| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月22日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
本作は、ドリームキャスト向けに発売された名作アクションアドベンチャーシリーズをリマスターし、プレイステーション4で楽しむことができます。プレイヤーは主人公・芭月涼となり、壮大なストーリーの中で数々の謎に挑むことになります。第一章「横須賀」では、目の前で父を殺された涼が心に刻んだ復讐の思いを抱き、真実を求めて旅立ちます。続く第ニ章では、奪われた鏡を取り戻し、父を殺した謎の男を追い求める旅が展開されます。
美しいグラフィックと洗練されたユーザーインターフェースが、新たな感動を呼び起こします。臨場感あふれる街並みやリアルなキャラクターとの会話、緻密なミニゲームがプレイヤーを魅了し、没入感を高める要素となっています。感動のストーリーと豊かなゲームプレイが見事に融合した本作で、あなたも芭月涼の冒険に身を投じてみてください。
プレイステーション4で「シェンムー I&II」を体験することができて、本当に嬉しいです。特にシェンムーⅡは未プレイだったので、ずっと楽しみにしていましたが、期待以上の素晴らしい作品でしたよ!今の時代でも古さを感じさせない魅力があり、しっかり楽しむことができました。箱庭の作り込みが意外と細かく、当時の技術に驚かされました。ストーリーの中での体感的な演出もよく練られていて、ゲームに没入できる要素がたくさんあります。
アドベンチャーに重きを置いた「龍が如く」に近い雰囲気もあり、興味深い体験ができるのが嬉しいですね。日本製のオープンワールドゲームの先駆けとして、ぜひともプレイする価値があります。やはり、早く続編のⅢも遊んでみたくなりますね。懐かしい気持ちと新しい発見が共存する素晴らしいコレクションだと思います!
20年前のゲームを今の基準で評価するのは難しいですね。当時、初代プレイステーションで「ドラクエ7」が出ていた時代を考えると、そのグラフィックやサウンド、オリジナリティには特別な思い入れがあります。当時のゲームとしての満足度は高いと思いますし、今改めてプレイできることに感激しています。実際にドリームキャスト版では「シェンムー横須賀」を何周も楽しんできましたから、思い出もたくさんあります。
ただ、移植されたものを見ていると、技術的にはHD化と言っても、やはり引き伸ばしの部分が強く感じられて、昔の良さをそのまま伝えるのは難しいかもしれません。でも、感情的にはすごく嬉しいですね。登場キャラクターやストーリーには、今でも心が躍りますし、初代と続編を通じての経験があるからこその楽しみ方もあると思います。
それに、「2」をまだプレイしていない方にはぜひ挑戦してほしいと感じます。全く違う体験が待っていますよ。そして、鈴木裕さんのような偉大なゲームデザイナーがこのゲームを作ってくれたことに感謝しつつ、若い世代には彼のことをぜひ知ってもらいたいですね。ゲームの歴史を振り返ると、彼の功績は本当に特別なもので、これからもずっと語り継がれるべきだと思います。
『シェンムー I&II』をプレイしてみて、思わず懐かしさに浸ってしまいました!このリマスター版は、1999年や2001年に遊んでいた当時のワクワク感をそのまま思い出させてくれます。特に、オープンワールドの探索が新鮮だった頃の自分を振り返りながらプレイするのは、とっても楽しい体験です。ただ、最近のオープンワールドゲームに慣れている方には、移動や情報の取得方法が面倒に感じるかもしれませんが、それがまたこのゲームの魅力でもあるんです。
会話を通じて情報を得たり、道を教えてもらったりするのが、まるで実際に街を歩いているかのようなリアルさを感じさせますし、バイトをしてお金を稼いだり、いろいろなミニゲームに挑戦できるのも楽しい要素ですね。クイックタイムイベントの難しさにはドキドキしますが、それもこのゲームの緊張感の一部です。セーブもこまめにできるので、プレイしやすさがあって嬉しいです。
あの当時の感動を再体験できるのが、リマスターの魅力だと思いますし、続編が出ることで期待感が膨らむのもひとつの楽しみ。オープンワールドゲームが好きな方には、ぜひ試してもらいたい作品です。20年前のゲームとは思えない奥深さを感じられましたよ!
