慟哭そして…

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年4月26日
メーカーRED FLAGSHIP
ジャンルアドベンチャー

巧妙に張られた罠を解き明かし、廃屋に閉じ込められた少女たちを救出する脱出アドベンチャーゲームです。緊迫感あふれるトラップが張り巡らされた環境の中で、プレイヤーはその謎を解くために様々なアプローチを試みます。独自の「TDS(トラップ・ディパージェント・ストーリー)システム」を採用しており、選択肢によって異なるストーリー展開が楽しめるのが大きな魅力。リマスター版では、1998年オリジナル版に未使用イベントCGやヒントモードが追加され、より深みのある体験を提供します。緻密に組まれたシナリオと緊迫するゲームプレイが織りなす、興奮と驚きの連続があなたを待っています。廃屋の謎を解き、少女たちの運命を変える冒険に足を踏み入れましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

私はサターン世代で、当時のゲームが本当に素晴らしかったと改めて実感しています。今と比べて規制が緩かったおかげで、PCからの移植されたエロゲーなんかもとても際どい作品が多かったのが印象的でした。最近では「慟哭そして…」をプレイして懐かしさを感じつつ、やっぱり昔の作品には独特の魅力がありますよね。そして、もし「野々村病院の人々」も移植されたら嬉しいなと心から願っています。そんな昔の名作たちが今の世代に知られるのも、また新しい楽しみになるかもしれませんね!ゲームってやっぱりいいですね。

レビュアー1

このゲームは確かに美少女キャラクターが魅力的で、サスペンスとエッチな要素が組み合わさっているのは一つの楽しみ方かなと思います。しかし、単に可愛いキャラやハプニングだけではなく、ストーリーやキャラクターの成長も重視しているので、そこを理解して楽しむ必要があるかと。そういった細かい部分もある程度楽しめないと、ただのエロゲーに感じるかもしれません。やはり、年齢を重ねるにつれて求めるものも変わってきます。固定観念でプレイするのは危険なので、まずは少しプレイして自分の求めているものが見つかるか試してみるのがいいと思います。

レビュアー2

最近、初めてネットでゲームをダウンロードしてみました。「慟哭そして…」というタイトルで、いわゆる美少女ゲームのジャンルに入るみたいです。登場するキャラクターの描写にはちょっと目を引くものがありますが、ストーリーはサスペンス要素があって、事件を解決していく楽しさがあります。それに、女性キャラたちを守りながら進めるのが、意外とハラハラさせられるんです。

操作性はRPGなので、特に難しいことはなくて快適にプレイできます。グラフィックは本当に美しくて、アニメ調のイラストが高解像度で心を掴まれました。閉じ込められた館のマップも単純だけどしっかり作り込まれていて、戦略性があって面白いですね。サウンドは普通で派手なものはないんですが、登場キャラがほぼフルボイスという点はポイント高いです。

館のアイテムを集めたり、女性キャラたちを助けたりしながら謎を解いていく過程がかなり熱中できます。恋愛要素もあって、キャラとの関係がどう展開していくのかも楽しみの一つです。難易度も低いので、誰でも気軽に楽しめる感覚ですが、もう少し捻りのある難易度があったらもっとワクワクできたかも。

全体的に、サスペンス好きな美少女ゲームファンへは特にお勧めです。美しいグラフィックと興味深いストーリーが詰まっていて、私にとってはかなり満足のいく体験でした。万人向けとは言えないけれど、気に入った人にはたまらないゲームだと思います。

レビュアー3

セガサターンでのゲームプレイはとても楽しい思い出がありますが、この作品に関しては特に、その美しいグラフィックに心を惹かれました。初めてプレイする方にとっては、少しとっつきにくい部分があるかもしれませんが、アドベンチャーゲームに飽きてしまった方には新鮮な体験を提供してくれると思います。正直なところ、万人向けではないかもしれませんが、魅力的なキャラクターに触れることで、自ずと楽しむ気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。ヒント機能については、正直あまり頼りにはならない感じがあったのが残念ですが、それもまた挑戦の一環として捉えることができました。私のような50代のヘビーゲーマーには、さまざまな要素を楽しむことができる素晴らしい作品だと思います。

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