がないという点には強い疑問を抱いています。私自身、「ゲーム」というカテゴリーにこの作品が含まれるのか、果たしてその存在意義はどこにあるのかと考えさせられます。曲の譜面に押すタイミングによって、画面が光ること自体は面白いアイデアかもしれませんが、音楽ゲームを期待して購入した場合、期待を裏切られることは確実でしょう。
過去に「ポップン」や「ビーマニ」「project DIVA」などの音楽ゲームを楽しんできた身としては、単なる視覚効果に終わってしまうこのゲームには残念ながら満足できませんでした。音ゲー特有の爽快感を感じられず、私は僅か1日でプレイを中止し、ゲームデータを消去しました。
ただ、グラフィックには目を見張るものがあり、視覚的な楽しさは確かにあります。DSの「エレクトロプランクトン」が好きな方には、もしかしたら楽しめる要素があるかもしれません。しかし、結局のところ、このゲームはメディアプレイヤーのビジュアライザーに過ぎないとしか思えません。期待を持たず、ゲーム性にこだわらない心構えで臨むことが重要かもしれません。
友達からこのゲームが面白いと教えてもらい、興味を持ってプレイし始めました。ゲームの価格も手頃で、自分のメモリースティックに入れた音楽をバックグラウンドで流しながらプレイできるのが特に気に入っています。移動中やちょっとした隙間時間にサクッと楽しめるゲームで、まさに手軽に楽しむのにぴったりです。忙しい日常の中で、リフレッシュするための一息をつける存在になっていますし、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。こういう作品のおかげで、毎日のちょっとした待ち時間がより楽しくなります。
俺はPSP-2000でこのゲームをやったけど、インターフェースの不満はあれど、全体的にすごく好きな作品だ。ゲームとしての評価って話になると、味気ない部分もあるが、音楽が好きな奴には持ってこいだと思う。「音ゲー」というより、むしろ「音楽を楽しむための道具」って感じだな。通勤や暇な時に音楽を流しながら、ボタンを押すだけで結構楽しめるんじゃね?
クリアの楽しさが薄いって言われることもあるけど、それは普通の音ゲーとはちょっと違う楽しみ方を求めてるからだ。お気に入りの曲に合わせて、適度に忙しい操作をこなすと、なんか心地よい優越感に浸れる。ゲームというより、音楽との関わり方に寄って楽しさが変わるから、好みが分かれるタイプのソフトかもしれない。音楽を重視するなら、ぜひ試してみてほしい。
今さらながら昇天ビートを手に入れてみたのだけど、やっぱり友人たちの言う通り、評価がイマイチなのは納得。彼らは「それならやめとけ」とか言ってたけど、どうしてもやりたくて買っちゃった。結果的に、自分の好きな曲を使えるのは嬉しいし、楽しい時間を過ごせたからそれなりに満足。でも、MP3のサンプリングレートの問題には参った。結局、曲は44.100kHzじゃないとダメみたいで、48.000kHzのやつは全然認識してくれない。メモステに入ってる曲は、ビットレートが32から320kbpsまで対応してるんだけど、サンプリングレートは44.100kHzばかりで助かった。
やりたい曲をセットするのが一苦労だけど、なんとか使えそうなのを見つけた。しかし、全体的にはもう少し曲を簡単に使えたらもっと楽しかっただろうなと思う。まあ、友人たちが言う評価の低さを理解しつつも、私自身は満足してる。こんな感じで微妙さはあるけど、自分の好きな音楽で遊べるのはやっぱりいい。もっと快適に音楽を楽しめるように改善されるといいな。
「昇天ビート」をプレイしたんだけど、少し気になるところもあったけれど、800円なら全然お得な気がしました。音楽が好きでリズムをとるのが得意な人には、すごく楽しめるゲームだと思います。ボタンが流れてくるタイミングがちょっと不規則で、表拍でパッと来るかと思えば、裏拍で急に流れてきたりして、予想外のリズム感があって面白いです。最初は戸惑ったけど、だんだんクセになってきました。いろんな楽器のリズムが入っていて、ときにはボーカルが目立ったり、ギターやドラムのリズムに変わったりするのが楽しい!音質も入れるファイルによって変わるから、ちょっと気をつけた方がいいかもしれないけど、全体的にはすごく良かったです。リズムゲームを楽しみたい人にぜひオススメしたいです!
このゲームには、合う曲と合わない曲が明らかに存在していて、特に合わない曲の方が圧倒的に多いと感じます。それでも、自分好みの曲を選択できるのは便利で、その点に関しては評価できます。ただ、ただ曲を放り込むだけでプレイできるのは、余計な手間が省けて良い点ではあります。音ゲーにある程度の自信がある人、特に中級者以上の方には少し慎重になってもらいたいところです。プレイする際には、難易度の高い曲を選ぶことで無駄な苦労をすることもあるので、そこは注意が必要です。私自身、楽しめる曲を見つけ出すことができるかどうかでゲームの満足度が大きく変わるので、選曲にはかなり気を使っています。