私はセガサターンを持っていたのですが、ドリームキャストまでは手が出ず、シェンムーを遊んだことがないままここまで来ました。この作品の評判を耳にする機会が多く、そんな中で一度プレイしてみようと思い立ちました。実際に遊んでみると、確かに今のオープンワールドゲームと比べるとグラフィックは少し古く感じますが、それでも時代背景を考慮すれば納得できる部分も多いです。特にバイクを乗るシーンなんて、今でも通用する美しさがあります。
操作は独特で、最初は戸惑いましたが、慣れてくると問題なく楽しめます。サウンドトラックも素晴らしく、ゲームを終えた後も美しい音色が頭の中に残りました。ただ、ゲーム全体としては少々不完全な印象もあり、「続編やシリーズ化」に対する期待が高まるのも無理はありません。自由度は少なく感じ、無駄な場所があるのは気になりましたが、格闘やレースなどの多彩な要素は一級品で楽しめました。しかし、イベントが少なく、あっという間にクリアしてしまう感覚もあり、物足りなさもありました。
それでも、このゲームには独特の人間味があり、キャラクターの仕草や表情が非常にリアルに感じられます。製作者の苦労が伝わってくるような、心のこもった作りなので、セガらしい価値のある作品だなと強く感じました。これからも思い出に残るゲームとして、大切にしていきたいと思います。
シェンムー I&IIをプレイしてみたんだけど、ドリームキャストの頃に比べるとPS4での読み込みがめちゃくちゃ早くて驚いたよ!もうストレスなく遊べるのが最高。買い物システムにはちょっとした不満もあって、一つずつしか買えないのが面倒だったら、もう少しスムーズに買い物できたら嬉しいなと思ったり。でも、その分、すごく長く遊べるし、ストーリーやキャラクターも魅力的だから、全体的には楽しいゲームだよね。ノスタルジーを感じながら、どんどん進めちゃってる!
シェンムーのリマスター版をプレイしてみました。元々の作品がドリームキャストで出た頃から気になっていたものの、なかなか手を出せずにいました。オープンワールドという概念が登場してから、なんだか自分の人生もスタックしてしまったような気がします。このゲーム、その広大な3Dフィールドを自由に探索できる点が魅力で、登場人物の会話が時間やストーリーによって変わるのは、何とも不思議な感覚でした。
グラフィックはリマスターされていて美しいのですが、やはり視点や操作感は当時のまま。今のゲームと比べると、少しもっさりしているな、と感じることもありました。だけど、全体的には懐かしさと新しさが融合した独特の体験ができて、どこか心の奥にしまっておいた思い出たちが蘇ってきた気がします。暗い性格の自分でも、少しだけ明るい気持ちになれる瞬間があったように思います。これからも、じっくりとこの世界に浸ってみたいです。
「シェンムー I&II」をプレイしてみて、本当に感動しました。元々ドリームキャスト版を持っていて、最近は液晶テレビと相性の悪い要素があるため、PS4版を試してみたんです。サウンドコレクションが特に気に入っていて、これがあるからこそ買った価値がありましたね。ドリームキャスト版ではドライブのシーク音が気になっていましたが、PS4版ではその煩わしさが解消されていて、ゲームに没頭できるのが嬉しいです。
この作品は、ストーリーやキャラクターの深みが本当に素晴らしいですし、未体験の方にはぜひ挑戦してほしい作品です。シェンムー3もリリースされましたし、シリーズを通じての一貫した魅力が、どれだけ多くのゲームファンに影響を与えてきたかを実感します。名作というには言葉が足りないほど、本当に特別な体験をさせてくれるゲームだと思います。お時間があれば、ぜひ手に取ってみてください。
シェンムー I&IIをプレイしてみましたが、かなり複雑な気持ちになりました。まず、操作性に関して言うと、思い描いた通りには動かせず、特に切り返しがもどかしくてイライラしました。最近のゲームと比べると、ラジコンのような感覚で操作が難しく、直感的に動かすことができないのがストレスです。QTEに関しても、判定が恣意的すぎると思わざるを得ませんでした。例えば、一瞬で失敗扱いにされてしまうこともあり、せっかくのプレイが台無しになった瞬間が何度もありました。
グラフィックも、元々がドリームキャストの作品ということを考慮しても、もう少し頑張って欲しかったなと感じます。QTEのアイコンが小さくて見づらく、連打しながらアクションを楽しむことができないのも残念でしたし、UI周りの情報が多すぎて混乱してしまいました。
音楽に関しても、特に印象に残るものはなく、声優の音質も明らかに古さを感じてしまいます。プレイしていて、もう少し改善されていたらなと思わざるを得ませんでした。操作性やシステムの酷さがストレスになり、せっかくのトロフィーコンプが近づいているのに熱中できない自分がいて、結局はさっさと売り払ってしまいたい気持ちが強くなってしまいました。
物語の進行に関しても、無駄にアルバイトを何度も繰り返さなければならず、ストーリーを進行させるためにストレスを感じてしまうのは残念でした。アルバイトをするのは仕方ないとしても、もう少しプレイヤーの快適さを考慮した作りになっていれば良かったですね。全体的に、リアルという言葉がよく使われますが、今回はプレイヤーが望むリアルとはかけ離れた要素が多くて、少し残念な印象を受けました。