| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2005年6月30日 |
| メーカー | アタリ |
| ジャンル | アクション / バラエティ |
多彩なミニゲームを集めたこのソフトは、プレイヤーを飽きさせることなく楽しませる魅力にあふれています。10種類の異なるゲームが収録されており、それぞれがユニークなルールとシンプルな操作性を兼ね備えています。友達や家族と一緒に遊んでも楽しいひとときを提供してくれるため、パーティーゲームとしても最適です。
タッチペンを使った操作や、マイクを利用したミニゲームも含まれており、直感的なプレイを楽しむことができます。さらに、成績を記録して自分や友達とのスコアを競い合う要素も盛り込まれており、やり込み要素が満載です。ゲームの進行によって解放される新しい要素やプレイスタイルが、プレイヤーを飽きさせることなく次々と挑戦させてくれます。
シンプルだからこそ、何度でも繰り返し楽しめるメニューのバラエティーは、幅広い年齢層の方々に楽しんでもらえるポイントです。ポケットに収まるサイズで、いつでもどこでも手軽に遊べる本作は、あなたのお供にぴったりです。ぜひ、友達を誘って、楽しいゲームの世界に飛び込んでみてください!
「ATARIMIX HAPPY 10 GAMES」を手に取ったとき、表紙裏のキャッチコピーに少し期待してしまったのですが、正直なところあまりハッピーな気持ちになれませんでした。ゲームの内容自体は悪くはないと思うのですが、なんというか、私には刺さらない部分が多かったですね。価格が1000円から2000円程度というのは確かに良心的ですが、懐かしさを感じるために買ったというよりは、思っていた以上に楽しめなかったというのが本音です。特に、昔楽しんだ「MAJOR HAVOC」や「MARBLE MADNESS」などのタイトルがあればもっと楽しめたのではないかと感じてしまいました。やはり、あの頃の名作と比べると物足りなさを感じてしまいます。全体として、もう少し期待してしまった自分がいたのかもしれません。ライトゲーマーとしては、もう少し魅力的な要素を求めたくなるところです。
レトロゲームって、やっぱり独特の雰囲気があるよね。でも、私的にはもう少し遊びやすいものがいいかなって思う。最初は興味本位で手を出してみたけど、やっぱり内容が古すぎて、ちょっと懐かしいけどプレイしていると息苦しくなってきちゃった。アタリファンやコレクターにはたまらないかもしれないけれど、一般の人にはちょっとハードルが高いかも。楽しむには、本当に特別な趣味を持っている人じゃないと厳しいよね。せっかくのゲームなのに、もっと多くの人に楽しんでもらえるような新しい要素が欲しかったなと思う。やっぱり、楽しいゲームってそれなりの現代感が大事だよね。
このゲームは、正直言ってカード対戦ができる機能があればかなり面白くなったと思う。友達と一緒に対戦を楽しむだけでも、もっと盛り上がるし、やりごたえも増すはずなのに、現状では一人で黙々と遊ぶしかないのが残念でならない。仲間がいればもっと楽しいのに、自分みたいにニッチな趣味を持っている人間は、周りに遊ぶ相手がいなくて孤独感を感じることが多い。新しい楽しみを求めて買ったのに、その期待が裏切られる形になってしまった。友達と集まって対戦するゲームこそ、真の楽しさがあるんだと思う。こういうバランスの取れたゲームであれば、もっと多くの人に楽しんでもらえるはずなのに、このままで終わらせたくないなぁ。もう少し開発側には頑張ってほしい。