DJ MAX Portable 2

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2007年3月30日
メーカーPENTAVISION
ジャンルバラエティ

リズムゲームの魅力が凝縮された本作は、プレイヤーを音楽の世界へ引き込みます。豊富な楽曲ラインアップは、ポップ、トランス、ヒップホップなど多彩なジャンルを網羅し、プレイするたびに新たな発見があります。魅力的なキャラクターたちも登場し、それぞれ異なるストーリーや個性があり、プレイヤーの没入感をさらに高めます。

ゲームの操作はシンプルながら、難易度は段階的に設定されており、初心者から上級者まで楽しむことができます。特に、オンライン対戦機能が搭載されており、全国のプレイヤーとスリリングなバトルを楽しめるのも大きな魅力です。また、グラフィックも洗練されており、アニメーションが豊富な演出で音楽のリズムに合わせた爽快感を味わえます。

さらに、ユーザーのニーズに応じたカスタマイズ機能が充実しており、自分だけのプレイスタイルを確立することが可能です。個性的なスキンや譜面編集機能を利用して、オリジナルのゲーム体験を創造できる点も楽しさの一環です。音楽とリズムが織り成す唯一無二の世界に、あなたもぜひ飛び込んでみませんか?

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

DJ MAX Portable 2をプレイしてみた感想ですが、音楽ゲームが好きな私にはどこか惹かれる部分がありました。元々音ゲーをやっていたので、このゲームに期待を込めて購入したのですが、満足度は高いです。全体的によく作りこまれていて、特にカスタマイズ要素が良いですね。ノートを変更できるという点が、私にとっては新鮮で、爽快感も増しました。

ビーマニもやっていた時期があるので、比較するとこちらの方が私には合っているみたいです。音楽も豊富で、日本語表記もあるため、普段ゲームをしない人にも楽しんでもらえると思います。ただ、値段が高めなのは気になるところですけれど、その価値は十分にあると思います。こんなに楽しめるゲームは久しぶりかもしれません。これからも続けてプレイしていきたいです。

レビュアー1

DJ MAX Portable 2を手に入れたのは、自分にとって本当に良かったと思います。音楽ゲームには普段あまり触れない自分ですが、このゲームにはすっかり魅了されてしまいました。確かに、他の音ゲーも楽しんでいましたが、やはりゲーセンでのプレイ時に周りの人たちとの実力差が大きく感じられて、つい敬遠してしまうことが多かったのです。しかし、DJ MAX Portable 2は、自宅でじっくり楽しむことができ、ゲームセンターのような迫力ある音量と美しいグラフィックが相まって、まるでその場にいるかのような感覚を楽しむことができます。

さらに、初心者にも優しいシステムが整っているため、安心してプレイを始めることができました。前作をプレイしたことがない自分でも、2からスムーズに遊び込むことができ、やりがいを感じています。無理に高難度に挑む必要がなく、自分のペースで進められますので、ゲームに対するストレスもほとんどありません。どの店舗も高めの価格設定ですが、それに見合った価値が十分にあると感じます。迷っている方には、ぜひ購入をお勧めします。私自身がそう思うくらい、心から楽しめる一作です。

レビュアー2

プレイした感想として、正直なところ不満が目立つ部分が多いです。ただ、クソゲーとは言えないレベルで、実際のところしっかり作られているとは感じています。ビートマニアの亜流だと思いますが、現時点ではビートマニアを超えている部分もあるんです。ただ、課題も多くて、特に難易度の設定が気になります。私自身の腕前は5キーでレベル10以下はなんとかフルコンボできるくらいですが、それでも周囲からは「指の動きが普通じゃない」と言われるほどです。それなのに、クリアできないミッションがたくさんあるのには驚かされます。高難易度の楽曲も多く、ターゲット層がかなりマニアックになってしまっている印象です。これは本当に残念なことです。音楽の質やグラフィックは高いのに、最初に躓いてしまうとプレイを続けられないのは肩透かしです。もし難易度や操作性、隠し要素を見直してくれることがあれば、もっと多くの人に楽しんでもらえると思います。全体的に見て、改善点を考慮すれば、今後の進化に期待したいところです。

レビュアー3

音楽ゲームに対して高い期待を寄せる方には十分楽しめる作品だと言える。特に音楽系ゲームにおいては、コナミのシリーズが他のプラットフォームではなかなか登場しないこともあるため、貴重な存在となっている。ただし、PSP間でのセーブデータの移行ができない点については少々残念で、特にボタンを連打するスタイルがメインのこのゲームでは、長時間プレイすると機器に負担がかかるかもしれない。実際、ボタンが壊れるケースもちらほら耳にする。移動中や公共交通機関でプレイする際には、周囲への配慮も必要だ。連打音は思いのほか大きく響くため、周囲の視線を集めること間違いなし。また、傍から見ると夢中になっている姿が滑稽に映るかもしれない。ゲームに打ち込む姿勢は素晴らしいが、周囲との調和も忘れずに楽しみたいところだ。

レビュアー4

前作に比べると、今回のゲームではあまり知っている曲が少なかったのが少し残念でした。私自身、前回のほうが多くの曲に親しんでいたので、その分楽しさが引き立っていた気がします。とはいえ、DJMAXが初めての方には日本語にも対応しているため、プレイしやすいのではないかと思います。どちらの作品も独自の魅力があり、特に音楽ゲームが好きな方には、購入しても後悔しないと思います。音楽に合わせてリズムを取る楽しさや、自分のスキルが徐々に上がっていくのを実感できるのが、このゲームの良さです。やりこみ要素もたくさんあるので、時間をかけて楽しめるのも魅力的ですね。

レビュアー5

私は最近この音楽ゲームを楽しんでプレイしてみましたが、本当に夢中になれる作品ですね。音楽好きな方にはもちろん魅力的ですが、音ゲーをあまりやったことがない方でも楽しめると思います。豊富な楽曲と絶妙な難易度が用意されているので、挑戦意欲を掻き立てられます。ただ、正直に言いますと、一気に上達するのは難しく、ある程度の根気と集中力が必要です。ゆっくりと自分のペースで楽しむことが大切ですね。その過程もまた、一つの楽しみだと感じました。コツコツ練習していると、達成感も味わえるので、忍耐強い私にとってはやりがいを感じます。

関連ゲームソフト

プレイステーション・ポータブル(PSP)のゲームソフトを探す